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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 交付金がおくれるということは、これは査定の金額がかりに百であっても、これがずっと一年も一年半もかかるということになると百で使えない、そこに非常な問題が起こるわけなのです。そこで、私も端的に伺いたいのですが、交付金を決定するための出炭量を確定するためのいわゆる期間ですね、今お話しの中に大体一年ぐらい、実績はどうなのですか、早いのは。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 いま二点端的に伺いますが、これに関連しまして、鉱業権を抹消するための業者と抵当権者との間の話し合いですね、これがなかなか時間がかかるのですね、これなんか実例はどうですか。今までおやりになって、これも期間の問題なんです。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 いま一点さらに関連質問。鉱害の賠償請求権の申し出のための公示期間と、それから鉱害物件の調査の期間ですね、今まであなた方がお取り扱いになった期間ですね、長いのはどのくらいであったか、短いのはどのくらいであったということがおわかりになったら……。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 これで質問を終わりますけれども、これらの問題は、いずれもいろいろの方面に連関をいたしますので、できるだけ短縮をする方法について万全のひとつ策を特にお考えいただきまして、私の質問は終わります。

第二院クラブ1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○大竹平八郎君 関連。今、柴谷委員からのお尋ねのこの未処理の問題ですが、現在一審で係属中のものが四十八名、二審で十名、それから最高裁に上告中のものが十九名、残十一名となっているのですが、この十一名というものは不起訴が決定したものなんですか、その点はっきりして下さい。

第二院クラブ1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○大竹平八郎君 一点お尋ねいたしますが、罰則の中に、今まで柴谷委員が申し上げた収賄、贈賄の問題なんですが、第六条に職務上の秘密漏泄、竊用という文句があるのですが、今からこの法律を見ますと、まことに何といいますか、昼あんどんのような気がするのですが、こういうことが書いてありますね。「公務員若ハ公務員タリシ者又ハ第一条若ハ第二条の営団、金庫、会社及組合並ニ此等ニ準ズルモノノ役員其ノ他ノ職員若ハ役員ノ他ノ職員タリシ者自己又ハ第三者ノ利益ヲ図り…

第二院クラブ1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○大竹平八郎君 従来のおおよそのあれはわかりませんか。

第二院クラブ1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○大竹平八郎君 そこで、柴谷委員の指摘いたしましたとおり、こういう法律が一応まだ、このままこの件が通れば、生きていくということになると、非常にちぐはぐなものになるわけですね。そこで、どうしても全面的な改正というものが行なわれなければならぬと思うのでありますが、この点ひとつ法務大臣から御答弁願いたい。

第二院クラブ1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○大竹平八郎君 質問の時間がきわめて制限されておりますので、私はできるだけまとめて、二、三の点につきまして政府当局の御意向を伺いたいと思いますが、まず最初に、総理並びに宮澤企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 安定賃金政策、物価、倍増計画、これらの問題に関連する構造計画、こういう点につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、宮澤長官がガットの理事会からお帰りになりまして記者団に語った安定成長の基礎としての安定賃金の理論は、池田総理…

第二院クラブ1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○大竹平八郎君 そこで宮澤さんにお尋ねいたしますが、いわゆる二重構造の名のもとに隠れておる現在、先ほど私が指摘をいたしました労働力の不合理な使用配置という問題なんですが、これは刻下の非常に大きな問題なんですが、これについて政府が特に配慮せられる点があれば、この際、お話し願いたいと思います。

第二院クラブ1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○大竹平八郎君 時間がありませんので、総理にお尋ねをいたしたいんでありますが、今の物価対策につきましては、最近消費者物価対策協議会等ができまして、すでに発表しておりまする砂糖の輸入の問題とかあるいは洗濯代とか、理髪代の値下げ、都市ガスあるいは放送料の値下げ、これらに取り組んでいるようでありますが、最近の物価の値上がりの大半は、これは農水産物製品、さらに中小企業製品でありますことは、これはもうたびたび各方面から指摘をせられているのでありま…

第二院クラブ1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○大竹平八郎君 次に、運輸大臣に鉄道建設公団の問題につきまして、ごく要点をお尋ねをいたしたいのであります。 鉄道建設公団が私はふいに出たわけじゃないと思いますけれども、とにかく本国会中において私は最重要な法律案だと考えておるわけであります。そういう観点に立ちまして一、二点伺いたいのでありますが、まあ国鉄のいわゆるこの新線工事費というものがたとえば七十五億予定せられても、これは完全に消化をせられていないというのが従来の例でございまするが、…

第二院クラブ1963/05/29

43参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大竹平八郎君 被災当日から今までに、大きい小さいの別はあるが、相当出水というものが、断続的に行なわれておるのですか。

第二院クラブ1963/05/29

43参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○大竹平八郎君 今後いろいろ学術的な調査を待たなければならないであろうが、再発のおそれがあるかないかということの断定は、今掘進をしておるときであろうけれども、大体そのめどはどのくらい日にちとしてかかるのですか、それを算定する基礎のあれは。

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 関連して、ちょっと伺いたいのですが、自由化で今残っておるものが十何%かありますね。品目としては二百何品目かあると思うのですが、そのうちに、まあ砂糖とかその他大きな項目で、五、六、項目でいいですが、残っておるもののパーセンテージはわかりますか。たとえば砂糖が七%とかその他が何%とか、残っておるうちの主要なパーセンテージがわかったらお示し下さい。

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 いま一点お尋ねいたしますが、そうすると、三十八年四月一日現在として、品目としては幾つ残りますか。

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 関連 外務省の方、今の問題に関連してお尋ねいたしますが、私はまあ限定して申し上げますが、ウエーバーを求めたもの、あるいは求めないものも入れまして、西ドイツ、それからフランス、それからイタリアですね、これは相当、残存品目が残っておるはずなんですがね。そこに数字はございませんか。三国でいいです。

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 いま一つ。それで国によって制限をしておるという点で、私どもこれはほんとうか、うそか知りませんが、通産省の方もおられますので、これはフランスかイタリアか、どっちがとっておる処置か知りませんが、たとえば日本のカメラを押えるために、そうして日本だけでは名目上いかぬというので、カメラもカメラの部分品もできないようなアフリカのある国を抱き合わせて、そうして制限をしておる。それからまた、その他の精密機械について、ほかのアフリカ諸国の…

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 今の問題に関連して伺いたいのですが、今度自由化になりまして、すでに台湾のバナナのごときは、長期契約を日本の業者が大ぜい行って、もうすでに開始をしているわけです。まだ調印の段階にはいっていないのですが、しかしこれは、値段が、台湾は以前と同じ七ドルということをいわれておるのですが、台湾の地域以外のエクアドルとか、その他の南米諸国、これは自由化によって一そう原価というものは安くなるのですか、どうですか。たしか二ドルを切るのじゃ…

第二院クラブ1963/03/30

43参議院 大蔵委員会 第24号

○大竹平八郎君 私は、両案に関連いたしまして、一点だけ特に政務次官から御答弁を願いたいと思うのであります。それは、この両案を通じて見まして、私どもが当然考えなければなりませんことは、世界の資本が日本の経済的状況に注目をいたしまして、そうしてこれがオープンになりますと殺到してくるということが想像できるわけであります。そこで、従来の日本の輸出の大宗といわれておりまする船舶の輸出一つを取り上げて見ましても、大体これは大きい国というよりも、ごく…