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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) 静岡のほうへ帰っておられて、そちらのほうでかぜを引かれたというようにお聞きしておるのでありますが、東京にいらっしゃらぬものですから、詳細わからぬで申しわけないわけでございますが、そういうことで、届けその他が出ておるかどうか、実は私よくわからないのでありますが、秘書課でも参りましたらお答えをいたしたいと思います。——いま秘書課で見えておりませんから、電話で至急照会いたしましてお答えをいたします。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) そういう御意見もあるかもしれませんが、この裁判官忌避の制度の本旨からいたしまして、政府が当事者になっておるこの訴訟におきまして、この忌避の制度の趣旨にのっとってやったものでございまして、決して政治の裁判介入というようなことは毛頭考えておらないことをはっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) いまの御意見でございますが、先ほども申し上げましたように、政府が訴訟の一当事者になっておるというたてまえからいたしまして、忌避の理由があるときには忌避の申し立てをするということこそほんとうに三権分立の私は意味があるのだろうと思うわけでございまして、そういう面からいたしまして、ただ、いままでそういうことがなかったということは、幸いにしていままで忌避を申し立てるようないわゆる客観的な事情がなかったということに尽きる…

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) この福島裁判長個人について、いろいろの理由につきまして、訟務部のほうで見えておりますので。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) これは先ほども申し上げましたように、いわゆる客観的な事情からいたしまして、一般の国民がその裁判の結果について公正を疑うような事情のある場合においては、この忌避の申し立てをできるという制度になっておるからであります。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) 民事訴訟法第三十七条第一項「裁判官二付裁判ノ公正ヲ妨クヘキ事情アルトキ」、こういうふうになっております。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) それは福島裁判長が青法協に加入しておる。そして青法協が自衛隊が違憲であるという考え方のもとに政治運動をやっておる。そして福島裁判官はそのメンバーであるということであります。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) こまかいことにつきましては、訟務部長が来ておりますから、訟務部長のほうから説明をさせていただきます。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) これは先ほど最高裁からもお話がございましたように、具体的な事件について考えていかなければならないと思うのでありまして、いまおっしゃったように一般的におしゃったようなことは考えておりません。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) 先ほど訟務部長からもお話を申し上げたように、もし福島裁判官が青法協の運動に実際に関与していられるということになりますと、むしろ忌避でなくてやめていただかなければならない問題になるわけであります。いまの法律ではそうなっているのでありまして……。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) それは裁判所法五十二条に、積極的に政治運動をしてはならないという規定がございますから、もしおやりになれば、忌避というような問題ではなく、むしろ罷免の問題にもつながる問題でございまして、忌避の問題はこの裁判だけに関与しないほうがいいんじゃないかという問題でございますので、相当先生の御質問とは違ってくるんじゃないかというふうに思います。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) それは先ほど申し上げたように、具体的な事案、それぞれを検討して善処いたしたいと思います。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) これは閣議にはかけていないそうであります。

自由民主党法務政務次官1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(大竹太郎君) まだ連絡を受けておりませんから……。

自由民主党法務政務次官1970/04/14

63衆議院 法務委員会 第18号

○大竹政府委員 私からお答えすることも同じようなことになろうかと思いますが、実はきょうちょうど研修所の入所式でありまして、大臣のかわりに行ってきたのでありますが、ことし入った人は五百三十名ということであります。しかし、いま最高裁からお話がありましたように、試験を受けた人が一万人以上ということでありまして、私どもも、もう少しこの人間をふやすことができないかというようなお話も、待っている問にしたのでありますが、やはりふしぎに毎年大体最低とで…

自由民主党法務政務次官1970/04/08

63衆議院 法務委員会 第16号

○大竹政府委員 総理も御答弁になりましたように、政府といたしましては絶対にそういうことは考えておりません。

自由民主党法務政務次官1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○大竹政府委員 いまのお話ですと、どうも具体的にもう少し詳しくお聞きしないとお答えができない面もあるようでありますが、いまのお聞きした限りにおいては、これはやはりその電話自身が人権侵害という場合もあろうかと考えております。

自由民主党法務政務次官1970/03/31

63衆議院 法務委員会 第12号

○大竹政府委員 本土の判検事に任用された場合の処遇、また裁判所、検察庁の関係の書記官その他の職員等の本土復帰後の待遇の問題につきましては、御承知のようにまだ二年あるわけでございますので、まず一番大事な資格の問題を法律でおきめを願うという段階でございまして、詳細な点までまだ確定していないのは非常に遺憾な点でございます。御心配の点、ごもっともだと思いますので、できるだけ早くこれらの問題を明確にいたしまして、何かの機会にお答えさせていただきた…

自由民主党法務政務次官1970/03/31

63参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(大竹太郎君) 中央更生保護審査会委員藤野庄蔵君は二月二十八日辞任し、また、同委員一木錬太郎君は近く辞任いたしますので、その後任として古賀忠道及び柳川眞文の両君を任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやか…

自由民主党法務政務次官1970/03/31

63参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(大竹太郎君) 局長から……。