大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹政府委員 ただいまの御意見でございますが、憲法はよく御承知だから申し上げませんが、たとえば一番大事な民法、刑法、商法、この三つを実はとってみましても、民法が明治二十九年、刑法が明治四十年、商法が明治三十二年というような、いずれも相当古い法律でございまして、仰せのように根本的に改正しなければならないということもよくわかっておるわけでありまして、たとえば刑法は法制審議会で全面改正に着手していることは御承知のとおりでありますが、たしかこ…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹政府委員 羽田野委員のお説のとおりに私どもも考えるわけでございまして、実はこの前法律を改正して、執行吏から執行官になるとき、ちょうど私やはり衆議院の法務委員でございまして、いまの御質問のような質問を、やはり私もしたような記憶があるわけでございます。先ほどの説明にもございますように、明治以来の古い制度のもとに逐次改正してきたといういきさつもあるわけでございまして、なかなか一時に改正ができないということで、いま御説のように中途はんぱ、…
第65回 衆議院 法務委員会 第5号
○大竹政府委員 旧執達吏規則に基づく恩給の年額の改定に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、一般の公務員の恩給の増額が行なわれた場合には、これに伴って、執行官法による執行官の恩給も増額されることとする措置を講じようとするものであります。 御承知のとおり、現在、執行官には、退職後、恩給法の例によって、一般の公務員が受ける普通恩給または増加恩給に相当する恩給が支給され、この恩給の年額は、退職当…
第65回 衆議院 法務委員会 第1号
○大竹政府委員 たまたまいま売り戻しの問題が起きている土地についてこの問題が起こったわけでありますが、現にもうあの当時農地として取得をしておって、現に大都市近郊においては、これをどんどん宅地として、非常な、ばく大もないもうけをしている農家があるわけでありまして、私はやはりそういうものとの均衡において考えなければならないと思うのであります。現在政府がこれを租税の面において税金としてどう取り扱うかということを考えているように私は聞いているの…
第65回 衆議院 法務委員会 第1号
○大竹政府委員 いまの農地法の関係の問題は、私のほうの所管ではございませんからあれでございますが、先ほど岡沢委員から御質問のございましたように、法律の精神はどこまでも正義公平というものが基本であろうかと思いますので、そういう面におきまして、それぞれの所管関係の法律にいまの問題が変わっている場合もあるわけてございますので、それらを比較検討いたしまして、全体として国が正義公平を守るのだという方向へ持っていくべきものだろう、こういうふうに考え…
第65回 衆議院 法務委員会 第1号
○大竹政府委員 これはいま申し上げましたように、私のほうの所管でございませんからあれでございますが、法秩序の維持ということがやはり法務省の所管であるという意味において、先ほど申し上げたように考えておるわけてございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 昭和四十三年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、歳入予算額は二百八十八億七千十四万円余であります。これに対しまして、収納済み歳入額は三百六億四千九百九十二万円余であり、予算額に比べ十七億七千九百七十八万円余の増加となっております。 この増加しましたおもなものは、罰金及び科料の十二億三千四百十万円余、刑務所作業収入の一億五千四百十五万円余、不用物品売り払い代の二億六…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 お答えをいたします。 最高裁の裁判官の審査の方法が非常に形式的に流れて、実質的に効果がないのじゃないかという御質問だろうと思うわけでございますが、いまお話しになりましたように、国民審査の制度は、民主的国家において、ことに最高裁判所裁判官という地位が非常に重要なものであるという点を考えました場合に、内閣が指名したものを、いわゆる主権者である国民が一定の時期にこれを審査してやめさせることもできる一つの制度でありまして、その制…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 お答えをいたします。 自賠法の制度でございますが、これは申し上げるまでもなく、御承知のように加害者も一部負担しておるわけでございますし、もちろん国もある程度の負担をしておるわけでございますが、こういう殺人というようなものにつきまして、もし加害者が貧困その他で損害賠償の義務を全然履行できなかった場合に、国が一体どれだけめんどうを見るべきかどうかというような問題につきましては、こまかいことは局長のほうから答弁させますが、本来…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 お答えをいたします。 少年院の問題にいたしましても、また刑務所の問題にいたしましても、出てきた者が重ねて非行を繰り返すというようなことは、非常に困ることであり、国としてもこの点について大いに配慮しなければならないわけでありますが、幸いにいたしまして、少年院を出た者または刑務所を出た者がまた非行を繰り返してもとへ戻るというような数字は漸次減ってきておるということになっております。こまかい数字につきましては係のほうから御答弁…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 お答えをいたします。 行政法規の罰則の整理の御質問でございますが、この内容を整理すべきであるということは仰せのとおりでございます。しかしこれは罰則でございますので、御承知のように現在作業が進行しております刑法の改正の問題とも非常な関係があるわけでございまして、実は、この刑法の改正の作業の進捗と相まちまして、いま仰せのような行政法規の内容の整理を法務省としても大いに考えているところだということを申し上げて、御答弁にかえたい…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○大竹政府委員 御指摘の点につきましては、沖繩の刑事裁判が復帰後どういう法的効果を持つかという御質問だろうと思うのでございますが、これは法務省関係の復帰後の基本的な重要な問題でもございますので、現在、法務省といたしましても研究、検討をしている最中であるということをお答え申し上げたいと思います。
第64回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(大竹太郎君) ただいまの御決議につきましては、政府といたしましてはその御趣旨を十分尊重いたしたいと考えます。
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹政府委員 これもさっきの仮釈放とは多少違いますけれども、いままであまり例の少なかった問題でもあるわけでございますが、しかし、一応恩赦の決定があり、そしてしかも老齢だということでございますので、刑の実際、いままでの行状その他を勘案いたしまして、できるものなら何とか考慮してあげたいというふうに考えておる次第でございます。
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹政府委員 合同修習の制度が法曹一元化のものの考え方のもとに始められた制度であることは、岡沢委員御承知のとおりでございます。ところが、この制度が行なわれましてからもう何年になりますか、正確な数字はわかりませんが、相当長い間この制度を実施してきましたその過程におきまして、法曹一元化のほんとうの精神でございます弁護士から裁判官あるいは検察官になるという基本的な問題が、一向解決されておらぬこともまた御承知のとおりでございます。むしろその反…
第64回 衆議院 法務委員会 第8号
○大竹政府委員 おことばのとおりでございまして、現在の司法関係のあらゆる問題の中でも特にこれは基本的な問題に属すると思いまして慎重にやっているわけでございますが、大臣にもお話を申し上げて、善処いたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
第64回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(大竹太郎君) 公安審査委員会委員大場茂行及び戸塚九一郡の両君は十月十七日任期満了となりましたが、大場茂行君を再任し、戸塚九一郎君の後任として田上穣治君を任命いたしたく、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意くださいま…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大竹太郎君) 非常に実情を御理解しての御質問でございまして、恐縮しているわけでございますが、先ほど課長から答弁いたしましたように、この登記管理の仕事は、土地改良、公共事業等の関係もございまして、御承知のように年々多少はふやしておりますけれども、それ以上に仕事がまあふえるという実情からいたしまして、なかなかいまお話しのありましたように、外部の手伝いも受けなければならぬというようなわけでございまして、今後も人員の増加の面につきま…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹政府委員 これはもちろん法務省としての担当は民事局でございます。ただ、個々の法律についての点でございますが、それについては民事局長を呼んでありますけれどもまだ見えておりませんから、民事局長が来たらこまかい点についてお答えをいたしたいと思いますが、現在私の聞いておるところでは、それぞれの法律について担当の各省がございますので、その各省の意見を現在法務省としては待っている段階だというふうに聞いております。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○大竹政府委員 大臣の御答弁を直接聞いていないからわかりませんが、むずかしいということを言われたのは、一般的な規定として非常にむずかしいと言われたことだと思うのでありまして、個々については、いま答弁がございましたように、考えていけば、一般的にやるという困難さから比べれば非常に私は容易だろう、こういうふうに思います。