大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○大竹平八郎君 最後に賠償問題につきまして、ごく簡単に、大ざっぱに伺いたいと思いますが、賠償はおそらくスムーズに進行いたしておると思うのでありますが、賠償に伴う経済協定、これが金額にいたしますれば相当膨大な数字になっておるのでございますが、これは各国ともに、必ずしも協定といいますか、合意といいましょうか、こういう点が一致はいたしていないようでございますが、賠償に伴う経済協定の、一体協定というものはどういう工合に解釈をいたしたらよいのか。…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 外国保険業者の再保険の問題につきまして、少しお尋ねをいたしたいのですが、従来、日本として再保険の一番多いのは、言うまでもなく船舶業者が大体多い。おそらく保険金としては元受けが百五十億円くらいじゃないかと思うのですが、これは大体百トン以上の船を中心とするのですが、この再保険のつまり流れ方といいますか、たとえていいまするならば、ある船会社が住友とか、あるいは東京海上、安田とか大正、そういう一流の保険会社と契約をいたした、そう…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 これは常識的に考えて、バリューの高いほど再保険の外国商社に依存する率というものは多いと思うのですが、その点はどうなんですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 それからバリューが高くなると、したがって再保険の再保険という意味の歩み方というのが非常に多くなっていると思うのですが、現在としまして、たとえば日本の四社が引き受けて、そして二五%外国へ出す。外国へ出す船は大体ロンドンでしょうけれども、ロンドンにこれを出す。それで、大体その二五%くらい以内に小さいものであるならば、そのロンドンでとまる場合が多いのですか、あるいはバリューの多くなった、三〇%以上再保険を持たされるというような…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 それから、いま一つお尋ねしたいのは、たとえばアメリカのAIUなんていうのは日本のいわゆる法人になっておりますね。大体外国の保険会社というものは、進出しているものはほとんど日本法人になっているのですか。ただ支店で扱っておるのもあるのか、あるいは全部が日本法人になってやっておるのか。まずそのいい例は、アメリカの今のAIUなんか完全に日本法人だと思っているのですが、その点はどうですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 それから、為替はあなたの専門のところで、伺いたいのですが、今後為替の自由化というものが当然、一年後か半年後か知らぬけれども、IMFの理事会が二月六日に日本にも通告してきた。それから、さらにまたガットからももうすでにその通達が来ておる。いっか日本が、一年後か知らぬが、覚悟していかなければならぬという点で、為替が自由化された場合に、この外国保険という問題はどういうような形をとっていくでしょうか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 最後にいま一つ、ただいまの為替の自由化に関連しまして、今の外資法——外資法は送金を保護せられるためにできておるのですが、これはさしあたってこれに適用されるのですけれども、しかし、今のガットの問題といい、IMFの勧告といい、当然これは大蔵省としても為替あるいは外資法の根本的な改正をせなければならない時期というものが必ず私は来ると思うのです。そこで、今度の法律案ですが、外資法との関連というものはどういう工合に解釈しているのか…
第43回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大竹平八郎君 今老酒の話が出たので、老酒の問題でちょっと伺いたいのですがね。まあ私は割合に老酒の味を知っているほうなんですがね。今この日本で出ておるその老酒というものは、信用して飲めるものは実際ないのです。だから、今局長の言われるとおり、たくさん余るというのは当然なんで、そこでこれは話は少し横道になりますが、あなた方の大先輩で、かっての大蔵大臣であった河田烈という人がおりましたね。あの人と私が終戦後関西旅行をしたことがある。ところが、…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大竹平八郎君 委員長の互選につきましては、私から、委員長に堀末治君を推薦することの動議を提出いたします。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 私は、まず総理大臣に、最近の国際情勢に関しましてその所信をお伺いいたしたいと思うのであります。 池田総理が、あなたに最も近いといわれるところの大平外務大臣が就任以来、何か最近の国際情勢下に対しまして新しい外交方針を打ち出そうとするような意欲がわれわれには感ぜられるのであります。たとえてみまするならば、最近起こりましたキューバの問題に対するところのあの声明の内容、当時におきまして、私どもは参議院から派遣をせられて欧米に出張…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 東南アジアは御承知のとおり、米ソの谷間にありまして、その最もいい標準がラオスの問題においても明らかでございます。それからさらに向米一辺倒としての国民政府台湾があり、あるいは韓国等があるのでございます。しかしながら、あなたがヨーロッパに行かれたその成果というものは、これは私どもも認めております。したがって、また、東南アジアといたしましては、私が前段に申し上げましたような世界情勢の中におきまして、その国のイデオロギーのいかん…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 中共問題に対しましては、私は先ほど申し上げたとおり、非常に政府が積極的に前進している、これに対しまして今後外交方針としてどういうような方針でいかれるか、この点もあわせて伺いたい。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 私の過去の長い経験から申しますならば、貿易というものは貿易それ自体で決して発展するものでないのでありまして、ことに中国貿易等はそこに一つの大きな文化的交流とか、あるいは文化的寄与、たとえて申しまするならば、かつて漢口の地区におきまして、アメリカ、イギリス、ドイツを初めといたしまして大学から幼稚園まで九十六もあった。そうして初めてそれによって中共貿易の隆盛というものが各国に見られたわけなんでございますが、そういう意味であな…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 外務大臣いかがですか、今の問題について。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 通産大臣にお伺いいたしますが、あなたが高碕さんとお会いになりました節、一つとして、五カ年以内の期間で輸出入が総合的に均衡するようにする、それから延べ払いの期間は西欧並み、かつ他の第三国に認められる範囲にする、それから延べ払いの保証は中国銀行による、第三国銀行の保証を必要としない、それからさらにプラント輸出は今回の貿易計画と別扱いとして、別途に交渉をするというように新聞は伝えておるのでございますが、これは第三項まではともか…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 この高碕、寥承志の覚書は、これは一般の新聞で報じておるのでありますが、このプラント輸出を中心にいたしまする別の覚書がたしかあるはずなんであります。これは新聞も発表をいたしておりません。それから私がただいま申し上げたような空気というものは、すでに昨晩の毎日新聞の報道を見てもおわかりのとおり、米国でも非常に大きな問題になっておるのでありまするが、この発表せられた以外に取りかわした文書というものがあるはずでございまするが、この…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 それならば率直にお伺いいたしますが、この取りきめは御承知のとおり、いろいろ各品目によって取りかわされておるわけであります。それだけでも私どもが長い間扱った立場から申し上げまするならば、他国の貿易にないような日本も大きな譲歩をいたしておるわけでございます。 そこで、このプラント輸出というものが、倉敷レイヨンか大日本紡績か知りませんが、それを認めるということになりますと、これは事実上借款と同じなんです。これをあなたのほうは政…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 制限時間が短いものでありますから先に端折りますが、そこで伺いたいのは、第二回の日米貿易経済合同委員会におきまして、これは項目のうちに、たしかその他とあったと記憶いたしておるのでございまするが、中共貿易の問題につきまして、何らかいわゆる友好国としてアメリカからあなた方にお話があったかどうか、また、会談の内容の一つの協議事項としてこれが出たかどうか。これはあなたでも外務大臣でもよろしいのですが、お伺いしたい。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 先ほどのプラント輸出の問題は、国際的に影響するところが非常に重大でございまするが、ただいま福田大臣のはっきりした答弁がありましたので私は了承をいたします。 そこで、私は政府にぜひお願いをいたしたいことは、最近は経済界でも、むろん国会でも、中共貿易というものが非常に大きく取り上げてこられております。また、今池田総理からお話もあったように、非常に前進しつつある。しかしながら、過去の実績をごらんになりますというと、この終戦後の…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○大竹平八郎君 総理、今の数字は違いますよ、往復で二十何億ドルというのは。