P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) お話の台湾に対する民間のいろいろな投資、そういった関係は、まあ所掌の事務当局に御答弁いただくことがけっこうではないかと思いますが、政府ベースの従来の借款につきましては、これまでに交換公文を締結しました案件につきましては、これはまあ約束でございますから実施をしなければならぬと思いますけれども、新たなコミットを要する新規の政府間借款などにつきましては、中国をめぐる国際情勢、これを見きわめて慎重に対処いたしたい、こう…

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) 既存のものにつきましては、その利益を今後とも擁護していきたい、このように思っております。

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) 日華条約の廃棄問題は、私どもとして軽々に申し上げることのできない問題でありますことは、御承知のとおりであろうと思います。われわれが中華人民共和国との国交を正常化いたしたい、これが政府の申しております最終的な希望といいますか、要望と申しますか、そういう立場に立っておるわけですが、その過程で日華条約がどのように取り扱われるか、このことは、いま直ちにその事態を予想をしてどういうふうになるかという見通しを立てて、ここで…

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) まあ台湾と日本との間に国交ができましたのは、御承知のとおり、昭和二十七年でございましたか、例の講和条約、連合国と日本国との間の講和条約ができましたときに、同時に結ばれたわけでございまして、その当時はいわゆる中華民国政府も国連に入っておりますし、そしてまた世界の多くの国々がいわゆる今日言われておる台湾政府を承認をしておる、いわゆる中華人民共和国を承認をしている国はきわめて少数であったという世界情勢の中においてそう…

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) 特に技術協力に限ってのお尋ねだと思いますけれども、これは何と申しましても相手国のある問題でございまして、たとえばわが国のほうでは、これこれの人数の人を技術訓練をしてあげたいと、こういう考えでありましても、相手国においてそれだけの人数がそろわないといったようなこともございまして、予算の額から少し低目に下回ってくるということも発生をするわけでございます。原因はそういうところにあると思います。

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) 同じことを繰り返すようで恐縮でございますが、何も相手国に責任を転嫁しようという趣旨で私申し上げたのではございません。ですが、実情としてそういうことがございますし、それからわが国の予算は単年度予算でございます。したがって、時期的な関係でずれていったりなんかしまして、そうしてそういう問題が起こってくる、こういうことでございます。

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) いまの最後のお尋ねは、よくわかりませんから、事務当局から……。

自由民主党外務政務次官1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大西正男君) 先ほどのお尋ねは、特定の決算に対してのお尋ねでしたから、そういう趣旨でお答えをいたしたわけでございますが、しかし、それはそれといたしまして、技術協力のあり方、またさらに経済協力のあり方、こういうものについて過去のあり方を反省をして、そうして将来に向かって大きく協力の手を差し伸べる方向に進まなければならない、こういうことは先生と同感でございます。それから文化交流につきましても、これは国際交流基金法案で国会に御審議…

自由民主党外務政務次官1972/04/25

68衆議院 決算委員会 第9号

○大西政府委員 先生のお考え、全く私も同感でございます。特にバングラに関して申しますと、おっしゃる経済援助、これも非常に必要でありますし、特に人道的な問題が現在あるわけでございますので、そういう点についても一段と協力の姿勢を進めなければならないと思います。と同時に、バングラは御承知のように最近建国をした国でございまして、みずからの政府でみずからの国を治めたという経験がきわめて乏しいのであります。したがいまして、国家行政機構というものが、…

自由民主党外務政務次官1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○大西政府委員 お答えいたします。 WHOに限りませず、国連関係の機関に対して職員の点におきましてもできるだけ参加をさせたい、こういう考えでやっておるわけでございますが、しかしまだ十分だとは申し上げることができないわけでございます。今後とも一そうそういう点に留意をいたしまして努力をいたしたいと存じます。

自由民主党外務政務次官1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○大西政府委員 いま御指摘のたばこの問題につきましても、喫煙が健康を害するという警告を表示するための立法措置をとるように、こういう勧告が出されておるわけでございますが、そういうことにつきましては外務省といたしましては直ちに大蔵省へも連絡をとりまして、そういう方向にできるような姿勢で進みたい、こういうふうに存じております。

自由民主党外務政務次官1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○大西政府委員 まあ外務省といたしましては、松本先生おっしゃいますように、いまの連絡をいたしますとともに、そういう方向に進むように極力促進をしてもらうよう、そういうことを大蔵省に対しまして、希望を込めてそういう連絡をいたしておるわけでございますが、問題は大蔵省の問題でございますし、私どもはそういう希望を込めてはおりますけれども、それ以上のことにつきましてはそれを主管する省の問題でございますから、これ以上のことは、希望以上に出るということ…

自由民主党外務政務次官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大西正男君) 外務省の機密保持に関します規則、これは内容を大別いたしますと、その一つは、先ほど官房長官もおっしゃいましたように、その規則をつくります以前に各省の事務次官が集まりまして申し合わせをいたしておるようでありますが、その申し合わせの内容と同一のもの、あるいはこれを受けてそれに類似をしておるもの、そういうものが規定をされておる部分がございます。それから第二には、外務省においての機密を保持する仕組みに関しましていろいろの…

自由民主党外務政務次官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大西正男君) 見たことはございません。

自由民主党外務政務次官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大西正男君) 防衛庁の当該規則については、いま申し上げましたように、私は知悉いたしておりません。したがいまして、私としては、現在比較することができないのでございますが、わが省の規則にマル秘とついておりますのは、先ほど申し上げましたような理由で、全体として公表することを避くべき規則である、こういう見解のもとにそう申し上げておる次第でございます。

自由民主党外務政務次官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大西正男君) 公表することは避けさしていただきたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(大西正男君) 先ほど官房長官からもお話がございましたが、ある時限を限って秘密でなくなる文書もございましょう。そういう意味で、その文書に対して秘が打ってありましても、ある時点においては秘密でなくなるものもございましょう。また、秘密を特定の手続によって解除される文書もございましょう。しかし、そのもの、その文書自体には秘が従来打ってあるわけでございますから、そういうものが外部に出ることも当然あろうかと思うのでございます。

自由民主党外務政務次官1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○大西政府委員 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、世界保健機関憲章第二十四条及び第二十五条の改正の受諾について承認を求めるの件及び北西大西洋の漁業に関する国際条約の改正に関する議定書の締結について承認を求めるの件の四件につ…

自由民主党外務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○大西政府委員 昭和四十四年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は四百三億五千四十四万円余でありまして、支出済み歳出額は三百八十五億二千九百四十九万円余、翌年度繰り越し額は十五億三千五百五一万円余、不用額は二億八千五百四十三万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百八十四億七千九百七十五万円、前年度繰り越し額十四億九千八百二万円余、予備費使用額(大韓民国コレラ対策救援費、ナ…

自由民主党外務政務次官1972/04/04

68衆議院 決算委員会 第3号

○大西政府委員 私から経過等につきましてもお答え申し上げたいと思います。 実は、外務省におきまして機密が漏洩をしておったということが判明をいたしましたのは去る三月二十七、八日、予算委員会における横路議員の発言の際に、具体的に文書の写しがその前後に示されたわけでございます。写して持っておりますところの現在の電信のコピー、それを外務省は具体的に知ることができたわけでございます。現在、そのコピーの原本は、そのまま外務省にあるわけでございまして…