大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 先ほどもちょっと御説明があったわけでありますが、特殊な損害賠償事件、特に最近問題になっております公害の問題等は特別な、何と言いますか、知識とでも申しますか、そういうものが必要だと思うわけでありまして、いまお話がありましたように、いたずらに人間だけをふやしても、こういう事件の処理というものは、そう適確にうまくいくとは思われないわけでありますが、それなら裁判所内部において、最近問題になっております公害を担当される裁判官の研修、養…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それで、いまのことに関連してちょっとお尋ねしたいのですが、裁判所では事件は順番に割り当てられるというふうに聞いておるのでありますが、この公害事件、そのほかもあるかもしれませんが、こういうような事件については、いまの研修その他特別にそのほうの知識を持っていらっしゃる裁判官の部に割り当てられるのでありますか。その点はどうなんですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次にお尋ねしたいのでありますが、これはこのあとの一般職員のところでお聞きすべきかとも思うのでありますが、関連いたしますのでここでお尋ねしておきたいと思います。 たしか数年前に調査官の制度というものができまして、あのときはたしか特許事件あるいは税法に関する事件に、これは特殊な知識を要するので調査官を置くということで置くことになったと思うのでありますが、そういうようないきさつから見ますと、この公害事件というようなものは、まさに私…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次にお伺いしたいのでありますが、増員の問題が出るたびに問題になりますのは、裁判官の欠員の問題でございます。たしかこの資料だと八十何名になっておるように思うのでありますが、この欠員の出る原因は、定年でおやめになるとか、あるいは弁護士その他へ転職されるとか、あるいは病気で定年を待たずにおやめになるというような理由等があろうかと思いますが、この八十何名が何で一体これだけ欠員になっているのかという内訳を、もしおわかりになったらお知ら…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 それで、この増員と欠員の問題が出ますと、いつも補給源との関係が問題になってくるわけでありますが、そこで私が心配いたしますことは、数年前から見ますと欠員数というものが非常にふえているんじゃないか。去年は九十四名でありますから、去年よりは多少減っていますが、昭和四十三年、四十四年あたりを見ますと、大体七十名くらいになっているようであります。そういうような点から見まして、いまお聞きいたしますと、それぞれごもっともの数字のように見え…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 ちょっと前後いたしますが、裁判官で、裁判の事務に従事されない方は相当あると思うのですが、これはどのくらいございますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 この百五名というものは、もちろん動かすことのできないもので、これを減らすというようなわけにはいかないのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 ことしの司法修習終了予定者のうちで、裁判官志望者はどのくらいおりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 この数は、最近の比較でどうなっておりますか。多くなっておりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 判事関係の質問の最後ですが、九名の増員の配置はどういうようにお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次に、裁判官以外の職員についてお聞きしておきたいと思いますが、今度は三十一名ということになっておりますが、これも昨年はたしか十九名ということで、昨年よりは増加しているのでありますが、一昨年以前に比べますと、この増員が非常に少なくなっているように思うのでありますが、この理由を御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次に、参考資料の五ページを拝見いたしますと、四十六年十二月一日現在の欠員は二百七十名ということになっていますが、その実情を簡単に説明していただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 次に、第二条の改正についてでありますが、申し上げるまでもなく、検察審査会というものは、民主的な制度ということで相当評価もされておりますし、また相当実績もあげてきているのではないかというふうに思われるわけであります。この資料を見ますと、受理件数というものは必ずしも減っていない。むしろ若干ふえてさえいるように思うのでありますが、それにもかかわらず員数を五十名も一挙に減らすということは、何だか変に思われるわけでありますが、その理由…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 最後に、沖繩における裁判所の職員の定員数につきましては、御承知のように、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律によりますと、当分の間、最高裁判所の規則で定めることになっているようでございます。したがって、現在のところは本法の対象外ということになっておるわけでありますが、その沖繩における裁判所の定員数、また、もちろん将来は本法に繰り入れるべきものだと思うのでありますが、その時期その他について、最高裁ではどういうようにお考えになっ…
第68回 衆議院 法務委員会 第2号
○大竹委員 終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹政府委員 承知いたしました。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(大竹太郎君) ごもっともな御質問でございますが、申し上げるまでもなく、検察の仕事、裁判の仕事、もちろん弁護士も含みますが、国の秩序の維持と人権の保護というような非常に重要な役割りを果たす機関であり、人々であるわけでございますので、もちろん、先ほど来の質問のように、非常に人員が不足して、裁判が遅延をする、また、完全な裁判ができないというような状態は、これはもちろん、先ほど最後にお話がございましたように、国の方針として人員をふや…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(大竹太郎君) いまの御質問、ごもっともでございますが、ただ、先ほども申し上げましたが、私の手元に昭和三十年度から四十五年度までの出願者の数と最終合格者の数がございまして、さっき一番最初の昭和三十年度と昭和四十五年度の数を申し上げたわけでありますが、この出願者を見ますと、昭和三十年は六千三百四十七名ございまして、さっき申し上げた二百六十四名の合格者を出している、四十五年度においては二万百六十人受験をして五百七人の合格者が出てい…
第65回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(大竹太郎君) 中央更生保護審査会委員大平エツ君は三月三十一日任期満了となりますが、その後任として三田庸子君を任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意くだされるようお願いいたします。
第65回 衆議院 法務委員会 第11号
○大竹政府委員 ただいまの、そしてまた先ほどの局長からの御答弁でもおわかりのとおり、もちろん法律の不備とか待遇の問題とか、いろいろ直接、間接の原因がないとは私ども考えておりませんけれども、やはり一番大きな問題は、いわゆる綱紀が厳粛に維持されてない、綱紀が弛緩しているという問題だろうと思うわけでございまして、これは現在刑務所のことが問題にはなっておりますけれども、やはり役所全体、国家公務員全体、地方公務員も含んで、いわゆる役人全体というこ…