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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 ちょっと前後するかもしれませんが、この責任制限のできる主体の中で、「船舶所有者、船舶賃借人及び傭(よう)船者」こうなっているのでありまして、この船舶賃借人と傭船者、これは一体どう違うのか。傭船者の法律的な地位というものをはっきり御説明していただきたいと思います。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 次に、この条文を見ますと三条と四条に規定しているようでありますが、いわゆる責任を制限することができる債権、四条には責任を制限することができない債権というものを載せておるわけでありますが、これを例を挙げて簡単に御説明願いたいと思います。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 次に三条の二項でありますが、いわゆる内航船の場合には、人の死亡及び傷害に基づく債権は責任制限の対象から外されているわけでありますが、この外されている理由はどういうところにあるのでありますか。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 次に、この七条についてお伺いしておきたいと思うわけでありますが、一単位の日本円に換算するわけでありますが、これは一体いつの時期の相場で換算するのでありますか。これは、事故が起きたときとかあるいは現実に給付を受けるときとか、いろいろ考え方があると思うのですが……。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 時間がありませんので先を急ぎたいと思いますが、八条ですか、船舶のトン数の算定について、百トン未満の木船は百トンとみなすことにしておりますが、一方においては三百トン未満のものは三百トンにするということにしておるようでありますが、これらの理由について簡単に説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 時間でございますが、最後に、油濁損害の賠償保障法、これは御承知のように運輸委員会にかかっているようであります。あれもなかなかめんどうな法律でございますが、しかし、商法の中へこの船舶所有者の責任制限に関する法律案を入れるのならばこれはあれでありますが、こうやって一つの法律とする以上は、油濁損害の賠償保障法案というものもこれと一本にしてもよかったのじゃないかというようなことも考えられるわけでありますが、この油濁損害賠償保障法案と…

自由民主党1975/05/23

75衆議院 法務委員会 第21号

○大竹委員 実はこの法律は、責任制限事件をどういうように裁判所で取り扱うかということがむしろ主体になっているわけでありますが、時間もございませんので、この手続その他に関してはまた後日時間がありましたら御質問を許していただくことにいたしまして、私の質問はひとまずこれで終わることにいたします。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 たしか先月の二十六日、水曜日でございましたか、過疎バスの問題について参考人においでをいただいて私からも御質問を申し上げたばかりでありますが、実は役所の方にも一緒にお聞きすればよかったのでありますけれども、時間もございませんでして参考人だけにお聞きしたということになっておりますので、きょうは役所の方から若干お聞きをいたしたいということであります。 御承知のように、昭和五十年度の予算におきましては、四十九年度と比較いたしますと、…

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 いまの御答弁で確かめておきたい点が一点ありますが、単価を引き上げた、こうおっしゃったようでありますが、単価を引き上げたということはいままで入っていなかった一般管理費を含められたので単価は上がったのですか。そのほかに何か、一般管理費は別に見られるのですか、どうですか。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 次に、これはこれから出てくる問題でありますからなかなかおわかりにならぬと思うのでありますが、たしかこの前の参考人にお聞きしたときは大体申請額の八十何%を実際に補助金としてもらったというようなお答えだったのですが、一体五十年度は、これから各会社から申請が出るわけでありますからなかなかお見込みはつけかねる面もあるかもしれませんが、見込みとして八〇%以上になるのですか、または全部補助できるお見込みですか。その点はどうですか。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 そこで、いま一つこの交付の基準について確かめておきたい点があるのでありますが、いろいろ事業をやっておる会社でありますが、会社全体として黒字になっていてもこの補助金は交付をするのでありますか。それが一点と、またたくさん事業をやっておりましてバス部門が赤字ということが交付の条件になるのですか。その二つの点、確かめておきたいと思います。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 そこで、この間の参考人にお聞きした点からお伺いしたいのでありますが、岩手県の県南バスの社長さんでしたかの御意見だと、ことしは全額補助できるだろうというお見込みでしたけれども、四十九年度八〇%しか補助を受けてないというような面から特に言われたのだと思いますが、とにかく会社の経営の立場から言えば過疎バスはできるだけやめたいのだという御意見でございました。そして一面、あれは広島県の何という町でございますか、余り大きな町じゃないよう…

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 いまの御意見、大体私も賛成でありますが、ただ、どうしても会社としてやれないものは自治体にやらせるというようなお考えのようでありますが、私は、やはり国全体の経済の立場から考えてみまして、二台や三台で本当にやれるはずはないのでありまして、これはやはり台数もあり、人間も持っている民間企業にやらせることによって全体の節約というものができるというものの考え方に私は立つわけでありますが、その点はいかがですか。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 いまの点については私まだ多少意見がありますが、時間が三十分ということですから、またの機会にいたしまして、次に進みたいと思います。 先ほども御答弁の中にありましたが、お客が何人以上のところはバス運賃も上げるし、会社が企業努力をすればやれるはずだというお話がございました。私もそのとおりだと思っております。ただ、この間の参考人からお聞きしたいろいろの事実からいたしますと、どうも補助金をたくさんもらっている会社ほど合理化その他の努力…

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 次に、この間の参考人からやはりお聞きした中で、私が感じたことでお聞きしたいのでありますが、この補助金をいただくようになり、そしてだんだん額が大きくなってきたというような面からいたしますと、これからは企業努力等と相まって、何とかその年の収支は合うようにだんだんなっていくと思うのでありますが、ただこの間の参考人等のお話から聞きますと、べらぼうに累積赤字があるというようなことを見ますと、その年その年何とかやっていかれるにしても、こ…

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 次にお伺いしたいのでありますが、この補助金の額をふやしていただいたこと、これは非常に結構なんでありますが、これは運賃と非常に関係があると思うのでありまして、いままでは大体二年に一度運賃の値上げをお認めになって、去年あたりは特別に、物価の上昇その他が激しいということで多少早められたというようなことになっているようでありますが、一体今後はどういうふうに運賃の方はお考えになっていらっしゃるかということ。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 時間がありませんから、最後にいま一つお聞きしておきたいと思います。 補助金は運賃値上げの場合にどうお考えになっているか。それを考慮して運賃の値上げをお考えになるのかということが一点。いま一つは、いわゆる公共割引をしておるわけでありますが、学割あるいは通勤割引または身体障害者割引というものがあるようでありますが、これらは運賃の値上げの際にどうお考えになるのか、いままでどういう処理をされていたのか、その二点。

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 私はいまの点、それは現在の制度をお認めになっている以上はそれよりほかに仕方がないように思いますけれども、いわゆる一般の人が割引の分もかぶっている、また通勤の人も、その分については、上がっていて、そのうちから割引してもらっているという不合理があるように私は思います。したがいまして、国が補助するというようなことも必要かもしれませんけれども、普通から言えば、民間企業に通勤割引あるいは通学割引なんというようなものを少なくとも負担させ…

自由民主党1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○大竹委員 最後に、いまの大臣の御答弁に対して御希望を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 なるほど、いまおっしゃったように通勤、通学はある程度割引することが企業側に有利な場合もあります。一々切符を売ったりあれしたりさせられたんじゃ、これまた実際たまりませんから、そういう面で、五%とか一〇%のものは企業も当然かぶるべきだと思いますけれども、いまのように、たしか、バスは通学が四割五分、通勤が二割五分ですかの割引になっておりますが、…

自由民主党1975/04/15

75衆議院 法務委員会 第17号

○大竹委員 それでは下村参考人にお聞きをいたしたいと思います。 被疑者補償制度について、これの裁定を検察官にやらせるか裁判官にやらせるかも疑問があるということをおっしゃったようでありますが、先生としてはどちらにやらした方がいいとお考えになるかということが一点。 いま一点は、この補償規程というものの運用によって、もう少しうまくやれるんじゃないかという趣旨のお話があったと思いますが、先生のお考えで二、三点、こういうところを気をつけるべきだと…