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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党法務政務次官1970/12/04

64衆議院 法務委員会 第2号

○大竹政府委員 こまかい点については調査部長のほうからお答えいたしたいと思いますが、いまほど研修制度をめぐっての大臣のこの春の発言、特に判検事の志望者が少ないということも、その大きな原因であることはいまさら申し上げるまでもないわけであります。それについてはいろいろの原因もあろうかと思うわけでありますが、いまおっしゃったような給与の問題もこの志望者が少ないという大きな原因であることを、私どもは率直に認めなければならないだろうと思います。 …

自由民主党法務政務次官1970/12/04

64衆議院 法務委員会 第2号

○大竹政府委員 先ほどの判検事の俸給に関する御意見、これは俸給の問題だけじゃない、予算全体についても非常に問題のあるところでございますし、また、いまほどの最高裁の判事としての前歴のある方に対する待遇の問題等、これいずれも事務的だけで考える筋合いのものではない。国全体の今後の司法のあり方についてどう考えるかという問題とも関連する重要な御示唆のある御質問だと思いますので、大臣にも申し上げまして、十分検討させていただきたいと思いますので、御了…

自由民主党法務政務次官1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○大竹説明員 ただいま山中副本部長のお話のとおりでありまして、法務省におきましても民事局を中心といたしましてこの無過失賠償の問題に取り組んでおるわけでございます。この無過失賠償を認めるというからには、相当危険度の高いものでなければならないわけでありますし、また自動車賠償法でも御承知のように挙証責任の転換ということで、ほとんど無過失責任に近いいわゆる実質的な効果をあげることもできることは御承知のとおりでございます。そういうようなこともあわ…

自由民主党法務政務次官1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大竹説明員 いまほどお尋ねのとおり、きのうの昼食会、私も実は出ておったわけでございますが、いまお話しのとおりの要望がされたわけでございます。 きのう島本委員の御質問に対してもお答えをいたしたのでございますが、刑法一般改正の中でこの問題が考えられておったところ、最近非常にこの問題が社会問題として大きく取り上げられたということからいたしまして、刑法一般改正を待っておってはとても相当の年月がかかるということから、これを特別法にしても早急にや…

自由民主党法務政務次官1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大竹説明員 いまの御質問でございますが、少なくとも罰則規定の違反があり、もし検察においてこの事実を知るならば、当然これは取り調べ、起訴するべきものだと思いますが、いままでそのような、たとえば労働基準法違反でありますとか、そのほかいろいろ特別法の違反というものにつきましては、なかなか一般犯罪でも手が回らない検察庁といたしまして、なかなか手が回らない面もあるわけでございますが、いまおっしゃいました事柄について、原則的にはそのとおりだと思い…

自由民主党法務政務次官1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大竹説明員 いま御質問の法務局が人権違反事件として調べた事実があるやに聞いております。詳細は人権擁護局長のほうから御答弁させたほうがよろしいと思いますが、まだここへ参っておりませんから、至急呼び寄せまして答弁をさせたいと思いますので御了承いただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大竹説明員 まず最初の、見舞い金の契約の問題でございますが、会社側が昭和三十四年の七月の実験によりまして廃液中に塩化メチル水銀が含まれているということを知っており、かつ、それが水俣病の原因であるということが会社でわかっていながら、この事実を隠して、被害者が長く苦しんでおったという事情、また、これらについての科学的な知識、また法律的な知識のないのに乗じまして、この見舞い金契約を結び、損害賠償請求権を放棄させたという場合を考えてみますと、…

自由民主党法務政務次官1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○大竹説明員 七百十七条その他の問題は私のほうでもひとつ十分研究させていただいて、次にお答えをさせていただきたいと思いますが、公害罪の問題は先ほどもお答えを申し上げましたように、きのうの検察長官会議におきましても、ぜひ早期に取り上げるということでございまして、大臣のほうからもそれぞれ関係者に次の国会に出すように早急に研究、準備を下命してございますので、何とかその方向でやりたいと思っておりますし、また民事上の問題は、これは法務省というより…

自由民主党法務政務次官1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○大竹説明員 御質問でございますが、御承知のように数年前から刑法の全面改正がやられておりまして、公害罪もその過程におきまして、最近御承知のようにこれが非常に問題になっておるということで、法制審議会が取り上げておるわけでございまして、草案には、たしか第二百二十一条の二、第二百二十二条の二というような一応の案がつくられておるようでございます。しかし、これにいたしましても、御承知のように範囲がなかなか広うございまして、一番多いのは大気の汚染、…

自由民主党法務政務次官1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○大竹政府委員 今度の問題についての御質問でございますが、御承知のようにあの「よど号」事件の法律がたしかきょう参議院を通るのかと思います。あのときに船舶を入れてはどうかというような、特別法に入れてはどうかというような議論もあったことは御承知だろうと思うわけでございます。しかし、今度の事件は自動車についても自動車の運転手を脅迫して云々というような問題その他から考えまして、この人質についても特別法をということでございますが、御承知のように誘…

自由民主党法務政務次官1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○大竹政府委員 教育上その他からもというお話がございますが、そういう点については私から答弁することはどうかと思いますのでかんべんさしていただきますが、先ほど畑委員からもお話がございましたように、少なくとも法務省はこの際何かこれらの対策として、「よど」号事件に対しましたように、もう少し広くこの種の事件を考えて早急に立法をしなければならないのではないかということを現在考えておるわけでございますが、まだ具体的に省内で話が進められておりませんの…

自由民主党法務政務次官1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○大竹政府委員 実は「よど号」事件のとき、御承知のように船舶をあの法律案の中に入れようということを考えたわけでございますが、そのほかのいわゆる監禁罪として広く別な法律または刑法の中で加重その他を具体的に考える段階にはまだいっておりません。今度の事件を機会に早急に省内で相談をいたしまして、具体的な方向をきめてまいりたいと思っておるわけでございます。

自由民主党法務政務次官1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○大竹政府委員 あとのほうであります。

自由民主党法務政務次官1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○大竹政府委員 いまの具体的な事案については、検察庁として特に事件として受理はいたしておりませんので、どういう事実があったかということはよくわかっておりませんが、毎々大臣直接御答弁になったとも思いますが、いまのような事実があれば場合によっては刑事事件その他にもなりかねないと思っております。具体的な事案についてはよく調べてみなければ何とも申し上げかねると存じます。

自由民主党法務政務次官1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○大竹政府委員 いま刑事事件について申し上げましたが、人権侵害の問題についても、いまの具体的な問題について何ら申し出がございませんので調査をいたしておりませんけれども、刑事事件あわせてまた人権侵犯になる場合もあろうかと思うのです。

自由民主党法務政務次官1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○大竹政府委員 規程にはそういう規定もあることを承知いたしておりますが、いままでの取り扱いその他の実際につきましては、いまここに局長が見えておりますから局長のほうから答弁させたいと思います。

自由民主党法務政務次官1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○大竹政府委員 少年法の問題でございますが、きのうもどなたかの御質問で大臣がお答えになっておりますように、非常に長い間の懸案でございまして、御承知のように法務省としては、たしか二案でございますか、出しまして、関係方面のいろいろな意見を調整したわけでございますが、ある程度見通しもついたわけでございますし、御承知のように最近の少年犯罪の傾向からいたしましても、できるだけ早く何とか改正のめどをつけるということが時代の要求でもあろうかと考えまし…

自由民主党法務政務次官1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○大竹政府委員 こまかい内容については私よりも刑事局長のほうが詳しいようでございますので、刑事局長のほうからお答えさせていただきます。

自由民主党法務政務次官1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○大竹政府委員 先ほど見込みがついたと申し上げたことは、いまもうすでについたとお聞き取りになれば取り消します。私がさっき申し上げたのは、何とか年内に見込みがつく、だから年内に、ついた時点において審議会にかけたいというつもりで申し上げたのでございますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1970/05/07

63衆議院 内閣委員会 第23号

○大竹政府委員 いまほど刑事局長が申し上げましたように、最近の傾向からいたしますと、必ずしもふえてはおりませんけれども、凶悪犯を、先ほど局長から申し上げましたような年代から比較をいたしますと、相当ふえているという数字にもなっておるわけでありますし、御承知のように、世間ではやはり最近青少年の凶悪犯罪というものに非常に注目をしておるという面等々考えまして、先ほど申し上げた次第でございまして、御了承を賜わりたいと思います。