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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 それでは、重ねてお尋ねいたしますが、それはまあ犯罪の数としては何十万件なんでしょう。検挙せられる数は何十万件で、そのうちの最も悪質なものがこれなんですね。凶悪犯としてこれに載っておるので、学校の環境とか、それから家庭の環境とか、そういうものについて、これくらいの数なら大体お調べになったのは何かあるのじゃないですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 たとえば、このうちでこれはいいものは一つもない、全部悪質なんですが、悪質中の悪質の最後の強姦なんていうような問題は、これはしかしそうそう集団的なものじゃないのじゃないですか。今局長の言う、本人はそういうつもりはなくとも何となく引っぱられていったというようなものじゃないのじゃないですか。もう少し本質的なものじゃないのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そうすると、これは、少年ですから、前科者という言葉はどうかと思うのだけれども、要するに、率直に言ってそういうものが多いということですね。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、これは今日どこの家庭でも、若い男の子供二人や三人持っておれば、一人や二人が必ずスケート場でなぐられたとか、あるいは何か集会場所でけんかを売られたとかいうような経験のある家庭が非常に多いと思うのです。ということは、いかにそういったチンピラ的な犯罪というものが全国的にいかに多いか、そういうようにわれわれ解釈できるのですが、率直に私の、これはみんなもう大学を出たのですが、三、四年前に、私どもは慶応に行ってるのが二人あっ…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 それらの一般の取り締まりというものは十分やっておられると思いますが、しかし、限度のある警察人員でもあるので、そういう問題がしょっちゅう起こるのでしょうけれども、その取り締まりは、常時どういう工合にやられておるのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、非常に厳重に取り締まりをやられておることはけっこうだし、それをぜひ望んでおるわけですが、しかし、それほど警察当局で力を入れていても、実際の数字というものは統計的に上がっておるでしょう。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 局長の話はよくわかるのです。そこで、青少年のこういう犯罪の取り締まりというものは、ただ権力だけではどうにもできないという点はよくわかります。そういう点から、これはどうもやっぱり学校、家庭、それから地区警察及び警察関係の防犯協会とかなんとかいう、こういう人たちの協力に待なければならんと思うのですが、そういう点から考えまして、これは単にあなたのほうは取り締まるというような方面ではあっても、やっぱり地区警察というものについてあ…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、結論として申し上げますが、要するに、その子供が何となく引っぱられて、そうして何となくやったという犯罪が非常に多いわけですね。しかし、これは、一度警察にあげられて烙印を押されると、お前はもう何をやったって前科一犯だ、逃がれられないのだというようなことで、脅迫されるということが多いというのは私が言うとおりなので、そこでどうしても、今あなたがおっしゃるように、警察でもよいと思うのです。それから、補導センターというものが…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 それで、予防という面から言いまして、むしろ私服なんかよりも、やはりピストルをさげて、いかめしくしておるほうがむしろ予防になるのじゃないですか。同じ背広を差ていれば、これは国会議員さんも何もわからぬ、バッジでもつけていなければ。やはり制服を着ているということになれば、お客さんのほうも安心感もあるし、それから、あんなものは計画的にまさかやろうとしてやるわけではないでしょうし、そういう意味で、むしろ制服のあれを乗せているほうが…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 最後にいま一つ、暴力関係ですが、これは私、二、三年前の分科会でも質問をし、要望もいたして、その結果、非常によくいって好評を博した問題なんですが、御承知のとおり、今の日本がレジャー・ブームで、夏は海、冬は山という工合に、非常に海山がシーズンによってにぎやかになる。そうすると、人の集まる所には、御承知のとおり不良が行く。これは、チンピラの不良というよりも、むしろ本職的な暴力団というようなものが集結をすることは御承知のとおり。…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) 自治大臣にお尋ねいたすというより、むしろこれは重複をしているわけで、端的に申し上げますと、先ほど御出席になっていない間に、政務次官と、それから行政局長にお尋ねをいたし、いずれ連絡はあると思いますので、端的にお答え願えればけっこうなんですが、今度例の地方制度調査会の答申によって、地方自治制の改革というものが大幅に取り上げられて目下審議中と聞いておるわけでありますが、そこで私どもの一番大きな関心を持っておりますのは…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) 消防庁長官にお尋ねいたしたいのですが、最近消防の機動力といいましょうか、これがフルに発揮されて、毎年季節風が吹くときに、東京に大火があるというようなことは、実際問題として全くなくなった。そういう点において、国民は非常に今消防力に大きな感謝をいたしておるわけでありますが、それで、この予算を拝見いたしますと、機動力が中心になって、そういうことができる。むろん建築物が昔と違ってだんだん堅牢になってきたという点もあり、…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) いま一つお尋ねいたしたいのですが、いわゆる町の火消しといいますか、こういう団体、ああいう町のいわゆる火消しと、消防の実際活動をする上についての連絡というものは、こういう工合になっておるんですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) それから補助金の支出などはどうなっておるのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) 速記を起こして。 ほかに質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もありませんので、自治省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 以上をもちまして、昭和三十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管についての審査は全部終了いたしました。 なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、先例により主査に御一任願いたいと存じますが、…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○副主査(大竹平八郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十七分散会

第二院クラブ1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大竹平八郎君 中小企業の従業員の労働問題は、御承知のとおり、日の当たるところに出ていないという立場がありますので、それだけに日本の労働問題としては非常に深刻であろうと思うのでありますが、しかし、その根本になりますものは、中小企業自体の実態というものをどう把握されるか。したがって、同じ中小企業でも、古川橋あたりで四人とか五人、旋盤工を使っているというようなものも中小企業の中に入ってくる。それから今度のいわゆる基本法にうたわれておりまする…

第二院クラブ1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大竹平八郎君 それから今の問題に関連してですが、この予算面を見ますると、労働省自体が直接調査をやっておるということよりも、何か関係方面に依頼をしておる調査というものが多いように考えられるのですが、実際はこれはどういうふうに調査をされておるのですか、この中小企業の従業員の実態という問題は。

第二院クラブ1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大竹平八郎君 そうすると、労働省として直接おやりになっているのは、どういう点ですか。