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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 逆に、大手に入らない中小炭鉱で該当し得るようなものはないですか。

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 その二社はどのくらいですか、金額にして。別々でなくていい。

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 十億から十五億。それから参考のために伺っておきたいんですが、これもあなたのところに確実な資料はないと思うんだが、復金関係で炭鉱会社に焦げつきになって——焦げつきといってもはっきりせぬのだが、大体どのくらいあるのですか、金額として。

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 それから、この合理化のうち、整備の問題ですが、これは大体一年間にどのくらい整理するとか、あるいは地域別に、北海道とか常盤とか筑豊とかいうようにやるのか、この点どうなんですか。

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 最後に、電力用炭の価格について、この電力用炭の価格の基準の品位ですね、こういうものについて、具体的にはどういうきめ方をするのですか。

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 それから、電力用炭の代金精算株式会社、これは従来特殊なある中小炭鉱が、中部電力なら中部電力と長い間特別な契約を持ってやっている。そこで、多少値段なんかもかなり無理をして入れている。しかし、採算としては合わないのじゃないのだというようなケースが格別に非常にたくさんあると思うのですね。これが今度は一つになった場合、一切この精算会社を通じなければ一応いけないわけですね。伝票というものは一切そこにいくわけでしょう。そうなった場合…

第二院クラブ1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○大竹平八郎君 まだたくさん質問したいことがありますけれども、他に発言の順序もきまっておりますから、私はこれで終わります。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 私は不勉強で、あまり詳しいことはわからないんで、あるいはとんちんかんな質問をするかもしれませんが、ごく手短に二、三の点について伺いたいんですが、この法律は昭和三十六年の十二月から二年間、保安を確保することが困難な保安不良炭鉱を廃止させる予定であったはずでありますが、本法施行後すでに一年半近くを経過しておるわけでありますが、本法の有効期間を一年延長しようとしておるのがこのねらいなんですが、しからば、現在までの本法の実施状況…

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 決定はそういう数字ですが、なお、本年度勧告を予定しておる数字というものはあなたのほうで今おわかりになりますか。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 それはいつごろおやりになるつもりですか。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 そうすると、今の御答弁の中の数字というものは、そのときに至って多少数字に狂いも出るということも一応頭に置いていいわけですね。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 その次に、交付金の交付を申請した炭鉱はどのくらいありますか。これは交付したものは別に質問しますから。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 それから、交付した炭鉱はどのくらいありますか。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 この金額について、全部でなくてもいいのですが、一番大きい金額と、それから一番小さい金額、大体でいいです。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 それで、両方を合計して四十一炭鉱について全額どのくらいになっているんですか。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 その次に、保安不良のいわゆる要注意炭鉱ですね、これがこの法案に非常な重要な関係があるのですが、それは一体あなたのほうでお調べになって、今どのくらいあるのですか。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 これはむろん全体ですね。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 今お話のとおり、保安不良の要注意炭鉱が百二十五万トン程度もあり、また、廃止勧告が七十何万というのですか、まあ七十万程度ある、こういうような相当多い数だと思うのですが、これだけの要注意炭鉱を解消させるために一年の期間延長のこの法案なんですが、こんなことで一体できるのですか。そのひとつ見通しを大臣からもしあれでしたら伺いたいのですが。

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 私は全くしろうとでわからないのですが、まあ石炭鉱業の問題というのは、これは日一日きびしさを加えていると思うのですね。そういう意味において、今後この保安不良な炭鉱がいよいよますます出てくる。そういう点から考えて、一年の延長だけではこれは絶対にできないと、こういう私見を持っているわけですが、そういうわけで合理化の問題が、あれはたしか四十二年までになっておると思うのですが、大臣に伺いたいのですが、この合理化の四十二年に合わせる…

第二院クラブ1963/06/21

43参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○大竹平八郎君 それから、この法律によって整理される炭鉱は、保安を確保することが困難な炭鉱が対象になっていることは言うまでもないのですが、したがって、この廃止勧告を受けた炭鉱は事業をやめることになることは当然考えられる。そこで、そこに働く労務者ですね、この人たちは失業状態に置かれる。しかし、この廃止勧告を受けてから交付金の交付を受けるまでに相当の期間を要するわけで、したがって、労務者の生活が困窮するばかりでなく、再就職運動にも非常な支障…