大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○衆議院議員(大石武一君) 昨日この席において提案理由の説明をさして頂いたわけでありますが、この問題はよく見ますと非常に簡單な問題でございますが、とかく誤解されやすい性質のものでございますので、諄いようでございますが、もう一度御説明申上げたいと存ずる次第であります。終戰後、樺太、朝鮮、満洲或いは中華民国、台湾、或いは南方地区より沢山の医者の方が内地に引揚げて参つたのでありますが、この医者の中にはいわゆる現地開業医という方が相当沢山あつた…
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○衆議院議員(大石武一君) その通りでございます。
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○衆議院議員(大石武一君) 只今のお話でございますが、実はこの法律案の中に、南方地区者で南方方面において医業の免許を受けておつた者をも附加えることに、実は初め草案を作つたのでございます。併し厚生省当局の考によりまして、これを入れて頂かなくてもよろしい、これは前にあの医師法によりまして、厚生大臣の認定したものという中に広く解釈して、それに入れることにするから、これは屋上屋を重わるから入れないで欲しい、必ず我々といたしましては広く解釈してそ…
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○衆議院議員(大石武一君) 只今山下委員の御丁寧なる御発言、並びに中富君のいろいろなお言葉がありまして、誠に感謝に堪えない次第でございます。私もつい、この問題については一生懸命努力して参つたのでございますが、つまらん誤解が因でつまらん誤解を受けましたことに対しまして誠に残念且つ恐縮に存じております。只今のお取計らいによりまして全く私のこの不快の念も氷解いたした次第でございます。今後も私この問題に、もつともつとこういう問題がございますが、…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(大石武一君) 只今議題となりました歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案並びに医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 現在我が国において医師並びに歯科医師が医業を行います場合には、然るべき医学校を卒業いたしまして、而も国家試験に合格した者のみに限られておるのであります。然るに、太平洋戰争の終戰によりまして、多数の医師並びに歯科医師が…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○大石武一君 ただいま議題となりました歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案並びに医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現在の日本におきましては、医師が医業を行います場合には、しかるべき学校を卒業した者であつて、しかも国家試験に合格した者でなければできないというのが、現在の日本の法律であります。しかるに、終戰後に多…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石委員 医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 終戰という破天荒の事実によりまして、わが国内においては、わが同胞の間にいろいろな矛盾あるいは不幸な事実がたくさん起つておるのでございます。ただいまここに議題になつておりますところのこの問題も、終戰という事実による一つの最も大きな不幸な事実であると思…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 只今議題となりましたクリーニング業法案につきまして提案の理由を御説明いたします。 従来クリーニング業に対しましては、特にその取締り指導を行うべき法令もなく、いわば自由に放任されていたのでありますが、御承知のごとくクリーニング業の業務は、直接身体に接触するものを取扱う場合が多いのでございまして、国民の健康並びに衛生に及ぼす影響の甚大なることは今更多言を要しないところであります。勿論業者の中にはすでに自発的に相当…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 只今の御質問でございますが、川の、例えば加茂川の水その他を使つておりますのは、恐らく洗張りの関係かと思います。これはこの法案では洗張り業はこの法案の適用範囲の外になつております。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) はあ。と申しますのは、この立法は提案理由で申上げましたように、初めてのこの種の取締でございますので、余り広い範囲に亘らないように、苛酷に亘らないようにという心構えをいたしまして洗張り業だけはこの取締の範囲から除外いたしておりますので、その点御了承願います。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) いろいろ調査いたしたところによりますと、原型のままでないものは洗張り業に属するものでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) はあ。できるだけ今申上げましたように、先ず初めは適用範囲を小さくして、それから段々大きくして行きたいと思いますので、「原型のまま」ということを入れまして、範囲を狭くしたわけでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) それは、只今の庁舎、病院その他に入つております洗濯の方は、この法案の中に含まれると考えております。それから前の方の御質問でございます、例えば営利を目的としない者はこの法律から除外されることになつております。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。只今のところ設備の基準は考えておりませんのでございます。ただやはりこの公衆衛生の常識の程度からこれを判断して行く。設備の基準はここでは大きなものは要求しておりません。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。只今の第三條に違反しました者は営業停止の処分を見るだけでございまして、罰則にはならないようでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 大体両方を含めております。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。実際この法律から見ますと、業者に対する恩典というものは殆んどないのでございます。僅かにドライ・クリーニング師の試験によつて、一部営業権を確保したというだけの状態に止まるのでございますが、実は我々がこの法案を企図いたしましたのは、こういうことを企図したのではございませんで、実はもう少し文化的なことを企図いたしたのであります。と申しますのは、口はばつたいようでありますが、日本の国において、婦人の…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 御尤もでございますが、その趣旨は、第三の洗たく物の処理方法ということに含ましているつもりでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 実は井上委員のお考えのことを考えておつたのであります。業者の專門語でダンプ・ウォッシ、例えば下着類をアイロンをかけなくても、乾くとぴんと伸びるという、そういう非常に低廉でいい物がありますが、これをやるのには、やはり協同組合が相当大きく強化されないとむずかしいのであります。その点を実は狙つておるのであります。そこまでに至る第一歩として、これを作つたのであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) それは営業ではございませんので、取締らないつもりであります。