大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大竹平八郎君 そこで、これは企業の内容ということが非常に今問題になるわけでございますが、たとえば同じ九電力のうちでも関西電力というものは非常に内容がいいということで、他の電力会社よりも常に世銀との関係というものは上手にいっているというようなことで、おのずから企業の内容というものが大きくなるわけなんですが、海運関係というものは、造船が今お話しのとおり多少ありますが、海運関係というものは全くないでしょう。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大竹平八郎君 今後、これはまあ海運会社が一社、二社ということになると、今の状況からいくと応諾するということはむずかしいと思うのでありますが、何か一つのグループをこしらえて、そうしてあなたのほうを通じて世銀への借款というような問題は考えられませんか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大竹平八郎君 ちょっと関連して、今の質問に関連して、大臣に一点ほどお尋ねしたいんですが、この問題については、私もたびたび予算委員会等でいろいろ質問をいたしたんですが、その一番の問題は、池田さんを初め佐藤さん、それからまた水田大蔵大臣、あなた御自身も、米当局と再三交渉に行かれたわけですがね。ところが、幾らお尋ねしても、その各大臣のロバートソン初めいろんな人とお会いになったいきさつというものをちっともはっきり言わないんですね。しかし、今度…
第40回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大竹平八郎君 いや、それは寡聞にして、私が質問したときには、外交上の云々というようなことで、こまかい答弁はないんですよ。事務当局でもいいですが、大体ひとつあれを……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大竹平八郎君 関連して。いろいろ大臣から御説明ががあったようですが、それから先ほど宮川局長から各大臣の従来の先方との交渉についてのごく簡単な報告があったわけなんだが、私なんかその報告のうちで知りたいことは、大臣が今総額はわからないから云々と、こういうことをおっしゃったわけですが、総額は私は大体もう国民が払った金額で、大体その全額の全貌というものはわかっていると思うのだ。むしろ、そういうことよりも、これは一体当時としては、水田大蔵大臣自…
第40回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大竹平八郎君 そこで、大臣が当時のいきさつを知らなければ、理財局長からお答え願います。そこで、私は、こういう各大臣が何回も行って、この問題について、最初からしまいまで全部同じじゃなかったと思うし、今大臣の答弁から見てもはっきりするのだが、だれの時代に、具体的にいえばだれの大蔵大臣の時代に——債務としてこっちが返済しなければならぬということになったのは、だれの大臣のときですか。
第40回 参議院 本会議 第19号
○大竹平八郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする中小企業基本法案について、関係大臣並びに提出者に対しまして、簡単に質問をいたすものでございます。 まず第一に、与党の総裁でございまする池田総理大臣に対しましてお尋ねをいたします。 与党自由民主党の議員提出法案に対しまして、去る二十二日の日本経済新聞の報ずるところによりますと、「継続審議にとどめる、中小企業基本法案、政府・自民の意向」という見出しのもとに、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 今の木村さんの質問に関連してですけれども、物価騰貴の指数というもの、これはわれわれもいろいろ問題にしているわけですがね。大体は経済企画庁のあの統計を基準にしてやっているのですか。それから、実質的家庭支出の騰貴なんというものは、たとえば東京あたり別に出ていますね。これと企画庁のあれを見ると、かなり変わっている。それから、これはまた必ずしも権威があるとはいえないのだが、実際の生活の各家庭を調べたもの、これは大ざっぱにいって三…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 今の経済企画庁の消費者物価指数だけですか。あと東京都とか、そういうものについてのあれは勘案してないのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 江口さんにちょっと伺いますが、今お話の中に、入場料を、かりに無税の舞踊会であっても仕込みに税がかかる、こういうお話ですが、それはどういう場合ですか。仕込みというと、どんなものですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 それで、同じ舞踊の会でも、あなたがさつき述べられたような、何といいますか、西洋舞踊というのですか、そういうもののあなた方の場合、それから同じ入場無料でも、日本舞踊ですね、日本舞踊の会なんか、これはわれわれもよく知りませんが、かりに入場無料であっても、主催者の家元に入るいわゆる不特定の収入というのは相当大きいのじゃないでしょうか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 それから、いま一つですね、これはとっぴなお伺いですがね、たとえば赤坂に昨年ミカドなんというやつができましたね。三千円か五千円か知らぬけれども、取られる。しかし、入って、出る料理はそこらのレストランで五百円か六百円という料理だ。あすこで評判になったのは何かというと、バリの一流の舞踊だとかなんとかいうことがひとつの特徴ですが、これらはあなた方から見て、純芸術品として見ているのですか、これはあくまでも一つの娯楽の対象として見て…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大竹平八郎君 城戸さんに質問が集中して恐縮なんですが、まとめて一点お尋ねしたいのですが、大製作社としての五社ですね、五辻の直轄館というものは全国にどのくらいあるかということと、それから直轄以外のものがどのくらいあるかということ、それからいま一つ、直轄についての問題はないと思うのですが、直轄以外、あなた方が製作品を売って地方の興行主によって上映されておる映画料金であなた方のほうが受け取るべきもの、五社が受け取るべきもの、これが最近、昨年…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大竹平八郎君 ありがとうございます。 物品税問題について石川さんに総括的にお尋ねしたいのですが、今度の物品税改正は非常に広範にわたっておるのですが、これは内需の面において、こういうことによって非常な旺盛な活気が出てくるかどうかということ。それから、この改正によって、輸出の問題について相当これはプラスになっていくかどうか、こういうことについての御見解をひとつお伺いいたします。
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大竹平八郎君 それから、この十月に九〇%の自由化という問題があるわけですが、この品目を見ますと、相当輸入し得る、また現在どんどん入っている物品もたくさんあるわけですね。それから特に、今年の秋の九〇%自由化という問題、こういうものに関連していかがでしょう、自由化との関連において。
第40回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大竹平八郎君 この水島と鹿児島というように今度は限定されておるが、問題になったのは秋田とか蒲郡、大船渡、こういうようなものが問題になっていたようですが、まあ本年度政府の方針としては、自由化九〇%遂行する、こういうことになっているのですが、この自由化に関連して、どうなんですか、今出た二つ以外にさらに緊急度として必要な開港のものはあるのじゃないですか。そういう点は、この大船渡、蒲郡、これ以外に何か政府でそういうこと問題になったのはないです…
第40回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから、鹿児島ですけれども、鹿児島空港というのは、これは全く対沖縄との関係だけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大竹平八郎君 そういたしますと、これはどのくらいの人員を要するのですか。この対沖縄関係の仕事だけで鹿児島空港を開港するにあたって、人員としてはどれくらい要するのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから、水島並びに鹿児島の問題以外に、すでに各税関の定員の問題ですね、まあしばしば定員増というものが認められているわけですが、必ずしもそれが全体的に補足をされないうらみがかなりあるのですね。そういう点において、今度のこの水島あるいは鹿児島等に対する人員の問題は、これは新年度に盛ってあるのですか、予算として。あるいは従来の定員の中から分けてやって配置をさせるのかどうか、その点伺いたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大竹平八郎君 しかし、たとえば神戸とか東京とか、大きいところでも今まで相当欠員を生じているのじゃないですか。そういう点はどうなんですか。