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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 外務大臣に対しまして今の問題に関連してお尋ねいたすのでありますが、最近社会党の訪ソ使節団が帰国直後記者会見を行ないまして、歯舞村民のコンブ漁について、出漁期間は六月十日から九月三十日までとする、それから区域は貝殻島周辺、それから出漁規模は三人乗り百六十隻、二人乗り百六十隻とするなどの提案を行なっています。また、スパイ行為の自主規制体制といたしまして、自主規制の強化、それから漁業労働組合を作る、それから全漁民を日ソ協会に入…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 それから、事前協議なしに外国に対しまして、かりに政府でない立場にあるものがこのような提案をいたしたということは、これはさきに私が本会議におきまして、社会党の前の委員長の鈴木さんとそれから外交委員長との共同声明の問題において触れたんでありまするが、内閣の外交権の問題、すなわち憲法第七十三条二号の問題に、これも当時のやはり中共との声明のように、触れるのかどうか、こういう点についての御解釈を願いたい。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 それから、もと北方地域に居住して、戦後内地に引き揚げられた同胞の援護対策というものはどうなっておるのか、これはひとつ総務長官から伺いたい。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 北方協会と言われますが、これは私が大蔵委員長のときに上げたので、よくその事情を知っておるのでございますが、原資はたしか十億だと記憶いたしておりますが、その利息なんですね。そうするとわずかなものなんです。しかも実際にその発足は、今お話しされたとおり、まだ何カ月もたっていないわけなんですが、そういう点で一体それはどの程度にいわゆる生活資金というものをまかなったのか、その数字があったらひとつお知らせ願いたい。

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 ほとんど救われていないのですよ、実際は。 文部大臣にお伺いいたしたいのでございますが、池田総理は先般国会におきまして、国作り、特に人作りという問題を強調せられまして、私どもも非常にその池田総理の言明に賛意を表したわけでございますが、そこで荒木文部大臣が、たしかこの二十三日でございましたか、都道府県教育長協議会の会合の席上におきまして、道徳教育の教科書作成のため具体的検討に入ったと言われているのでありますが、教科書によって…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 教育を通じて、人作りもまことにけっこうでございまするが、最近の非行少年の状況でございますが、時間ございませんので簡単に申し上げますが、昭和三十六年の検挙せられました十四才から二十才未満の者、十五万八千余人ですね。そうして少年人口の千人中の比率をとってみますると、刑法犯数というものが三十六年に一二・二というような膨大な数字に達しておるわけでございます。そういう意味におきまして、これはむろんいろいろな家庭その他の原因があると…

第二院クラブ1962/08/27

41参議院 予算委員会 第2号

○大竹平八郎君 最後に、関連いたしまして、総理に伺って質問を終わりたいと思うのでありますが、青少年教育の問題につきましては、今文部大臣が言われたようなわけでありますが、私はまず、何といっても、この現在のテレビ、映画、週刊雑誌等のいわゆるマスコミの対策というものが非常に必要ではないかという点で首相のお考えを伺いたい。 次に、やはりこれに関連いたしまして、深夜喫茶とかあるいはジャズ喫茶、あるいはパチンコ屋等の生活環境の浄化が非常に大切である…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 私は、質問をいたす前に、一言前提的に申し上げたいのでございますが、終戦後国会が開かれまして今回は四十一回を迎えておるわけでございますが、その四十一回の国会を通じて見まして、この法案とうらはらなものでございますガリオア・エロア協定問題ほど、おそらく国会始まって以来といっても私は過言でないところの議論が集中せられた協定というものは他に見ないのでございます。おそらく、私の知る範囲におきましては、あらゆる機会におきまして百数十回…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 進行の関係から、私はなるべく繰り返しては申し上げたくないと思いまするから、そういう意味でひとつ御答弁を願いたいと思います。 第二の問題といたしまして、援助物資の引き渡しについて、連合軍総司令部の日本政府あての覚書に、支払いの条件については後日これを決定するというただし書きがついておるのでありますが、この点は局長でもよろしいですか、ちょっと御答弁願いたいと思います。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 第三の点でございますが、二十二年の六月十九日の極東委員会決定の「降伏後の対日基本政策」、それは日本の輸出代金は、占領に必要な非軍事的輸入であって降伏以来すでに行なわれていたものの費用に対して支払うことができる旨を述べておるのでありますが、この点についてひとつ明快な御答弁を願いたいと思います。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 先ほど申し上げましたとおり、いろいろ日にちとかその他前後が混同するかもしれませんが、ひとつその点は御了承を前もって願っておく次第であります。 次に、本案の産投会計の改正案の問題に移りたいと思うのでありますが、これは衆議院でもしばしば質問もあり、特に本案を審議する上において重要の点であろうと思うのでありますが、対米債務の支払いを産投会計で行なわなければならないというこの根拠についてお尋ねをいたしたいのでありますが、産投会計…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 次に、これは外務大臣にお尋ねするようなことになると思うのでありますが、返済金の使途について、これもいろいろ論議があったようでございますので、したがって、そういう論議の過程を通じまして、あるいは当初のお考えよりも非常にその点が明確になってきたのではないか、こう思うのでありますが、たとえてみまするならば、円貨払い九十億円でございますが、その使途について、聞くところによりますと、日米教育文化交流基金を早急に設置をして、そうして…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 この日本と今のアメリカの立場でございますが、御承知のとおり、経済貿易合同委員会等も開かれまして、関係閣僚がすでに第一回を箱根で会合をせられた。また、最近開催されるようにも聞いておるという工合で、きわめて御当局同士は密接不離な立場にございますので、そういう意味におきまして、この文化交流の基金が、かりに協定とか話し合いの中にないにいたしましても、米国自身にはすでに私は相当な計画というものがあるのじゃないかと思うのでありますが…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 何か政府でなく、あるいは団体等にアメリカのほうがそういう企画をゆだねておるというようなことはないのですか。これは局長でけっこうですが。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 大臣が衆議院の本会議に行かれる都合もありますので、大臣にもう一点。 今の返済金の使途に関連してでありますが、相当経済援助という問題が前回よりもかなり具体化しつつあるということは、私どもは聞いておるのでございまするが、この返済金の米国の歳入予算に組み入れられる、そうして対外援助法によって使用せられるということを私どもは聞いておるのでありますが、そこで、あの協定の第二条の第三項でしたか、ちょっと記憶いたしませんが、束アジアと…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 まことにわかり切った質問で何ですが、ひとつその国の名前をちょっとあげてもらいたい。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこで、先ほど局長より日米教育文化交流の問題について御答弁も伺ったのでありますが、今中川局長のお話の国々でありますが、この経済援助という問題でありますが、これらの今あげた諸国に対して、この経済援助というものがどれだけ具体性を——これは直接アメリカ側の責任においてやるわけでありますが、しかしながら、支払うべき日本の立場というものも尊重して、そうしてある程度のことはこれは東アジア、特に一衣帯水の関係に日本との立場はありますが…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 今その程度なんでしょうか。つまり、将来具体的にその施策が講じられる場合において、日米間で話し合うということはこれはむろん当然のことと思うのでありますが、これはどういう機関を通じてですか。何か協議する機関でも将来設立をするとか、あるいは何か外交交渉を通じてやられるのか。むろん、アメリカ側としても援助のやりっぱなし、あるいは日本に無断で援助を具体化すということは、これは今の日本のこの償還の性質からいって、そういうことば私ども…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そういたしますと、さしあたっては日米経済合同委員会に非常にわれわれは期待して、その問題の向こうの通告は、その会議に期待していいということは言えるんですか。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 それから、これと関連をいたしまして、西ドイツの場合は、これは経済援助という性質のものがあったのかないのか、この点を伺いたい。