大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 この問題が、先生がおっしゃいましたように、国の外交上、将来にわたって非常に大事な問題であるということは、私どもも深く痛感をしているところでございます。外務事務当局におきましてもそういうことを痛感しておるということを私はひしひしと感じております。 御承知のとおりに、この問題は、時点から申しまして、まだ沖繩協定が調印を終わってない時期に、その交渉の過程においての電信が漏洩をしておるという結果になるわけでありまして、これこそほ…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 あとで大臣からお答えになると思いますので、大臣にお譲りをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 先生御質問の中で密約ということばが出てまいりますけれども、これは本省なり、パリに行っておられる当時の大臣なりあるいはアメリカの大使である牛場大使なり、交渉過程におけるやりとりのそれを通信した電文でございまして、沖繩交渉に関しては密約というものはございませんので、その点はひとつ明瞭にお願いしたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 新聞は私もけさ見たのでございますが、いま御質問の点に応ずるようなことは外務省には何も来ておらぬようでございます。といいますのは、圧力とかその他が外務省にかかったとかいうふうなことは、(中川(俊)委員「官房長官からも何もない」と呼ぶ)聞いておりません。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 お答えいたします。いま先生のお尋ねの中の台湾の帰属問題でございますが、これはいま中江参事官が御答弁を申し上げましたような経緯並びに現在の政府の立場でございます。このことは、御承知のとおり、あれは三月六日でございますか、たしかそう記憶いたしておりますが、政府の統一見解というのが出ましたわけでございます。それによりますと、第一点は、中を省略いたしますけれども、台湾の帰属については日本はとやかく言う立場にない。こういうことと、…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 いま官房長からお答えをいたしましたのは、外務省におきましては、外務省に限りませんが、各省庁におきましてそれぞれ機密事項というものがあろうかと思います。ところでその中で外務省は何と申しましても対外機関、つまり外政機関でございます。その他の省庁は内政関係の省庁でございますが、外務省は対外つまり外政をつかさどっておる機関でございます。ですから直接の相手はもちろん外国であるわけでございます。したがいまして諸外国との間におけるいろ…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 この機密の漏洩に対する処罰関係は、御承知のとおり、一般の公務員でありますれば国家公務員法、外務省でありますれば外務公務員法に基づくわけであります。そうしてそれは、外務公務員法は国家公務員法を受けているわけでありますが、これは限られた身分の公務員でございます。一般国民ではございません。一般の国民が処罰される問題とは別なんです。(井野委員「見当違いのことを言っておる」と呼ぶ)お聞きください。間違っておれば訂正してください。—…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 お答えいたします。現在、経済協力全体をひっくるめて申し上げますと、大体GNPの一%には達しておるのでありますけれども、技術協力の面等におきましては、政府の予算、政府援助といいますか、政府の財政における協力、そういった面でかなり縛られておるわけでございます。したがいまして、それだけを見ますと、諸外国に劣っておるというのが偽らざる現状でございます。このことはまことに遺憾でありまして、今後これを大いに改善をしていきたいと存じて…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 先生の御意見まことにごもっともであると思います。ほとんど私も同感でございますが、そういうことはやっておるのでございまして、やっておるといっては語弊がございますが、担当局におきまして十分やっておりまして、そうして省全体におきましても、担当局の策定しました方策について全部の幹部が集まりまして検討もいたしまして、そうして最終的には省の意見をまとめるわけでございますが、いま担当の局と申しますのは経済協力局でございまして、いま呼ん…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 先生おっしゃいますとおりでございまして、単に経済協力あるいは技術協力、そういった面だけではなくて、広い文化そういう意味における諸外国との国際交流、これはまことに必要なことでございます。したがいまして、ことしのこの国会に外務省といたしましては国際交流基金法案というものを提案をいたして御審議を賜わっておる途上でございます。これは日本に対する諸外国の理解、それからまた国際間の相互の理解を深める、そして国際親善を大いに促進してい…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 先生の御意見は私どもも同感でございます。そういう意味におきまして、今後ともこの問題につきましては極力御趣旨に沿うような方向に進みたいと存じます。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 国会は国の最高機関でございますから、国会あるいはその委員会、そういうところから正規の手続によりまして御命令がございますれば提出をいたしたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 三億二千万ドルの内訳に関する問題につきましては、いま先生から御指摘ございましたように、予算委員会において大臣がお答え申し上げておるとおりでございます。沖繩協定によりますれば、四条によっていまお話しのものをアメリカが払うわけになるわけでありますが、これはアメリカがこの協定どおりに払うことは協定上間違いない、私どもはさように信じております。そうしてその財源が一体アメリカのどの予算に組まれておるのか、あるいはどういう項目に組ま…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 アメリカは、まあ言うならば世界の一極といわゆる大国でございます。その大国が公々然とこういう協定を結んでおるわけでございます。私どもといたしましては、アメリカがこの条約を条約の文言どおりに履行することを信じております。信じておりますが、もちろんそれが支払われるかどうかは重大な関心を持っておるわけでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 そういうものは特に取りつけておるわけではございません。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 先生も御承知のように、先ほどまたそういうことをおっしゃっておられましたが、この内訳として言われておるものにつきましては、つまり退職金、その他の——これは予算委会員で大臣から明確に御答弁申し上げておるわけでございまして、それによって御承知だと思います。そういうことはわかっておりますが、それは明確でございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 昨日の委員会におきましてもその問題が出たようでございます。そのとき私ちょうど席におらなかったので、私自身記憶にありませんが、いま事務当局から聞きますと、その問題は昨日大臣が答弁をなさっておられました。そうして、そういう事実があるかどうかを問い合わせましたところ、その御指摘になりました本人から、そういうことを言ったことはない、こういう返答が来ておるそうでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○大西政府委員 いま事務当局から答弁について資料を渡されましたから、これを読み上げます。 沖繩復帰後の極東放送の運営に関しては、外務大臣書簡第八節にしるされている以外の方針は、米側に対し、示されていない。同節によっても明らかなとおり、日本の関係法令に従うことが条件となっていることは、米側も十分承知しているところであり、最近では三月三十日、国務省プレイ報道官は、記者団の質問に答え、在沖繩の極東放送の問題は、弁護士、医者などを含むすべての在…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 いま先生がおっしゃいましたような経過によりまして、すでに、非公式ではございますが、交渉といいますか、話し合いと申しますか、それを始めておると聞いております。その話し合いの内容につきましては、まだ先方の科学者が十分煮詰めた案を出しておるわけではないということでございまして、先方の担当しておる科学者諸君が一種のたたき台のようなものを出しまして、それに関して、わがほうの内政の関係各省庁が、これまたそれを…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大西政府委員 お答えいたします。 外務省は、御承知のとおり、対外関係をつかさどる省でございます。ところで、このいまのABCCの問題につきましては、その研究調査の業務の実態と申しますか、その実態は、たとえば、科学技術庁におきましては放射能研究所、あるいは厚生省におきましては予防衛生研究所とか、あるいはまた、広島などにおきまして、広島大学の医学部などもこの研究調査に関与しておるやに承っておりますが、そういう意味から申しますと、これはやはり…