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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) はい。

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 問題は、統合幕僚長であろうと各幕の長であろうとも、これは軍事専門的な見地から長官を補佐する、こういう役割でございます。指揮命令をするのは総理大臣であり、防衛庁長官でございます。そういうことで申し上げて、シビリアンコントロールは同じようにきちっと機能する、私はそのように確信いたしております。

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) まず、現状につきましては、三浦先生御指摘のとおりでございます。しかし、現状を見ますと、やはり統合幕僚会議はあくまでも合議体であります。したがいまして、迅速な意思決定という観点から見ると一定の制約がある、このように思うわけでございます。 一番大きな問題として考えていかなきゃいけない、やはり時代の要請ということであります。新しい安全保障環境の下で、抑止力ということももちろん大事でありますが、それにも増して対応力、迅…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 一つは、統合幕僚監部の組織をごらんいただくと御理解いただけるのではないかと思いますけれども、やはり統合幕僚監部の中に運用のほかに総務部といいまして、人事とか教育とか、こういうものを扱うところがございます。また、首席後方補給官というのがございまして、やはり装備等どうしていくのか、こういうものを扱うところがございます。 こういう部署では各幕ときちっと意思疎通をしておかないと、一方的に統幕長がこういう部隊を編成するよ…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) この点も、今、時代の要請等々によりまして、統合運用、そして統合運用という目的のためにつくり上げました今回のシステム、我々はこの体制がベストである、そしてベストの体制に向かってお互いに頑張っていこうと、こういうことでやっておるわけでございます。他方、中期防におきまして、「統合運用の成果を踏まえて、統合運用を実効的に行い得る組織等の在り方について、検討の上、必要な措置を講ずる。」とされております。 まず、今般の改正…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) まず第一に明確にしておきたいと思いますのは、現場には裁量の余地がないということでございます。 判断の余地はない。裁量の余地はない。現場は日本へ飛来することが明確になった段階で撃たなきゃいけない、発射しなきゃいけない、こういうことでありますから、レーダー上、日本に飛来することが明確になればその段階で必ず撃ち落とす、これが現場の責務、責務でございます。したがいまして、現場の裁量とか判断とか、これはございません。そう…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 日米共同技術研究の成果は、きちっと確認して、しっかりと説明して公表しろと、公表して説明しろと、当然のことでございます。 私どもは、この開発すべき能力向上型のミサイルを、早急にこの概要を決定するということはこういうことですよということもきちっと皆様、国民の皆様に御説明をいたしたい、その上で開発段階に移行したい、このような考え方でございます。正に御指摘のとおりであります。概算要求に向け、これから検討、調整行ってまい…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) まず、法的な枠組みでございます。八十四条で巡航ミサイルは対処するんだと、こういう説明に対しての御質問でございますけれども、日本に巡航ミサイルが飛来してくる場合、これが我が国、日本に対する武力攻撃の一環として行われる場合にはもちろん自衛隊法七十六条が適用されます。通常はこのケースに該当するというふうに理解しております。 ただ、防衛出動下令がされてない場合、防衛出動が下令されてない場合、つまり、平時において巡航ミサ…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 澤先生御指摘のとおり、やはりいったん八十二条の二の第一項の兆候がある場合の閣議決定が行われた場合には、これはやっぱりブレーキングニューズになる。当然、ブレーキングニューズになってもらわなきゃいけない。世の中で何が怖いかというと、もう何も分からないことが一番怖いんですね。正確な情報を伝達してもらう、これがマスメディアに期待するところでございます。テレビ、ラジオ等によりまして正確な情報を出してもらいたい。そのために…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 総理大臣は、やはりこういう状況であって、国民の皆様、落ち着いて行動してほしい、正確な情報は流していきますから落ち着いて行動してほしい、パニックにはならないように、この正確な情報と落ち着いて行動する、このことを私は総理のメッセージとして期待しております。

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) シビリアンコントロールをやるのは総理大臣であり、防衛庁長官であるとお答えしようかと思ったら、プロとアマの差で、それでは不十分だとあらかじめ先制攻撃をされましたので、もちろん、シビリアンコントロールというのは正に統幕長の行動をチェックするわけですから、統幕長というのは、単に軍事専門的な見地から長官を補佐する、長官に助言する、こういう立場でございます。 ただ、先生は、澤先生は、まあプロとアマの違いだから大丈夫かなと…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) 今、澤委員のお説を耳を傾けて聞かせていただきました。 現時点におきましては、御指摘のとおり、平素から統合司令部なり統合部隊を保持するということは考えておりませんが、私は、やはり今後いろんなことを考える上で、常設の統合司令部が必要か否か、このことは頭にしっかりと入れながらやっていかなきゃいけないだろうな、こんな気がしております。その点は今後頭に入れて慎重に検討していきたい、このように思っているところでございます。…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) まず、問題は情報の共有でございますが、データリンク前提にしたお話だと思います。その場合に、日本の情報というのはあくまでも日本を守るというための情報でございます。その情報網の中に、アメリカへ飛来していくミサイルがあろうとなかろうとそれは、そしてその情報をアメリカ側が自己の防衛のために使おうと使うまいとそれは問題ではない、このように理解いたしております。 そこで、あくまでもこれは日本が防衛、日本の防衛のために収集し…

自由民主党防衛庁長官2005/07/14

第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(大野功統君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。

自由民主党防衛庁長官2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大野国務大臣 サマワにおける治安情勢をどう考えているのか、どう認識しているのか、こういう御質問でございます。 まず第一に申し上げたいことは、サマワにおける治安情勢、この点は、再々申し上げておりますけれども、イラクの他の地域に比べれば比較的安定している、こういう認識には変わりはございません。 例えば襲撃件数で見まして、ムサンナ県、南東部は全体の数十分の一である。あるいは、サマワのあるムサンナ県だけとってみますと、多国籍軍の死亡者数は全体…

自由民主党防衛庁長官2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大野国務大臣 自衛隊の安全確保、これはイラク派遣につきましては長官の最大の責務でございます。あらゆる角度から安全確保には万全を期していかなきゃいけない。 と同時に、周辺の情勢がどうなっているか。これはもちろん、非戦闘地でなくなった場合には活動を中断するということであります。そういう判断は今のところありません。それから、もちろん一時休止という考え方があります。それは、そういうおそれなりなんなり、非常に安全確保が難しくなってきたときに部隊…

自由民主党防衛庁長官2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大野国務大臣 自衛隊がサマワで活動するためには、大前提といたしまして、やはりサマワが非戦闘地域でなきゃいけない、この上に立ちまして四点を申し上げておるわけでございますが、この四点は、何も目新しく私は言ったわけではありません。前々からそういうようなことを申し上げているわけであります。前々からというのはいつからかといいますと、基本計画を変更したときに、より柔軟に対応していこう、こういうことで四点を申し上げておるところでございます。 なぜ最…

自由民主党防衛庁長官2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大野国務大臣 政治の要諦は、やはり国民の皆様に安心、安全をお届けする、このことに尽きると思います。 テロというのは、どこでいつ起こるかわからない、こういう意味で、いかに抑止力を持っていてもテロの対応にはならない。そういう意味で、昨年末の新しい防衛大綱におきましては、ミサイル防衛からテロ、ゲリラまで幅広く多機能、弾力的に対応していこう、こういうことを決めているわけでございます。 そういう意味で、まずテロが起きないようにどうするか。これは…

自由民主党防衛庁長官2005/07/13

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○大野国務大臣 小泉先生おっしゃるとおりでございます。まさに、省庁の壁を破って、お互いに、消防庁、警察それから自衛隊、すべてが連携し合いながらやっていくということでございます。 どちらの例でお答えすればいいのか、市街地の場合でお答えをさせていただきたいと思いますけれども、市街地の場合には、まず今おっしゃった警察と自衛隊の前提は抜きにしますけれども、自衛隊自体でやっておりますのは、例えば各普通科部隊ごとに市街地戦闘訓練をやっております。こ…