大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 それでは、各参考人にいろいろお聞きしたいことがありますけれども、一項目ずつお聞きいたしたいと思います。 まず、市瀬参考人にお聞きいたしたいと思います。 先ほどのお話しをお聞きしておりますと、御令息を殺した男が、自分の気持ちからすれば、何と言いますか、一口に言えば寛大に取り扱われているので、これも卑近な言葉で言えば、虫がおさまらなかったというお話しでございました。ただ、その男はどういう刑に処せられたかというお話しかなかったよう…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 次に、大谷参考人にお聞きいたしたいと思います。 いろいろ御意見がございましたが、現代の社会においては犯罪というものはある程度は不可避な現象であるというお話しでございました。そういう考え方に立てば、公害なんかもある程度不可避な社会のように思いますし、自然災害なんというものもやはり同じランクに置いてもいいように思うわけでございます。御承知のように、日本で最近自然災害に対する補償というものができたわけでありますが、私まだ十分自然災…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 次に、井戸田参考人にお聞きいたしたいと思います。 非常にいろいろお教えいただいたわけでございますが、最初の部分でお聞かせいただいた、この制度をつくる方向は結構だけれども、同時に刑法の改正とかあるいは刑事訴訟法の改正と申しますか、検討、また、犯罪捜査に関する警察関係の法律その他、相当改正といいますか、検討をする必要があるというふうにお聞きしたわけでありますが、それでよろしゅうございましょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 最後に、平出参考人にお聞きいたしたいと思います。 この補償制度は一応賛成という御意見でお聞きしたわけでありますが、しかし、その範囲、どういうものを補償するかということはむしろ限定して考えるべきだという御意見だったように思うのであります。それについて故意と過失をお分けになったようでございます。それにしても、最後に、過失でもものによっては補償するし、それは第二番であってもいいというような御意見のようにもお聞きしたのであります。し…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○大竹委員長代理 青柳君。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 それでは、まず田中参考人に簡単にお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、この条約は昭和三十二年に成立をいたしまして、たしか四十三年に発効したのでございますが、先ほどお伺いをしておりますと、たしか昭和四十二年に、船主協会として、この条約を批准をするようにという船主協会の希望を政府の方へお出しになったという御発言があったようでございます。そういたしますと、いままで船主協会が大いに希望していたけれども批准が今日まで延びてきた…
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、これは、民事局長せっかく来ておられるからちょっとお答えいただきたいのでありますが、いまの田中参考人は、私十分研究してないのであれでありますが、たしか一つだけ、この点はどうも直してもらいたいという御希望をつけて賛成されたようでありますが、その点について民事局長はどう考えていられるか、ちょっとお尋ねいたします。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 次に、北原参考人に一点だけお聞きいたしたいと思います。 いろいろ保険業界の実情をお聞きいたしまして、非常に参考になったわけでありますが、最後にこの法案に対する賛否の点については、私お聞きしたところでは賛成というふうにお聞きしたのでありますが、そうお聞きしてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 最後に、谷川参考人にお聞きいたしたいと思います。 これも結論でございますが、旅客の点を除外してあるからまあまあだというお答えでございましたが、学者としての立場で、こうしてもらったらなおこの法案がいいんだがという点がございましたらお聞かせおきをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○大竹委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○大竹委員長代理 諫山君。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 ただいまの大臣の趣旨の説明でもはっきりしておりますように、この法律は、昭和三十二年にブラッセルで成立いたしました海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約、この条約を日本が批准するということに見合いまして国内法としてこの法律を出したという、このいきさつでございまして、昭和三十二年にブラッセルで成立いたしました海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約について、成立に至ったいきさつその他、きょうは外務省も見えておる…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 大体わかりましたが、そこでお聞きしておきたいことは、三十二年に成立いたしまして、四十三年に発効しておる。そして日本がいよいよこれに批准をして入るのが五十年ということでありまして、成立してから発効するまで約十年、また発効してから今度は日本が批准をするまで、何年になりますか、十年近くになるということでありまして、私、条約その他のことは一向うといのでありますが、できてから発効するまでいかにも非常に期間があり、そしてまた、特に日本は…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 外務省から見えておりますから、いま一つだけお聞きしておきたいと思いますが、この資料を読んでみますと、たしかイギリス、ドイツ、フランス等の先進国がこれにもう加盟しておるということが言われておりますが、アメリカという字は出ていないように思うのであります。アメリカは現に入っているんですか、入っていないのですか、外務省にお聞きしておきます。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 それでは法務省の方にお聞きいたしたいと思いますが、先ほどの大臣の趣旨の御説明でもある程度わかっておりますが、この条約を批准し、法律を制定する必要性及び利害得失について、大臣からもう一度多少詳しく御説明をいただいて、細かい点は局長の方から御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 いままで商法で決められたいわゆる委付主義、たしか現在の商法の六百九十条だと思いますが、不合理な面があるということがわかりましたけれども、局長の方から、現在の商法でこれも一種の責任制限の方法なわけでありますが、現行商法の六百九十条についてちょっと説明しておいてください。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 そこでいま一つお聞きしておきたいのは、いわゆるこの責任制限制度という制度でありますが、これは委付主義にいたしましても、今度改正します、現金ですか、金額主義と申しますか、一定の金額を限度とするというのでもやはりこの責任制限制度であります。これがこの船舶所有者とかまた船長、この船に関してだけの制度であるように思われるわけでありますが、先ほどからいろいろお聞きしておりますと、非常に損害が大きくなる、それを所有者や船長に、無制限とい…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 きょうは運輸省の方から海運局の次長が見えておりますので、一つだけお聞きしておきたいのでありますが、この資料を拝見いたしますと細かい数字なんかも出ているようでありますけれども、記録にとどめておくという意味からも、最近における船舶事故の実情と、それから現行の委付主義に関連いたしまして、船舶を委付して済ませたという実績について簡単に説明をしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○大竹委員 それではこの条文について若干、余り時間もございませんが、質問させていただきたいと思います。 趣旨説明にもございますように、この責任制限を受けるためには、所有者においては故意、過失がないということ、それから船長においては故意がないことということになっておりますが、これを分けた理由その他について御説明をいただきたいと思うのでございます。 〔委員長退席、保岡委員長代理着席〕