大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 次に柳沼参考人にお聞きしたいのでありますが、先ほど具体的な例を一つお挙げになって、損害は全体としてはおっしゃらなかった、非常に莫大もない損害を受けた、しかし現実に受けた補償は九万何がしであったとおっしゃったわけでありますが、その九万幾らは恐らく拘禁の一日二千幾らで支払われたのだろうと思うのであります。そういたしますと、先生の御意見は、拘禁も非拘禁も区別をしないで今度の六千円なら六千円を、それでも足らない場合もあるかもしれませ…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 結構です。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 ただいま参考人の御意見をお聞きしたので、いろいろお伺いいたしたいことがあるのでありますが、私に与えられた時間は二十分ということでありますので、御質問もできるだけ簡単にいたしたいと思いますが、お答えもぜひ簡単にひとつお願いをいたしたいと思います。 それではまず第一に、稲垣参考人にお聞きいたしたいと思います。 第一に、昭和四十九年度のいわゆる過疎バス補助金額、決定いたしたと思うのでありますが、また車両購入補助金、それらを合わせま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 この二億三千万というものが営業収入に加わったわけでありますが、これを加えまして、昭和四十九年度のあなたの会社の収支はどうなりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 そこでお聞きいたしたいのでありますが、こういうように補助金をもらっても、少なくて、路線をやることは損だということになるわけでありますので、経営者は、本当に会社の立場に立つと、補助金をもらうよりも、そういう効率の悪い路線はやめた方がいいのだという物の考え方もあると思いますが、あなたはどうお考えになりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 そこで、ちょっと矛盾するような御質問でありますが、御承知のように、今度は五十年度過疎補助金が非常な増額をいたしまして、一般管理費も補助の対象になるということであります。そこで、説をなす者は、そういうように補助金が増額されると、非常に累積赤字を持っている会社は別でありますが、どうやらやっている会社とすれば、配当までは補助金がどんなに拡大されても恐らくはなかなか認めてくれないだろうと思いますけれども、補助金をもらえば、いまの累積…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 いま一つお伺いいたしたいと思いますのは、御承知のように、国、県、市町村、いずれも財政は最近非常に逼迫をしていることは御承知のとおりであります。その中にあって、バス事業は、地方その他で見ますと、賃金その他は普通の産業から見ても決して低くない。そしてまた、最近のベースアップその他を見ても、バス事業のベースアップその他は、他の産業から見て非常に大幅だ。こういうようなことを考えた場合に、財政逼迫のときにそういうものにまで補助するのは…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 それじゃ、ほかにもいろいろお聞きいたしたいことがありますが、その程度にいたしまして、次に、星参考人にお伺いいたします。 いま最後にお聞きしたことに関連してお聞きいたしたいのでありますが、その前に、宮城交通が四十九年度に国、県、市町村から受ける過疎バス補助金はどれだけになっておるか、御承知でございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 それで、これも先ほどお聞きしたのですが、四十九年度の収支決算は、三月までのはまだ出ていないかもしれませんが、大体の予想はどうなっておりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 そこで、先ほどお聞きしたことと同じようなことになるのでありますが、地方のバス会社の給与その他がほかの産業と比べていい方だ、また、非常に合理化がおくれているという批判がございます。その中にあって、国、県が苦しい財政の中からこれに補助するということが非常に私は問題になると思うのでありますが、それで、春闘も近いことでありますから具体的にお聞きいたしたいのでありますが、宮城交通の平均賃金はどうなっておりますか。そして平均年齢はどうな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 次に合理化の点をちょっとお聞きいたしたいと思うのであります。 先ほど岩手県南バスについて稲垣参考人からお聞きしたのでありますが、車両数あるいは従業員数はどうも前よりふえてきているようなかっこうにお聞きしたのであります。宮城交通においてはこの車両数なんかは最近どういう推移になっておりますか。そしてまた、最近合理化の一番の焦点になっておりますいわゆるワンマン化というものは全体の車両の中でどのくらいの比率を占めておりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 それでは高山参考人にお聞きをいたしたいと思います。 村で公営バスをおやりになって、昭和五十年度では村費大体三百万ぐらいの持ち出しになるということでございましたが、これは県によっては交付税の対象その他に当然なるのじゃないかと私は思うのでありますが、先ほどは、補助金は一円ももらっていないというお話であります。あなたの県はどうなっておるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 最後にお聞きいたしておきたいと思いますが、ほかのバス路線もあって、その方は村の過疎バス補助で百万ぐらい負担しているというお話でございました。この線は三百万ということでありますから、三百万も御負担になるおつもりならば——それだけ出しても先ほどのように自動車事故でもあったらどうしようかと思って心配しているというお話でございましたが、そういう面から考えますと、三百万を御負担になるつもりなら、いわゆる既存のバス会社は喜んでやるんじゃ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 最後に、お二人の参考人に同じ問題を御質問いたしたいと思いますが、それは、県南バスのバス運賃が値上げされたのはいつでありますか。宮城交通も同じことをお聞きしておきます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 宮城交通も同じことですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大竹委員 いろいろいま参考人にお聞きいたしたことに関連して役所の方にお聞きいたしたいことがたくさんあるわけでございますが、時間がございませんので、これで失礼させていただきますが、今度は役所だけひとつ十分質問をする機会をつくっていただきたいということを最後にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 それでは質問をいたしたいと思います。 ただいま趣旨の説明がございました政府提案の刑事補償法の一部を改正する法律案について質疑を行いたいと思いますが、たしか刑事補償法、特に補償額の増額は、前回は四十八年に行われたと思うのであります。したがって、二年目に今度また改正されるということでございまして、この提案理由の説明にもございますように、主として経済事情の変更によって引き上げるのだという御説明でございます。したがいまして、この四十…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 そこでお聞きしたいのでありますが、いままで最高二千二百円だったものを三千二百円に引き上げたというわけでございますので、大体五〇%近く上がったということになるわけでございまして、この付表の第一表を見ますと、賃金と物価指数の平均は四十八年と比べますと一四三・三%ということでございますので、その面から言うとむしろ上がり方は多いというような面も考えられるわけでありますが、たとえば賃金の面を見ますと、昭和四十八年度は常用労働者の一日平…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 関連しての問題でありますが、低い方は六百円から八百円へ上げたというわけであります。これは前回には最高の方を上げて、最低の方はたしか上がらなかったと思うのでありまして、そのときもたしか問題になった記憶があるわけでございますが、いまのような御説明なら同じような説明になるのかと思いますけれども、現在において、上げたと言っても八百円でありまして、ちょっと実際問題として、そんな低額の補償ということは、そんなこと程度で済ましておけるよう…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 それでは、時間がありませんから先に進ませていただきます。 死刑執行の補償額を現行五百万から今度は一千万に引き上げたというわけでありますが、死刑の補償ということ、考えようによってはこれは一千万でも十分だというわけにはいかぬと思うのであります。よく例に引かれる自賠法なんか、現在、もうかなり前に一千万になっているわけでありますが、これらも千五百万くらいに近くなるのじゃないかというようなふうに言われているわけでありまして、自賠法によ…