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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 それでは、地方裁判所の三名、簡易裁判所の四名、この配置はどういうふうに考えておられるのですか。

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 次に、いつも増員の問題が出ますと欠員の問題が関連して問題になるのでございますが、いただいております資料を拝見いたしますと、四十七年の十二月一日現在で八十九名の裁判官が欠員になっておるということであります。これはこの七名と合わせまして、当然本年度の司法修習修了予定者その他から補充されることになるのだろうと思いますが、司法修習修了予定者の判事志望者の状況、あるいはそのほかから採用できる見込みその他について御説明いただきたいと思い…

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 これはいつも問題になるのでありますが、この春はいまのように修習生を主体としてある程度欠員を埋めることができるわけでございますが、年間には百名以上の欠員ということになるわけでありますから、だんだん裁判の能率というものが落ちてくるというふうにも考えられないわけではないのでありまして、何とかこの欠員というものを途中で補充するといってはあれでありますけれども、この欠員をなくするための抜本的な対策というものがある程度考えられなければ、…

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 次に、話が出たついでにお聞きしておきたいのでありますが、たしか、私、政務次官をやっておりまして、大臣が小林大臣のときに、何とか少しでも司法修習生、裁判官あるいは検察官の志望者をいままで以上多くしようということで調整手当をつけたわけでありますが、そういうものをつけたからといって、すぐ志望者がふえるというようなこと、これはなかなか期待できない面もあるかと思いますけれども、つけたけれども一向つけた目的が達せられないということでも、…

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 これは司法試験管理委員会の問題でございますので、どなたに御答弁していただけばいいのかわかりませんが、きょうの朝のテレビを見ましたら、たしか盲目の人も司法試験を受けられるようにするとかしたとかいうことが出ておりました。これはもちろん判検事の志望者で司法試験に合格する人が第一ふえてくれなければならぬわけでありますが、それを多くするのには、まず優秀な人が試験を多く受けるということから始められなければならないことは当然でございますけ…

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 次に、裁判官以外の職員についてお尋ねを申し上げたいと思います。 今回の増員は二十八名ということになっておりますが、この参考資料の四ページを見ますと、欠員数二百六十四名となっております。特に書記官の欠員が非常に顕著なように思うのですが、これはどういう関係からですか、——この二十八名の内訳その他について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○大竹委員 終わります。

自由民主党1972/12/26

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1972/12/26

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 おはかりいたします。 ただいまの佐藤守良君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/12/26

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 御異議なしと認めます。よって、久保三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長久保三郎君に本席を譲ります。 〔久保委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 ただいまの提案理由の説明にもございましたように、「一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、」云々、こうなっておるわけでありますが、たしか一般政府職員の俸給の平均引き上げ率は一〇・何%ということになっておるかと思うのでありますが、一般裁判官、検察官の平均引き上げ率はどうなっておるか、それらについて具体的にひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 そういたしますと、「準じて、」ということになっているにしては少し差があり過ぎるように思うのですが、具体的に説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それならお聞きしたいのでありますが、いま一般職においては諸手当を除いて九・三五、裁判官は八・二八ということで、一%そこそこでありますが、この手当を入れて一〇・六八%ということを言われましたけれども、それなら裁判官の初任給の調整手当はいわゆる八・二八%の中に入っているのですか、入っていないのですか。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それでは今度のアップに際して調整手当はアップするのですか、しないのですか。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それではお聞きしたいのでありますが、あの調整手当をつけたときには、いわゆる一般職と裁判官あるいは検察官の職務内容からいって、一口に言えば、あれだけの差をつけるべきだということで調整手当ができたものだと思いますが、今度その点だけを上げないということになると、最初の差をつけた趣旨からいいましても、どうも差が縮まったような気がするわけですけれども、その点はどうお考えになりますか。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それなら、それに関連してお聞きするのでありますが、たしか一般政府職員の中でも医師とか歯科医師にも調整手当というものがついております。これも特別な専門職でありますから、そういうものをつけるのも当然かと思うのでありますけれども、今度の改正では医師、歯科医師の初任給の調整手当は多少増額になっているように思うのであります。その点差異があるように思うのですが、その点はどうお考えになりますか。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それはわかっているのですが、そういう趣旨から言うと、裁判官、検察官の手当も改正していいのじゃないかと思うのですけれども、どうして遠慮されたのですかということをお聞きしたいのです。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 次に、この問題に関連してこの際ちょっとお聞きしておきたいのですが、先ほど申し上げましたように、裁判官、検察官の初任給調整手当をつけた趣旨は、司法修習生の多くの人が一みんな弁護士のほうになってしまって裁判官、検察官になってくれる人が少ないということでこれをつけたというわけでありますが、まだ日にちも浅いわけでありますけれども、ことしもたしかそれぞれ志望がきまったと思うのでありますが、その後の傾向、またことしあたり司法試験を受けた…

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 この司法試験の受験者の数はどうなっておりますか。いまの年度について……。

自由民主党1972/11/07

70衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それからいまの四十五年、四十六年はどうですか。