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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) 必要はございません。

自由党1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○大石(武)委員 ただいま橋本厚生大臣のいろいろなお話がありましたが、多少不審に感ずるところが二、三ありますので、この点をはつきりしたいと思うのであります。 第一番に、BCGの問題であります。BCGがきくか、きかないか、あるいは有害であるか、無害であるかということが、ただいま議論になつておるのであります。私の見解といたしましては、BCGというものは、理論上正しいものと思うのであります。またそれは強制的にやるべきものであろうと思います。但…

自由党1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○大石(武)委員 ただいま厚生大臣の御答弁をお聞きして非常に安心したわけであります。と申しますのは、われわれは厚生大臣の話を聞いたわけではなく、新聞紙を見たわけでありますが、その新聞紙の論説では、どうも厚生大臣はこのたびの結核予防法を否認されているような話ぶりに感じたのです。そこでわれわれはただいまの質問を発したわけです。ところが、ただいまの意見を聞くと、私は厚生大臣の考え方は正しいと思う。いわゆる現在施行されている法律であつても、疑い…

自由党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 生活保護法とかいつた公的扶助の方は今年は補正予算を出さなくて間に合いそうですか。

自由党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 そうすると、つまり国民の生活が一般によくなつて来たのか、そういうふうに考えれば一番明るいのでありますが、もしこれを逆に考えて、少し手加減をして生活保護法の支出を押えたというようなことがあつては困ります。これはわれわも努力してそういう足りない分はできるだけ獲得したいと思いますから、できるだけそういう方面に広く使われることを希望いたします。

自由党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 もう一言森本部長にお聞きしたいのですが、国民公園、これは厚生省の公園部の所管のわけですか。

自由党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 どの程度のことまでするかわかりませんですが、あそこをこういう予算を計上して大いに保護する、清潔にするということは、非常にけつこうなことだと思うのです、われわれの代表的な公園ですから。ところがぼくらが行つてみると、たとえば、あそこのきたないことはお話にならない。松林の中、芝ふの中、どこでも紙くずだらけ、あるいは昼休みごろ行つてみると、松林の中で野球をやつて大騒ぎしている。ああいうことをすれば、松林は枯死する。松は必ずしも…

自由党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 私もこれは認識不足で、面目一新しておれば大いにけつこうですから、よろしく保護せられるようにお願いいたします。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○大石(武)委員 政府にちよつとお尋ねいたします。この外地から引揚げました気の毒な医師あるいは歯科医師に対して、このようないい法案をつくつてあげるということはまことにけつこうなことでありまして、私も心から賛成して提案者の一人になつた次第であります。ひとつ政府にお尋ねいたしたいことは、このような医師の方々のいわゆる医師としての技倆知識、そういう面についての政府の御見解をお聞きしたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○大石(武)委員 ただいまの御答弁で医療の方に関してはそう心配はないということでありますので、まことに安心する次第であります。ただ一応もう一ぺん政府のお考えを伺いたいと思うのでありますが、この中国あるいは南方諸国におられた方々に対して、このような医師の免許を與えるということにつきましては、われわれも数年前からこの問題について苦労しておつたのであります。そして数々の努力をいたしましたが、昨年ようやく関係方面あるいは政府との交渉の結果、この…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○大石(武)委員 最後に一点。日本の官吏の方が一年間にこのような長足の進歩をなさつて、国民の福利増進ということに対してこのようなりつぱな御理解をお持ちになつたことについて、心から敬意を表する次第であります。今後ともあまり役人としてのむずかしい型にとらわれずに、ぜひとも国民の実生活を幸福にするような方面にますます進歩されんことを心から願いまして、私の質問を終ります。

自由党1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○大石武一君 ただいま上程せられております健康保險法の一部を改正する法律案は、ただいま委員長が報告されました通り、政府管掌の国民健康保險の保險料率を千分の五十五より六十まで引上げるというのがその骨子でございまして、私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を述べるものであります。 終戰後のわが国民の生活の混乱を防ぎ、これを安定せしめて、さらにゆたかなものにするためには、どうしても社会保障制度が最も重要なる政治の一つであることは、こ…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 ただいま提案せられております健康保險法の一部を改正する法律案は、政府管掌の健康保險法において、その保險料率の千分の五十五であるものを千分の六十に、千分の五だけを引上げようというのが骨子でございまして、私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたすものであります。 終戰後混乱した国民の生活を立て直し、これを向上せしめて、明るい生活の安定を得させるためには、社会保障制度が最も重大なる政治の一つであるということは、いまさ…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 本請願は宮城県亘理郡山下村国立宮城療養所患者自治会宮友会委員長佐藤武君から提出されたものでありまして、その趣旨は、宮城県を結核対策のモデル地域に指定されたいという希望であります。 その要旨を申し上げますと、現在わが国において非常な蔓延をきわめておる結核を、何とか総合的に退治しなければならぬという考えのもとに、幸いに政府においても、来年度は強力なる結核対策を行うことになつたわけでありますが、なにせ結核を退治するには莫大な…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 本請願は、滋賀県の長浜市長さんから出された請願でありまして、その要旨と致しますところは、人口動態調査の事務は、国が必要とするために行う統計及び調査に関する事務でありますから、その経費は地方公共団体の負担とすべきでないと思われるのであるにもかかわらず、国庫からは、僅少な支出の交付があるだけでありまして、市町村で資料の徴收事務を処理しておりますことは、地方財政法の趣旨に反する負担となりますから、このような事務費の全額を国庫…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 本請願の要旨といたしますところは、肺結核の外科的療法が、飛躍的な進歩を遂げました結果、療養所には断層写真機が絶対必要となつたのであります。国立療養所天龍荘は、東海地区において結核治療施設の中心的存在なのでありますが、地理的事情、その他のために、いまだにその條件に欠け、当荘内及びその周辺地方の患者は、病勢増悪を来し、患者にとつて致命的な損失となつているから、患者の負担消耗を軽減するとともに、療養効果のため、同荘に断層写真…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 本請願は、青森県会議長から出されたものでありまして、その要旨と致しますところは、理容師法第五條にあります、理髪師及び美容師の免許に関する事項についての事務は、すべて都道府県において処理しておりまして、国に対しての手続きもなく、この事務費も都道府県が負担しているのでありますが、その登録手数料は国が徴收しているのでありまして、これは当然都道府県の收入となるべきものと考えられますので、理容師の五條の登録手数料によります三百円…

自由党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○大石(武)委員 本請願の要旨とするところは、外地引揚げ歯科医師の免許に関しましては、これまでもしばしば請願が出され、そのたびに採択されたのでありますが、これらの歯科医師は、日本軍並びに外国政府機関で試験を受け、正式な免状を得てから、長年臨床的経験を積んだ者でありまして、引揚げてから四年を経ておるのでありますが、国民医療法施行令の不備のため、不合格となり今日まで放任されているのでありますから、これら引揚げ歯科医師の国内免許下付についての…

自由党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○大石(武)委員 ただいま金子委員より、いろいろと御見解を申し述べられたのであります。これに対してわが党の意見というものを申し上げたいところでございますが、それは討論になりますので、いずれ討論が行われるとき、われわれの見解を十分に申上げたいと思うのであります。ただ一言申し上げておきたいのでありますが、ただいま金子君は、国民の機会均等ということを申されたのでありますが、これはまつたく同感であります。われわれは、日本国民を代表する国会議員で…

自由党1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○大石(武)委員 ただいま松谷委員のお話でございますが、私は衆議院の厚生委員会としての立場からこれに反対いたしたいと思うのでございます。と申しますのは、今厚生省で看護婦制度審議会というものがありまして、そこでいろいろ審議しておりますのを、厚生省が前もつてその意見を発表することは、これは審議会を恫喝するものといつても過言でないと思うのであります。審議会の意向を厚生省が先に発表して、それに盲従させるというようなフアツシヨ的な行き方には、私は…