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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 それでは大蔵大臣に行きますよ。私は、通商政策あるいは関税というような問題に関連いたしまして大蔵大臣の所見を伺いたいのでありますが、昨年来の国際収支の改善対策によりまして、国際収支は均衡を回復いたしまして、金融引き締め政策も解除をみたのでありますが、国際経済のいわゆる強まる自由化の潮流とそれからあるいは地域統合等の動き、こういう点を考えてみますると、わが国にいわゆる封鎖経済からの急速な脱皮を迫りつつあることは、御承知のとお…

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 今の問題に関連をいたしまして、福田通産大臣に、貿易市場の構造あるいは改善等が当然必要になってくるのではないかと思うのでありまするが、所見を伺いたい。

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 重ねて大蔵大臣にお伺いいたしますが、八条国へ移行する場合、経常取引の為替制限の撤廃で問題になりますのは、自由化のおくれている貿易外取引の自由化でございます。特に貿易外収支で、最近海上運賃を初めいわゆる逆調の幅というものが著しく大きくなってきておる。これを是正をいたしまして自由化を進めていくために政府はいかなる御方針をお持ちであるか伺いたい。

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 八条国への移行は資本取引の自由化を直接義務づけるものではございませんが、八条国への移行によりまして国際収支上の理由によるところの為替制限が撤廃された場合、日本の通商航海条約の内国民待遇条項によって米国資本の流入を規制できなくなるわけであります。わが国産業界に対しまするところの米国資本の支配というものは非常に強まるのでございます。現在でも株式・証券を中心にいたしまして相当強まりつつあることは御承知のとおりでございますが、こ…

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 いま一点財政政策につきましてお尋ねいたしたいのでございますが、明年度予算の増加財源には税の自然増収を二千五百億あるいは三千億と見込んでおるといわれておるのでありますが、その編成経過を見ますると、経済成長率を安易に上下することによって何か機械的に自然増収を増減し、単に数字の上のつじつまを合わせるというような操作的印象を受けるのでありますが、明年度の経済見通しと経済運営の基本的態度はここ一両日中におそらく決定せられるものだと…

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 時間がございませんので、また別の機会に財政問題をお尋ねするといたしまして、荒木文部大臣いらっしゃいますか。 私は毎回本委員会でお尋ねをするのでありますが、いつも時間がなくて十分申し上げられないのでありまするが、青少年の非行の問題なのでありまするが、最近の統計によりますと、青少年の犯罪が著しくふえておるわけでございます。検挙人員の数から見ましても、三十四年に十三万九千のものが、三十六年には十六万、それから起訴をせられた者は…

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○大竹平八郎君 私は、補正予算三案に賛成するものであります。 その理由をきわめて簡単に申し述べたいと思います。今般の補正の内容が給与改善費であり、また経済問題をこえて大きな政治問題になっておりまする石炭対策費の問題であり、さらに必要欠くことのできない災害復旧費等であるからであります。 ただ、この際、政府にその措置を要望いたしたいことは、今回の補正を加えますと、本年度の予算は、歳出入とも二兆四千八百十四億円という大型予算になるのでございま…

第二院クラブ1962/12/21

42参議院 大蔵委員会 第7号

○大竹平八郎君 私は、本案に対しまして反対をいたすものであります。 反対につきまして一言申し上げたいことは、この一部の地主諸君の生業上非常な困難にありまする事態というものを私どももよく知っております。ことに育英等の問題におきまして相当な困難をされておられることも、よく知っております。しかしながら、これは日本が敗戦をいたしたという一連の関係でございまするので、今日この敗戦を通じて見まする——一部国民だけではございません、多数そういう恩典に…

第二院クラブ1962/12/08

42参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○大竹平八郎君 委員長の互選につきましては、私から、委員長に堀末治君を推薦することの動議を提出いたします。

第二院クラブ1962/09/01

41参議院 大蔵委員会 第8号

○大竹平八郎君 私は、本案に賛成の意を表するものでございます。 しかし、賛成にあたりまして一言申し上げなければならぬと思うのでございますが、新憲法治下におきまして開会されました四十一回の国会を通じまして、これほど論議の中心になった法案というものはないのであります。その根拠はどこにあるかと申し上げまするならば、債務性という大きな問題でございます。私どもこれを考えまするというと、勢い占領政策という問題にわたらなければならぬと思うのであります…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 私は質問時間がきわめて短かいのでございますので、できるだけ端的にお尋ねしたいと思うのであります。 まず第一に、先般行なわれました参議院の公職選挙に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この問題は本来でございますというと、私一個の問題でなく、衆参両院を通じて各議員にきわめて関係の深い問題でございますので、本会議で緊急質問をいたすほうが筋道かと思うのでございますが、会期の日も、きわめて切迫いたしております…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 私はここに、証拠物件をたくさん持ってきておるのでありますが、郵政大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、これは公職選挙に関係がございますので、自治大臣がおらなければ、選挙関係の政府委員がお聞き願いたいと思いますが、公職選挙の基本的な問題は、言うまでもなく与えられました全国区でございますというと、十万枚のはがきとそれからポスター、これが基本になって、われわれがいわゆる公職選挙というものはできるのでございます。したがいまし…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 選挙局長にお尋ねをいたしますが、公職選挙法が始まって、こういうような事例のあったことはありますかどうか。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 郵政大臣にお尋ねをいたしますが、今選挙局長がおっしゃられたとおりでありまして、あなたも今、私も選挙をやってそういう問題にあった、こう言っておられますが、それは何でしょう。付せん付きのものが返った、こういうことでしょう。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 私が出しておるのは、今あなたがごらんになっておるとおり、完全な中央局の消し印があって全く選挙用のはがきでございますよ。なるほど私のところにもいわゆるあて先不明で返ったものが三千六百余枚ございます。それはあくまでもこっちの落度です。住所不明でございますから。私はそんなことを言っておるのじゃない。十万枚のうちにこれだけ、実際の数は、私はこれは目分量で見たのでございますが、約二万枚以上ある。そしてあて先不明で返ってきたものが三…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 先ほども申し上げましたとおり、公職選挙法というのは大事な問題でございますよ。そうして、それの一つの大きな要素でございまする選挙用のはがきの配布ですね。そうでなくても日本の、先ほど言ったとおり、郵便というものは、相当信頼されているわけです、近ごろはちょいちょい遅延のものなどもあるようでございまするが。ことにその正確を誇っておりまする郵便、しかも私が出した場合は書留であり、速達であるのですよ。そうして完全な梱包をいたしまして…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 いま一つあるのです。やはりはがきの問題でございますが、これはもうあなたのほうからこれだけ返したという通知をもらっております。それはどういうことであるかというと、どうぞひとつ頭に置いて下さい。このほかに二百四十六枚という数があるのです。それは私が関係をいたしておりまする、ある学校法人の私は理事をいたしております。その理事長の名によりまして、これは法規の許すところによって私製はがきが刷れるわけでございますが、そこであなたのほ…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 どうかひとつ総理におきましても、今の問題は頭に置いて、大臣に対して特にひとつ督励を願いたいと思います。 それから、あまり時間もございませんので、総理にお伺いいたしたいのでありますが、最近の諸情勢を総合いたしまするに、近くソ連がわが国に対しまして再び平和条約締結の申し入れを行なうのではないかというような気配がいろいろ新聞、あるいはその他の消息によってうかがえるのでございますが、政府はこの点をいかに御観測をせられておりましょ…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 本年の一二月十四日の本会議で、例の北方領土回復に関する決議の趣旨が御承知のとおり出たわけでございまするが、このときに総理からも非常にはっきりした御答弁があったのです。すなわち、本件の実現にはなお幾多の困難が予想されるが、政府は今後とも最善の努力を尽すつもりである、こういうことを総理が言われたのでございまするが、その後政府といたしましてはいかなる御努力をお払いになったか、この点を伺いたいと思います。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 それからこの北方領土回復に関しましては、いろいろ世論があるわけでございまするが、ことに最近与党内部におきまして、安全操業のほうが先決問題で、領土問題はあと回しでもいいというような意見があるように聞いておりまするが、そういう一体事実はあるのかどうか、また北方の領土の回復につきましては、与党でございまする自民党の党内が一つになって結束をいたしているのかどうか、はなはだうがった話で恐縮でございまするが、その点を伺いたい。