大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 私はこの厚生委員会に、医療制度に関する小委員会というものを設置したいと考えております。現在わが国の医療制度というものは、必ずしも満足すべきものではなく、むしろ非常な欠陥が近ごろ趨勢に伴つて露呈されていると思います。しかしてさらにまた最近においては医薬分業の問題であるとか、いろいろな問題が出て参りまして、われわれは日本の医療制度がいかにあるべきかという問題と真劍にとつ組んで、これを解決して行かなかつたならば、日本の医療制…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大石(武)委員 私も提案者の一人でありますが、今提案理由の説明にもあります通り、このたびの提案は将来專門医制度確立ということの一つの橋渡しであつて、これがそれを促進する一つのよすがともなるであろうという理由のもとに提案しておるのでありますが、これにつきまして厚生当局の專門医制度確立に対する将来の見通しについて、御所見を承りたいと考えます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 現在医師になるためには、医師の国家試験というものがございまして、この国家試験を通過しなければ医師になることができないのであります。ところがその国家試験を受けるためには、第二国会で通過しました医師法ではつきりと限定してありまして、文部省で資格を認めてある学校を卒業した者でなければ、医師の国家試験を受けることができないのがただいまの現状であります。ところが現在はございませんが、終戦直前までは、文部省から認可のあるたいていの…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 この興亜医学館というのは、東京の大森にあつた学校でございます。当時昭和十四年ごろ野方次郎という医師の代議士があつたそうであります。この医師が中心になつて、慶応義塾大学の医学部の教授、助教授、講師連中がせんせいとなつて、そして相当の卒業生を出しております。現在まで卒業生の数は、台湾人が百八十四が百八十四名、朝鮮人が百十五名、内地人が百八十四名、朝鮮人が百十五名、内地人が七十名という、これだけの数が出ておりまして、その中の…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 お答えいたします。わたしたこの学校を知りましたのは、こういう方の請願によつてこれを認識したのであります。私はこの学校をこの請願がるまでは、まことに残念ながらその存在を知らなかつたのであります。請願によつてその若い卒業生の連中の話しを聞きまして、なるほど当然そういう希望を与えてやることが、日本再建のために幾らかでも役に立つと考えまして、こういう法律案を出すことに努力して参つた次第であります。われわれが今実際の例としてあげ…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 実は法律案を皆さんのお手元に配付したのでありますが、この理由の点で、少し文章がまずいので、次のごとく書き直したいと思いますが、御承認を得たいと思います。 〔福原説明員朗読〕 理由 従前大陸特に満州方面における医師の不足に応ずるため設立された興亜医学館、東洋医学院等、医学の教授を目的とする学校の卒業生は、内地における医師としての資格を与えられていなかつたが、これらの者に医師国家予備試験を受験する資格を与え、医師となる道を…
第6回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(大石武一君) この法案の対象となりますものは興亜医学館と申す医学校の卒業生であります。この興亜医学館と申す学校は、昭和十四年頃、当時衆議院議員でありました野形二郎氏を中心として、慶応義塾の医学部の教授方、或いは助教授、講師の方々を中心とした医学教育機関が設立されたのでありまして、これは主に外地の、殊に満洲における医師を養成しようとする目的のために作られた学校でございまして、その後この学校より三年の修業年限を経まして、数百名…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○大石武一君 ただいま議題となりました身体障害者福祉法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 新しい憲法のもと、生活保護法、児童福祉法、諸種の社会保険立法により、すべて国民は健康にして文化的な最低限度の生活を享受することを保障されることとなつたのであります。しかしながら、さんたんたる戰禍や、公務や、廃業による災害または疾病等によつて身体に重大な障害を負い、過酷な運命に苦しんでいる全国およそ八十万の人々に…
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石委員 提案者の一人として御答弁いたします。これは文章がちよつとややこしいのでありますが、結局は政令の定めることをすることの困難な者という意味でありまして、大体身体障害者で身体障害者手帳というものを申請して、その手帳をもらつた者がこの政令で定めるものに該当いたします。さらに身体障害者福祉審議会という審議会がございまして、この審議会の特別審議会において、いろいろと検討いたしまして定められたものが、この第五十條の「身体障害者」に該当する…
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石委員 この最後の五十條にあります「乘船又は乘車することの困難な者」というのは、二段の規定になつております。一つは身体障害者というのがこの法律できまるわけであります。この身体障害者には、いろいろな職業能力のある者もありまするし、あるいは全然働けない者も全部ひつくるめての身体障害者でありまして、さらにそれが申請をして、検査によつて身体障害手帳をもらつた者が「身体障害者」ということになつております。さらにここに規定をしておりますのは、そ…
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石委員 お配りしました法案の第二節に、身体障害者福祉審議会というものがございます。この身体障害者審議会というものは、中央には中央身体障害者福祉審議会がございますし、各府県にはさらに地方身体障害福祉審議会がございまして、この審議会において十分その資格を認定したものをさすことにいたしております。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石委員 ただいまの御意見まつたくごもつともと思います。私どもといたしましても、これがいい前例になりますように念願いたしまして、愼重審議をするために連合会を開いていただきまして、いろいろな御意見を承つて、意見の一致をもつてこの法案を通したいと念願いたしておるのであります。なお不備の点がございましたら、将来いつでもこの法案を直すことはやぶさかでないことをお答え申し上げておきます。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石委員 大体われわれが考えておりまする基準を申し上げます。この政令に定める身体障害者というものは、大体二つの級にわけております。一級と二級とがそれでありまして、大体一級に入りますものは、両眼ともほとんど見えないという者と、それから両方の上肢、あるいは両方の下肢が全然機能を失つている者、あるいは常に寝ておりまして、複雑な介護がなければ全然身体活動のできないという者、そのような程度の者を大体一級に数えておりまして、これがいわゆる介護人を…
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○大石(武)委員 提案者の一人といたしまして答弁いたします。結核、殊に今結核で一番問題になつておるのは、大体結核でなおつて、ただ職業能力のないという者だけが、一番この法案の対象になるだろうと思うのであります。その他医者の治療を受けておらなければならない者、あるいは入院しておらなければならない者というのは、当然このカテゴリーから除外さるべきものであろうと思います。ところが御承知のように、結核のどこですつかりなおつたか、どの程度から働かして…
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○大石(武)委員 まつたく同感であります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○大石(武)委員 ただいまの委員長の朗読されました結核の決議案に対しましては、趣旨においてまつたく賛成であります。ただその文章のうち「全く」という文句を取除いていただけばなおとつつきやすい決議案になるのではなかろうかと思いますので、右提案いたします。
第6回 衆議院 厚生委員会 第9号
○大石委員 時間的な余裕がないようですから、私が要旨を朗読いたします。本請願の趣旨は、社会事業は終戰後着々整備されてきたが、なお、緊要な問題が山積している。ついては、社会事業基本法の制定、国立研究所の設置、さらに関係職員の身分保証等を計り諸福祉保健法の充実を図り、その振興を期せられたいというのであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第8号
○大石(武)委員 ただいま議題となりました身体障害者福祉法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 新しい憲法のもと、生活保護法、兒童福祉法、諸種の社会保險立法等により、すべて国民は健康にして文化的な最低限度の生活を享受することを保障されることとなつたのであります。しかしながらさんたんたる戰禍や、公務産業上の事故による災害または疾病等によつて身体に重大な障害を負い、苛酷な運命に苦しんでいる全国およそ八十万の人々に対する立法のみは終戰…
第6回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石委員 私は、この法律が議題提出として提出し、審査をする方法として、二つの場合を考えるのであります。一つはどちらかの議院の議員が提出しまして、一方の議院の議員提出のものだけを審査して行くことであり、今一つの方法は両院で提出して、合同審査会を聞いてそこで審議して行くという方法であります。もちろん後者の場合には、どちらを決定するということをもう一度話し合わなければなりませんが……野党の方の御意見はいかがですか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石委員 理事に御一任願えば幸いであります。