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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○大竹平八郎君 私は昭和三十八年度一般会計歳入歳出予算外二案につきまして、賛成の立場より、討論を行なわんとするものであります。 御承知のとおり、三十八年度一般会計歳出予算規模は二兆八千五百億円でありまして、前年度当初予算額に比較いたしますと四千二II二十二億円の増加であります。また、財政投融資計画額は一兆一千九十七億円と、これまた二千四十五億円を増加いたしております。比率で申しますと、一般会計の伸び率が一七・四%、財政投融資の伸びが二二…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 時間がありませんから端的に二、三の点をお尋ねいたしたいのですが、いよいよ自由化がいやでもおうでもここ一、二年中において全面的にやらざるを得ない状態になっておるのですが、従来外国の薬品類については、外貨申請をせられるときに、今までの間にどういう状況で入ってきておるのですか、外国の薬品。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そうすると、将来はやはり全面的に自由化するというような方向に向かっておるのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、ごく常識的なものでいいんですが、たとえばバイエルのアスピリンとか、だれでも知ってるようなもの、そういうものの数としては、種類と言いますか、どのくらい点数として外国のものが現在日本で市販されておりますか、数として。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そうすると、大体五千点くらいのものが輸入を含めて薬屋さんの窓口から買い得るものがある、こう承知してよろしいのですね。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、国内品としては大体新薬品というものは年にどのくらい許可をしておるのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで私お尋ねいたしたいことは、最近御承知のとおり、マスコミの代表的なものは何かというと、これはテレビというわけですね。それで、いやでもおうでも家じゅうが一日に何回か薬屋さんの広告に接する機会というものが多いのですね。それで、どこの家でも一家全部が健康で何年も薬一つ飲まないというようなことはないので、むしろ今保健保持剤として薬を要求するというような格好で薬を買うということが非常に多いのですね。ところが、マスコミを通じてや…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、あなたのほうの行政指導の要領はわかりましたが、あなた方も現実にああいうものを見ておられるでしょうし、それから何か厚生省の局の中で、毎晩ああいうテレビを、チャンネルが幾つあるか知らぬけれども、それを一々見て、そしてそのあとで注意をしたとか、あるいは新聞を見て注意したとかというような前例が最近あったら、ひとつそれをあげて下さい。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 いま一つその問題について申し上げたいのですが、往々にして有名人と称する人がこれに非常に利用されることが多いのです。マスコミを通じて有名人がいかにも一服飲んだら直ちに快癒する、一服飲んだら直ちに精力が旺盛になったということを平気でやっている。ああいうことは、対人的な問題もあるので、簡単にはあなたのほうもいかないかもしれませんが、とにかく新聞よりも一番今大きな弊害を与えているのはテレビなのですから、そういう意味で、ひとつ厳重…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 いわゆる販売ルートですね、これは今お話のとおり、第三国人が関係しておる。したがって、日本に神戸とかあるいは横浜とか港を中心にしたところが多いんでしょうが、これは、ほとんど一つの国際的な連絡の上にやっておるというように判断してよろしいのですか。あるいはまた、そうでなく、日本独自のやり方というのですか、そういうものがあるのか。あるいは、ほとんど国際的な連関の上に立って販売をやっている、そうしてまた、いろいろな暴力団を中心とす…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 厚生省であれしている麻薬取締官事務所というのがありますね、これは、幾つあって、そうしてどういう活動をされておるのですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 二、三の点につきまして簡単にお尋ねをいたしたいのですが、最初に、東京都制の改革の問題についてお尋ねいたしたいのです。これは、この間も新聞にも出ておりましたが、昨年の十月だったと思います。地方制度調査会におきまして東京都制を中心にいたしまする地方自治の改正問題についていろいろ審議をせられ、そして大体その成案ができたということを私ども聞いたわけであります。この問題は、私ども地方制度調査会の委員をしている時分にもいろいろ問題が…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、私の質問に対しまして、今法案作成中だという立場においてお答えできないという点は、あっさりそう言って下さい。また、せっかくの機会でありますために、この際いろいろ意見を申し上げますので、参酌すべきものは大いに採用してもらいたい、こういう意味において一、二点御質問申し上げます。 そこで、私はこの改正で一番大きな関心を持っておりますことは区長の公選問題で、これは非常に私ども大きな関心を持っておるのですけれども、どうも今度…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 これは政務次官、あなたは政治家として長い御経験がおありで御承知だと思いますが、これはもうたびたび大きな問題になっておることなんですね。せっかくこういう改正をせられて、清掃事務だとかやれいろいろな事務が大幅に委譲されていくというときに、公選制というものを相変わらずそのままほうり出して、そして任命制度のようた格好が行くというようなことは、何か仏作って魂入れないという感じを私どもは強く受けるのですね。これは私は一部の政党の人の…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 公選問題は、いずれまた国会でもいろいろ問題になると思いますので、あとに譲ります。 そこで、今度のこの改革を見ますると、都の、たとえば保健所の移管を初め、福祉事務所とか、あるいは公営住宅の管理、こういうものが区に一応委譲されていく。したがって、特別区の処理するものは、現在の十項目から一躍二十項目にも倍増するというように非常にせわしくなるわけでありますが、この結果、特別区には一般都市と同等以上の権限が与えられるわけです。そう…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、たとえば東京で日常生活で一番大きな問題は清掃問題というようなものがあるわけですが、まあ今までは清掃問題自身が都で扱われたということで、もうすでにその清掃関係従業員の方面から委譲について反対の声が非常に多いわけなんでありますが、その点は局長あたり聞いておりますか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 それについての御意見は。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 そこで、従来十項目が二十項目にもその取り扱いの管轄の状況というものがふえてくるということで、おのずからそこに人事の異動というような問題が出てくるのでありますが、都から区に大幅な異動があり得ることが予想されるのですが、こういう状況はどうなっておりますか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 次に、はしょりまして、刑事局長に、昨日本分科会でも問題になったのでありますが、少年による凶悪犯の問題、この統計を昨日いただいたのですが、非常なおそるべき状況を統計の上に示されておるわけでありますが、たとえて言いまするならば、十四才までの凶悪犯の数が、昭和三十二年に二面六十九人であったものが、三十七年には七百五十人。それからそのうちの殺人を一つ見ましても、三十二年に六人のものが七人。それから十四才から十八才のものが、殺人が…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大竹平八郎君 それをちょっと。