大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 そうしますと、李ライン撤廃の問題というものは、一切具体的には触れなかった、こう承知してよろしいんですか。
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 交渉の経過といたしまして、外務大臣のお感じといたしまして、この請求権との大きな連関であるというあなたのお説をわれわれはそのまま信用いたしまして、これは李ライン自体というものも十二分に含めておるというような解釈はできませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 竹島問題はいかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 そこで私どもは、李承晩ラインのこの漁業権というものと朝鮮の経済、あるいは朝鮮の漁民というような点等をいろいろ勘合いたしまして、これは非常にむずかしい問題であるということは、私どもも一応は考えられるのでありますが、そういう意味におきましては、私は、今後の韓国の政権の推移がどうなるかわからないのでありますが、むしろ、この朴政権の独裁制的な政権を持っておる政府のほうが、そういうような李承晩ライン撤廃というようなことの交渉の相手…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、総理にお尋ねをいたしたいのでございますが、二月十八日に朴最高会議議長が記者会見をいたしまして、大統領選に出馬しない旨を言明するとともに、九項目にわたりましていろいろ声明をされたわけであります。これは、しばしば国会でも問題になっておるところでございますが、その最後に、日韓問題については、超党派的な立場から政府の方針に協力をすることを言明をせられたわけでございます。そこで、私どもがこの韓国の政権をいろいろ分析をいたして…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 今の問題に関連してでございますが、これもぜひ総理からお伺いいたしたいと存じますが、あとで私賠償問題のときにも触れたいと思うのでございますが、東南アジア諸国全体は、まあ賠償全体の総額にいたしましてたしか十一億ドルくらい、それからまた賠償に伴う経済協力、これは七億ドルくらい、それからさらに新たに韓国との問題がまあ出てきておるわけでございます。そういう中に、ただ一つ一衣帯水の間にございます台湾の国民政府に対しまして何らの援助が…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、外務大臣と通産大臣にお尋ねをいたしたいのでございますが、先般来問題になっておりまするアメリカの日本の綿製品の規制の問題でございます。これはすでに、日本側のガット理事会における正式抗議によりまして、国際的に表面化してきたことでございますが、私どもが知り得る範囲におきましては、米国側の情報というものは依然として強硬のようで、全く暗礁に乗り上げた感じがいたすのであります。綿製品が、一九五三年に千八百ダースのワン・ダラー・…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 いま一言外務大臣にお伺いいたしますが、この問題は日米国交の上にも重大な影響があるわけでございますので、そういう意味から申し上げまして、業界といわず、あるいは非業界といわず、これが円満な解決を望むわけでありますので、その一つの促進策といたしまして、かつて政府がとられたような、業界代表を経済移動大使というような形において任命をして、これを米国へ派遣をして交渉をさせるというようなお考えはお持ち合わせはないか、この点を伺いたいと…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、財政、金融、為替等の問題につきまして、大蔵大臣にごくその大要をお伺いいたしたいと思うのでありますが、まず財政平衡資金制度の問題につきまして伺いたいのでありますが、自由化に対応いたします財政政策は、均衡的な健全財政から機能的な財政に漸次移行していかなければならないと私は思うのであります。その場合に、財政投融資政策を、本来の補正的な財政政策といたしましてその機能を発現せらるべきであろうと思うのであります。換言いたします…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次いで財政と金融との調整の問題でありますが、わが国におきましては年度を越える財政資金収支の振幅というものが非常に大きいわけでございますし、同一年度におきましても、租税の徴収方法あるいは食管制度に起因をいたしまして、財政の対民間収支の季節的波動というものが非常に激しいわけであります。したがって、これらの波動が重なって現われる場合、民間資金を圧迫いたしまして、その結果、オーバー・ローンによって民間資金を供給し、そうして国庫対…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 関連いたしまして、次に産業投資と公共投資の問題でありますが、わが国の産業の国際競争力は、個々の企業について見ますれば、御承知のとおり、かなり強化をされておるのでありますが、産業活動の基盤となる工業用水であるとか、あるいは用地の整備であるとか、さらに交通政策、港湾など、公共投資におきまして、はなはだしく民間とアンバランスの状態にあることは御承知のとおりであります。このため、流通部門を含みまする全体としての生産性の効果が十分…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 今の問題に多少関連があるのでありますが、公債発行の問題についてなんでありますが、今国会には、今後における外貨公債発行の基本を定めるために、外貨公債の発行に関する法律案が提出されているわけであります。政府自身、みずからが、外貨の導入によりまして資金調達の道を開こうとしておるのであります。内国債の発行につきましては、ここ数年来予算編成と関連いたしまして、しばしば問題になっているのでございますが、そのつど、財政法の規定との関係…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 あと、金融、為替、貿易等があるのでありますが、ほかの予定の質問がございますので、時間がありましたら申し上げ、また時間がなかったら別にいたしますが、ただ一言伺いたいのでございますが、今度日本が八条国移行によりまして、為替法とかあるいは外資法とか、こういうものが、ただ暫定的な改正では間に合わない状況になってくるのではないかと思うのでありますが、これに対して、為替、外資、その他一連の法律に対しまして、近くこれを改正する意向をお…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、運輸大臣に対しまして少しく質問をいたしたいと思いますが、御承知の、最近海運業の合併集約問題ということが非常に大きな問題になっておるのでありまして、今国会におきましても、海運業の再建整備法案という名前におきまして、この問題が取り上げられておるわけであります。この法案は、利息徴収猶予という助成措置適用の前提要件といたしまして、そうして海運企業の合併集約が明確に義務づけられておるわけでありますが、このような合併を前提とし…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、集約の手段といたしまして、オペレーターの合併等が義務づけられておるのでございますが、合併と同様、またはそれ以上の効果を上げ得る集約方法を採用することを認めるというがごとき弾力的な考え方を必要とするのではないか。ただ単にその合併をするというだけでは効果が必ずしもあるとは思わない。いわゆる、集約法をたとえて申しますならば、トラスト的な考え方も一例としてはあるわけなんでございまして、ただ集めたというだけで、私どもは必ずし…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 今回のこの法案の根底に流れまする業界の集約、合併問題は何か実際上金融ベースによって推進をせられておるような印象を私どもは深く受けるのであります。これでは、わが国海運業の国際競争力強化という本来の目的が失われることになると思うのでありますが、この点に対してはいかがでありますか。
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、この集約問題に関連いたしまして、人員整理の問題でありますが、本案で規定をいたしておるような海運企業の合併、集約が行なわれるといたしまするならば、相当の人員の整理が出るのでございますが、ことに人の問題は大臣も御経験と思いますが、これは非常なたいへんなことであります。総務課長一人動かすのでも何カ月もかかるというようなばかばかしい話が民間には幾らもあるわけです。そういうことで、こういう問題に対しまして、政府の見解と、それ…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから集約の期限の問題なんでありますが、法令に規定いたしまする企業の合併、集約の期限は、登記完了後一年以内、こういわれているのでありますが、この大企業が合併、集約をするのに一年以内ということは、実際問題としては不可能じゃないかと思うのでありますが、これは無理とお考えになりませんか。あくまでも一年以内で御遂行をしようとされるのかどうか、この点を伺いたいのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 それからこの整備計画を提出すべき会社の申請資格といたしまして、その企業の所有する外航船舶が五十万重量トン以上である。同時にその扱い外航船舶が同じく五十万重量トン以上、合計百万重量トンをこえるものであることを要求をされているのであります。これは法律の第四条、五条に明らかでございます。この基準さえ達するならば、整備計画は承認をせられるものと考えてよいのかどうか。現在まあ百万トンという量的効果さえ満たせばよいという今の私の申し…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 最後に、これは集約問題とは別でございますが、南米の移民船の問題でございますが、これは御承知のとおり、命令船の就航として、大阪商船その他が長くこれに携わっていたわけでありますが、しかし、その計画的な移民の数字というものが、ほとんどこの終戦後出たことはないわけでございますね。そういう点につきまして、その持っておりまする会社の損失というものは非常に大きいわけであります。それからまた、移民の方々に対しまする食料費の値上げとか、こ…