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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 これより会議を開きます。 この際簡単にごあいさつ申し上げます。不肖今回はからずも議院において委員長に選任された次第でございます。これはまことに身に余る光栄でございますとともに、微力はたしてその責務に耐え得るかいなか、非常に心配でございますが、皆様の御協力を得て、何とか無事円満にこの委員会を運営して参りたいと念願いたしております。 御承知のように、このたびの国会は、わが日本にとりまして、最も重大な転換期であろうと思うのでござ…

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 本日はまず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。 今国会におきましても、委員会の活動を円滑ならしめるために、国政調査の承認を得ておきたいと存じますが、前国会と同様、公衆衛生、医療制度、社会保障、婦人、児童保護に関する事項について、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聽取、資料の要求等の方法によつて要求書を提出することとし、その他の手続に関しましては委員長に御一任願いたいのでございますが、そのように決するに御異議ござ…

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 御異議がなければそのように決します。 ―――――――――――――

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 次にただいま決定しました国政調査承認要求の件に関連して小委員会を設置しなければならないこともあろうかと存じますが、次回の委員会に間に合わない場合も考えられますので、とりあえず人口問題に関する小委員会を設置しておきたいのでありますが、本件につきましては国政調査の承認を得たあとでなければ決定できませんので、小委員、小委員長の選任等に関しましては委員長に御一任願つておくことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 異議なければ、そのように決定いたします。

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 岡委員の御発言ごもつともと思います。これにつきましては、どういういきさつがありましたか、わかりませんけれども、国会において特別委員会の方にこの仕事が移りましたことは、決定したわけですから、一応その調査はそもらの方でやるべきであろうと思いますが、このあれを見ますと、今の特別委員会の方は遺家族援護に関する調査ということでありまして、傷痍者という点も脱けております。その他もちろんこの国会で新しい法案ができることと思うのであります…

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 次に委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。災害救助法の施行状況調査のため、西部日本、九州方面に、委員派遣の承認申請をすることにいたしたいと存じますが、本件に関しましても寸派遣地、派遣委員、派遣の期間等細部の点につきましては後刻協議してきめることにいたしまして、委員長に御一任願つておきたいのでございますが、そのように決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 御異議なしと認め、そのように決します。 ―――――――――――――

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 次に社会保險に関する件について、過般来問題になつております点について政府より説明を聽取いたしたいと存じます。安田保険局長。

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 次に、本件について御発言があれば、この際承ります。

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 堤委員の御発言ごもつともと思いますが、これはいずれこの委員会が終了後、理事会を開いて御相談してきめたいと思います。ほかに御発言はございませんか――なければ次に進みます。 ―――――――――――――

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 次に理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事の直四郎君が委員を辞任されたのに伴い、理事が一名欠員になつておりますが、本件につきましては、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○大石委員長 御異議がなければ、再び委員に選任されました直四郎君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一一分散会

自由党1951/11/01

12衆議院 本会議 第11号

○大石武一君 ただいま議題となりました、診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案並びに保健婦助産婦看護婦法等の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果について申し上げます。 まず診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案について申し上げます。医療法第十三條におきましては診療所の管理者は原則としては同一患者を四十八時間を越えて収容してはならないこ…

自由党1951/10/31

12衆議院 厚生委員会 第5号

○大石(武)委員 ただいま議題になりました診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 今から三年前の第二回国会におきまして、画期的な医療法が国会を通過いたしたのでありまするが、この内容につきましては、皆さんも十分に御承知のことと思いますが、その重要な点につきまして申しますと、いわゆる病院と診療所の基準というものを、はつきりしたわけであります。つまり患者二十人以上…

自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) 只今議題になりました診療所における同一患者の収容時間の制限に関する医療法の特例に関する法律案について提案理由を御説明申上げます。 今から三年余り前の第二国会において医療法が新らしく国会を通過したわけでございます。御承知のように、この医療法におきましては、重要な部面といたしまして、病院と診療所というものの基準をはつきりと規定いたしたわけでございます。即ち入院患者二十名以上を収容することができるものが病院であり、…

自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) 只今のお言葉のように、誠に含みのある言葉でございまして、まあ実例を申上げますると、非常に土地が不便なところであつて、その患者が簡単によそに動かせないような場合であるとか、或いは殊に患者が重症であるとか、これが直ちに輸送できない場合、或いは患者が特にその医師の診療を希望して、それが最も適当であると考えられるような場合、そのような場合を指すわけでございます。

自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) お説の通りでございます。

自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) さようでございます。この法律施行の日から三年間は罰則を適用しないことになつております。但しこの法律施行の日の以前の犯罪はこれは構成することになつております。

自由党1951/10/31

12参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(大石武一君) 今の御質問でございますが、これはやはり十月二十六日で期間が切れたのでございますから、二十七日に適用すれば最もよかつたのでありますが、不幸にして諸般の事情で提案が遅れましたことは誠に申訳ないような次第であります。ただこれは二十七日から施行すれば一番いいようでございますが、この法律の文体として、ここに最後の文章に、「同一の患者を四十八時間をこえて収容しないようにつとめなければならない。」とございますので、こういう…