大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 いま、自賠法の保険金額ではないけれども、一般に交通事件なんかの慰謝料請求の金額が逐次上がってきたというようなことで、それに近づける意味で五百万円から一千万円にされたということ、そういう考え方でおやりになることが妥当かと思えますので、また一般がだんだん上がってきたらそれに応じてまた適宜改正をしていっていただくということで了承をいたしたいと思います。 次に、刑事補償法と関連して問題になりますのが被疑者補償規程でございます。これも…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 いままで実際に使った金が非常に少ないということでございまして、それにはそれ相当の理由があると思うのでありますけれども、これはやはり法律ではないわけでありますから、そこの運用いかんによってはもっともっと金額もふえるようになると思いますし、またできるだけそれに該当する人間にはこれをもらう機会を与えるということが民主的な物の考え方だと思うわけでありますが、それらについて何かお考えになっておりましたら、この際おっしゃっていただきたい…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 いま、これからとろうとする処置についてお話がありましたが、ぜひそういうようにしていただきたいと思いますことは、自分が担当した事件について、自分が、一口に言えば見込み違いをして、国がそれに対して補償しなければならぬということは体裁の悪いことでありますから、本人とすればなかなかこれはやりにくいことでありますので、次席検事なり検事正なりがおやりになり、そしてそれを法務大臣の方へ実績を御報告になるということが、私は非常に効果があると…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○大竹委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○大竹委員長代理 稲葉誠一君。
第75回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それでは各参考人に一件ずつお聞きしたいと思います。 いまほど横山さんの方からは、犯罪者予防更生法の今度改正する部分についての御質問が大してなかったので、改正する部分についてお聞きをいたしたいと思うのでありますが、まず柳川参考人にお聞きをいたしたいのであります。 御承知のように、いままで委員長さんが常勤でいらしたのでありますが、ほかに四人いらっしゃる委員は皆さん非常勤ということになっておったわけであります。今度の法律の改正で、…
第75回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それは従来のやり方でございまして、今度は常勤と非常勤の委員があるわけでございますから、むしろその方をお聞きをいたしたいのであります。
第75回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それでは、時間もございませんから、次に山本参考人にお聞きいたしたいと思います。 これは直接この法律に関係はないのでありますが、恩赦によって復権をしたり出獄をしたりする人が出るわけでありまして、こういう方も保護司としてお取り扱いになるのだと思いますが、いわゆる恩赦によってそういう刑を終わった人と、恩赦によらないで刑を完全に消化したと申しますか、そういう人と、再犯とかそういう面において差異がございますか。これは全国的な問題につい…
第75回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 次に、平出参考人にお聞きいたしたいと思います。今度の改正によりまして、御承知のようにいままでは委員長さんだけが政治活動をしてはならないということになっておりましたが、今度は変わりまして、常勤の委員さんも非常勤の委員さんも全部政治活動をしてはならないという改正をしようとするわけであります。多少この審査会は特別な性格を持っておるかもしれませんけれども、ほかのいろいろな委員なんかにもやはり関係があることだろうと思います。一口に言え…
第75回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案でございますが、改正の部分が、御承知のように中央更生保護審査会の構成その他を改正するという案件でございますので、中央更生保護審査会について若干御質問を申し上げたいと思います。 中央更生保護審査会の権限その他につきましては第三条に規定されておるわけでございますけれども、この更生保護審査会の性格、権限というものはやはり一応こういうときに吟味してみる必要があると思いますので、中央更生保護審査会…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 次に、この提案理由の説明を拝見いたしますと、「恩赦上申事件が逐年増加の傾向」にあるため、中央更生保護審査会の「適正かつ迅速な審査に支障を来すおそれが生じて」きたということを挙げておられるわけでありますが、この審査会の処理の事務量及び審査方法などについて御説明をいただきたいと思います。この資料にも一応は出ておりますけれども、大事な点でありますから御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 大体御説明をいただいてわかったような気がするわけでありますが、この提案説明の中に、いまのこの上申事件がふえてきたということに続きまして、「特に、無期刑による仮出獄者、死刑確定者、刑の執行停止中の者などについての事案の複雑な恩赦上申事件の増加傾向が著しいため、」云々とあるのでございまして、ごめんどうでもこれらの点についていま少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 それでは今度は、委員長あるいは委員について具体的に若干御質問を申し上げたいと思いますが、現在は委員長が常勤でいられ、あと四人は非常勤ということでございますが、現在その職についておられる委員長あるいは委員の方々はどういう方がなっていらっしゃるか。これはたしか任期は三年だと思いますが、任命の時期その他具体的に御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 大体わかりましたが、そこでわかりますならば、この五人の方々の現在の年齢を……。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 そこでお聞きしたいのでありますが、恐らく四人の非常勤委員のうちから今度は常勤のお二人をお選びになるんだというふうに思うわけでありますが、これはどういうようにしてお選びになるのか、まずそれをお聞きいたしておきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 これはやはりあれでしょうか、現在の事務処理の問題から全部を常勤にしなくても、二人だけお願いすれば何とかなるという趣旨で二人だけを常勤にお願いするということになったんじゃないかと思うわけでありますが、これはやはり将来は全部を常勤にするというようなこと、またたとえば、そういうことはどうかわかりませんけれども、四人まで常勤にする必要がなければ三人全部を常勤にして、三人にしておくというようなことも考えられるわけでありますが、そういう…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 先ほどの御説明だと、四人ともいままでは非常勤でいられたわけでありますから、その中から主査の委員というものを決められて、そして、早い話がある程度平等に事件を案分されて事務を処理してこられたんじゃないかと思いますが、今度は常勤の方と非常勤の方とあるわけで、主査をどういうように配分するのか、事件の処理その他はどういうように処理されることになるのか、その点を説明していただきたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 次に、七条二項というのがあるのでありまして、いままではたしか常勤である委員長だけが政治活動をしてはいけないということになっていたわけでありますが、今度は委員長及び委員、非常勤の委員も含めて、政治活動の禁止ということに改正されるようであります。まあそれでもいいのかもしれませんが、最近の物の考え方から言うと多少逆行しているというような、非常勤の委員までやらないでもいいんじゃないかというようにも考えられるわけでありますが、その点は…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○大竹委員 次に、えらい細かいようなことを聞いて恐縮な点もあるわけでありますが、委員長及び、今度は常勤の委員と非常勤の委員ができるわけでありますが、それぞれの待遇、給与というものはどうなっておるか、この際お聞かせ願っておきたいと思います。