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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1972/04/26

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○大竹委員 ありがとうございました。

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) 前回も同じような御質問があったかとも思いますが、いまほど法務大臣のほうからもお話がございましたように、この火炎びんの事件というものは、御承知のように非常に最近の事態からいたしまして急速に立法化する必要があるだろうということで、御承知のように、最初は自民党単独で提案をしたわけでございますが、その間、事務当局の案をそのまま自民党の案にしたのじゃないかという御質問もあったわけでございますが、御承知のように、自民党の…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) これはたしかこの前にも同じ御質問をいただいたかと思うわけでございますが、この法律には目的とするところが書いてないという御質問とあわせて御質問があったかと思いますが、その節も御答弁申し上げたように、刑法はもちろんのこと、こういうような犯罪処罰に関する特別法、なべていわゆる犯人に対する特別予防の問題と、また一般に対する一般予防の両面を持っていると思うわけでございまして、犯罪者に対しては処罰によって再び犯罪を起こさ…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) ええ。

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) これはこの前たしか刑事局長のほうから私の答弁に補足をしてお答えを申し上げたと思いますが、これは刑罰法規一般にいわゆるこの特別予防と一般予防の面を持っておるわけでございまして、最近はこの刑罰関係以外の法律についてはそういう目的を記載した法律がだんだん多くなっておりますけれども、刑罰法規については、何といいますか、なべて法律がこの両面を持っているという意味におきまして、特にこの目的を書かないのが普通であると、先般…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) ただいまの御質問でございますが、先ほど私のほうから御答弁を申し上げたことが多少舌足らずの点もあったかと思うわけでございますが、私の申し上げました趣旨は、一般にこの処罰法規というものが持っております性質全般について申し上げたわけでございまして、したがいまして、この法律もその例に漏れないという趣旨からいたしまして個別予防の面と一般予防の面を持っている、したがってまたこの処罰法規としてはそれは共通のものである、した…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) ただそのときのいきさつにつきまして刑事局長のほうで申し上げたいと思います。

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) いまの御質問、最後二点とおっしゃる点につきましては聞き漏らしまにしたので、簡単にもう一度要旨をおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) さきのこの提案理由の説明の中でないというお話でございますが、この火炎びんの使用等の処罰に関する法律案関係資料の中の三、火炎びんの使用等の処罰に関する法律案提案理由説明書、六ページでございますが、この中ほどに、「このような観点から、火炎びんの使用等について特別の処罰規定を設け、もってこの種不法事犯の防遇に資するとともに、社会不安を一掃し、法秩序の維持に寄与するため、」云云となっておるわけでございまして、先ほど申…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) さっきこの読み上げました点は、この前も提案者としてもこのとおりに読んでおりますことをまず申し上げますとともに、この点は先ほど私が申し上げましたように、個別予防の面と一般予防の面とをあわせて説明している点だということを申し上げておきたいと思いますし、いまほどの、提案者として、衆議院を通った原案をどこまでも固守するのかどうかという点でございますが、この点につきましては、もちろん衆議院を通したわけでございますので、…

自由民主党1972/04/21

68参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(大竹太郎君) いまの御意見、もちろん衆議院においても、この法律は国民の基本的人権の侵犯につながるおそれがあるのじゃないかということが議論されまして、特にこの国民の基本的人権を不当に制限することのないように留意すべきであるという一条を入れたらどうだというような実は意見が出たわけでございますが、いろいろ研究しました結果、いま刑事局長のような意見もございまして、それなら特に条文に入れないで附帯決議をつけようということで――いや委…

自由民主党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○衆議院議員(大竹太郎君) 提案者のほうに御質問の点が二点あったかと思いますが、なぜ特別法にしたかという問題と、いま一つはなぜ時限立法にしなかったかという二つではなかったかと思うわけでありますが、こまかい点を承知してない面もありますから、法務省のその係の方からお聞き取りをいただきたいと思いますが、この爆発物取締規則ということで爆発物は処罰されるわけになっておりますが、判例によりますと、この火炎ぴんというものは爆発物に入らないという見解が…

自由民主党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員長代理 青柳盛雄君。

自由民主党1972/04/19

68衆議院 法務委員会 第16号

○大竹委員長代理 次回は、来たる二十一日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会

自由民主党1972/04/18

68衆議院 法務委員会 第15号

○大竹委員長代理 次回は、明十九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会

自由民主党1972/04/18

68参議院 法務委員会 第9号

○衆議院議員(大竹太郎君) 火炎びんの使用の処罰に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近における火炎びんを使用する不法事犯の実情等にかんがみ、火炎びんの使用、製造、所持等の行為について特別の処罰規定を新設しようとするものであります。 ここ数年来、一部不法分子は、各地においてきわめて過激な集団的組織的な不法事犯を繰り返しておりますが、その際、いわゆる火炎びんが主たる凶器としてしばしば使用され、その結果、これ…

自由民主党1972/04/18

68参議院 法務委員会 第9号

○衆議院議員(大竹太郎君) いまお話がございましたように、この法案は、人権に関する等のことから非常に慎重にやらなければならない問題でございますので、まあ、いままでのこの種法律のあり方からいたしますと政府提案でなされるべきものかと存ずるわけでございますが、御承知のように、昭和四十四年以来非常にこの過激派学生の火炎びんによる闘争、したがってまた、これによる被害というものが頻発をしてまいりまして、ことに御承知のように、去年の後半以来激化してま…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 法務委員会 第14号

○大竹委員長代理 林君。

自由民主党1972/03/03

68衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 まず、判事の増員のほうから御質問をいたしたいと思います。 判事の増員は九名ということになっておりまして、提案理由の説明書を拝見いたしますと、「特殊損害賠償事件の適正迅速な処理を図るため、および交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処するため、」云々と、こうなっておるわけであります。 そこで、この資料を拝見いたしますと、特殊損害賠償事件並びに交通関係事件の増加は相当なものでありまして、これに対して増員九名ではいささか足らない…

自由民主党1972/03/03

68衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 私がいまのような御質問をしたのは、実はことしは九名でありますが、昨年はたしか十四名、一昨年はわりあい多くて四十三名というような数字になっておったかと思いますが、そういたしますと、この事件の増加の割合から見まして、ことしはわりあいに少ないのではないかというように思われてならないわけでございますが、その点についていま一度お答えをいただきたいと思います。