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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そうすると、全く無条件だというわけですね。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 それから、対米支払いの第二回分は繰り上げの償還をするのかどうかという問題でありますが、第一回を三十八年の三月に支払うということになりますと、第二回分が九月になるが、米国の六十三会計年度に合わせるために、また日米教育交流基金を早く設置するために第一回分を全額円払い、これは大体七十九億円とするのか、九月分を六月に繰り上げて償還するというような考えがあるようでありますが、すでに米国との交渉が続けられておるのか、その間のひとつ支…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 それから、支払いに関連してでございますが、協定の第一条の四項に、「未払元金の全部又は一部の支払を繰り上げることができる。」、こういう点があるのですが、これはむしろ大蔵大臣にお伺いするほうが妥当だと思うのでありますが、西ドイツの場合等もあるのでございますが、これは一にかかって日本の財政の状況にもよると思うのでございます。十五年という長い月日でございますので、また逆の場合も行なわれると思うのでございますが、私がお尋ねいたした…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 これはまた外務省にお尋ねをするのでございますが、日本の戦争処理費というものが大体概算して五千億円云々ということをいわれているのでありますが、これはあくまでも被占領者としてわれわれが泣き寝入りでいくのか、今度の問題等に、協定の問題等に関しまして、この問題等が日本当局のほうからどういう形で出されたのか、あるいは今秋の述べましたとおり、全く泣き寝入りで、この問題には一言も触れなかったのか、この点をひとつ伺いたい。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 終戦処理費です。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこが私は非常に問題があるというのは、いわゆる……。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そうではない。非常に頭悩明晰をうたわれている中川さんにしては、どうもちょっとどうかと思います。終戦処理費というものは、あなたの言うとおり、いわゆる占領費ですね。占領費というものは莫大な金紙である。これは、そのこと自体はまたガリオア・エロアとは違うものではあるけれども、しかし、これだけの——日本が終戦の中に、ほんとうにもう国民全体が飢餓の一歩手前のときに、これだけの莫大なものをやらなければならなかったという、こういう状況か…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そうすると、私が先ほど申しました点は、あなたは最初の答弁は私の質問をよくお聞きになっていなかったので、ああいう答弁が出たと思うのですが、四億九千万ドルというものには、多分にこういう同情的なとにかく措置がとられたというように解釈してよろしいのですか。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 よくわかりました。そこで、これに関連してなんですが、理財局長にお尋ねいたしますが、四ドイツの場合はたしか二億ドルだと記憶しておるのでありますが、この日本人の在米資産ですね、まあいろいろ東京海上のものとか、あるいは東京銀行とか、あるいは個人のものもあると思うのですが、これは一体今どのくらいあるのですか。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 ドイツの援助物資決済の場合におきましては、これはその在米資産の二億ドルというのはどうされたのですか。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そうすると、日本の今残っておる三千万ドルというものは、今度の交渉の過程においては全然これをドイツと同じように触れなかった、こういうわけでありますね。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 今の問題につきまして、何か特に外交処置として交渉せられた経過がありましたら、ひとつお答えをいただきたいと思います。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 次に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、産投会計の今後の原資対策についてお尋ねいたしたいのでございますが、産投会計は、対米債務の支払いのため本来ならば増加することが、固有の原資の減少というようなことになって、産投に対する財政資金の需要が、今非常に国会でも問題になっておりまする造船の問題とか、その他日本の産業の発展過程においていろいろと出てくると思うのでありまするが、明年度の原資対策としてはどういう点をお考えになっておりますか…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこで、これも相当論議になったと思うのでありますが、特に新聞等もいろいろ書いておるのでありますが、そういう点から考えまして、産投国債とかあるいは産投外債の発行とか、さらに開銀債や輸銀債の発行の問題、さらに一般剰余金繰り入れのいわゆる制度化とか、補給金の切りかえ、こういうような問題につきまして検討する余地はございましょうかどうか。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこで、財政投融資計画の明年度の財源対策について少し伺いたいと思うのでありますが、予算編成期もだんだん近づいて参りまして、特に昨日ですか、大臣からいろいろ所信の表明がございまして、自然増収の非常に少ない点とか、したがって、財源難がいろいろと云々されたわけでございますので、財政投融資計画についても、原資の増加要因として、御承知の郵便貯金、あるいは厚生年金、それから国民年金等の伸びもありますが、反面、簡易保険の満期償還、大体…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこで、この開発銀行の機能あるいはその業務のあり方について、今後どうお考えになられるのかということについて伺いたいと思うのでありますが、まあ開発銀行の目的は、私が申し上げるまでもなく、長期資本の供給を行なうにあることは言うまでもないのでありまして、経済の再建及び産業の開発を促進するために、一般の金融機関の行なう金融を補完しまたは奨励することにあるのでありますが、その業務内容を見ますと、鉄鋼、電力、海運、石炭部門の四業種が…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 そこで、開銀の主たる対象は、先ほど申し上げました四大部門、そのうちに特に最近大きな政治問題になりつつあるのがこの海運業の問題ですね。これは所管はお違いになるかもしれませんけれども、ぜひひとつこの際聞いていただきたいのでありますが、海運白書によりますと、三十六年の末の海運企業五十三社の普通償却不足の累計が約五百七十二億、それから約定償還の延滞額が八百三十億円といわれている。こういうわけで、今大臣がちょっと申されました今審議…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 外務大臣もお見えになりましたので、話をもとに戻しまして、私は大蔵大臣にお伺いすることは大体よろしいです。ほかの方の関係はどうか知りませんが、私は大蔵大臣はまた別の機会に……。

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 外務大臣がお見えのようでございますから、外務大臣に伺いたいのでありますが、ガリオア・エロアの協定は先般の国会で通ったわけでございますが、そこで、問題の産投のほうは本院においてああいうような状態から廃案になったということで、一説には、何か憲法第七十三条の問題を適用いたして、そうしてむしろやったらいいじゃないかというような議論があったように私どもは聞いておるわけであります。七十三条の正号ということは「条約を締結すること。但し…

第二院クラブ1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大竹平八郎君 この産投法案が前国会で廃案になった。その直後、間もなくライシャワー米大使が小坂外務大臣を訪問して遺憾の意を表したということがあるのでありますが、その後、今の大臣の御解釈によって、何かアメリカ側が、ことに在日大使であるライシャワーにその政府の意向を、産投自体は廃案になったということで、今述べられましたようなことをアメリカ側に何か通告をいたしたことはありますかどうですか。