議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/03/23
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 科学技術会議議員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官藤本孝雄君。
○政府委員(藤本孝雄君) 科学技術会議議員の任命につき両議院の同意を求めるの件。 科学技術会議議員兼重寛九郎、杉野目晴貞の両君は四月五日任期満了となりますが、両君を再任いたしたく、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術に関してはすぐれた識見を有しますので科学技術会議議員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 法務政務次官大竹太郎君。
○政府委員(大竹太郎君) 中央更生保護審査会委員大平エツ君は三月三十一日任期満了となりますが、その後任として三田庸子君を任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意くだされるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 厚生政務次官橋本龍太郎君。
○政府委員(橋本龍太郎君) 社会保険審査会委員川嶋三郎君は四月十二日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であり、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する学識経験を有するものでありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 運輸政務次官山村新治郎君。
○政府委員(山村新治郎君) 運輸審議会委員鈴木清君は四月十五日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有するものでありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、以上四件につきまして同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 先般、内閣から予備審査のため送付されました児童手当法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を順次行なうこと。 また、先般、内閣から予備審査のため送付されました環境庁設置法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行なうこと。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、議員の外国派遣に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、来たる四月十二日から同月十八日まで、カラカスにおいて開催される列国議会同盟一九七一年度春季会議に出席するため、議員三人を派遣することとし、その会派に対する割り当ては、自由民主党二人及び日本社会党一人とすることに意見が一致いたしました。 割り当て会派から青柳秀夫君、井野碩哉君及び北村暢君がそれぞれ推選されております。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会