大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 只今の御質問でございますが、尤もと存じますが、そういう今までのものに関しては何ら取締がございませんので、そういう点を実は予防しようとして、この法案を作つたのが一つの趣旨でございますが、只今のお話にございましたことは、大体第三條にございまして、例えば第三條の第二項の第三号は、「洗たく物をその用途に応じ区分して処理すること」或いは第二号の「洗たく物を洗たく又は仕上を終つたものと終らないものに区分しておくこと」とい…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○大石(武)委員 ただいま議題となりましたクリーニング業法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 従来クリーニング業に対しましては、特にその取締り、指導を行うべき法令もなく、いわば自由に放任されていたのでありますが、御承知のごとくクリーニング業の業務は、直接身体に接触するものを取扱う場合が多いのでございまして、国民の健康並びに衞生に及ぼす影響の甚大なることは、いまさら多言を要しないところであります。もちろん業者の中には、すでに自…
第7回 衆議院 厚生委員会 第31号
○大石(武)委員 ただいま議題となりました、クリーニング業法案に関する件につきまして立案についての御説明をいたします。 従来クリーニング業に対しましては、特にその取締り指導を行うべき法令もなく、いわば自由に放任されていたのでありますが、御承知のごとくクリーニング業の業務は、直接身体に按蝕するものを取扱う場合が多いのでございまして、国民の健康並びに衛生に及ぼす影響の甚大なることはいまさら多言を要しないところであります。もちろん業者の中には…
第7回 衆議院 本会議 第40号
○大石武一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられました生活保護法案に対しまして賛成の趣旨を述べるものであります。 現在わが日本国内における最も重要なる政治の一つとして社会保障制度があげられております。終戰以来破綻に瀕しましたわが国の経済は、国民各位の熱烈なる努力によりまして、ようやくその立ち直りを見せて参つたのであります。いまだ国民の大多数は、経済的重圧のもとに、生活苦と闘いながら、将来に希望を託して、わが国の再建に懸命…
第7回 衆議院 本会議 第40号
○大石武一君(続) 従つて、ひとり生活保護法のみが、わが国の生活の水準を飛び越えて、理想的な、すばらしいものになるわけではないのであります。わが国の現在の経済状態を、一瞬のうちに、一挙にしてこれをゆたかな経済にすることは、いかなる手品を使つても不可能であることは、三才の童子でも知るところであります。わが国の生活保護法は、わが国の経済に従つて実施されなければならない。従つてまた、それが当然の過程であります。(「ヒヤヒヤ」)従つて、現在の生…
第7回 衆議院 厚生委員会 第29号
○大石(武)委員 私は自由党を代表いたじまして、医療法の一部を改正する法律案に対しまして、賛意を表するものであります。昔よりわが国においては医は仁術と申しまして、これがわが国医療の基本方針となつておると思うのであります。とりもなおさず仁術ということは、医療の公共性を意味しておると思うのであります。この公共性ということは、近来ますます強調されて参つたのでありますが、その目的を達成するためにも、去る第二国会においては医療法、医師法等が改正せ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第28号
○大石(武)委員 ただいま紹介されました請願は、御承知のように結核の治療においては、栄養を十分よくするということが根本的な治療の基礎であります。しかるに現在国立療養所に收容されております患者の大部分は、経済的にゆたかな方が少いのでありまして、また一方国立療養所にも今まで相当予算の制限がございまして、十分に満足し得る栄養というものは給與しておらなかつたようにわれわれ思うのであります。従つてかかる收容所に收されておる患者の大部分というものは…
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○大石(武)委員 ただいまの苅田委員の質問に関連して私もその問題についてもう少しお尋ねしたいと思うのであります。精神病者の鑑定ということは非常にむずかしいことだろうと思いますわれわれがよく昔読んだトリンドベルヒのもので、父親と妻とが子供の教育についてけんかをして意見がわかれたために、妻が自分の意見をあくまでも通そうと思つて、夫を精神病者ということにして入院させてしまつたというような記憶があります。また最近——去年か一昨年参りましたアメリ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○大石(武)委員 拘束者というのはひつばつた人ですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○大石(武)委員 病人じやなくて医者の方でしよう。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○大石(武)委員 それだけではどうも足りないようですな。もう一ぺん訴願した場合に、どういうふうになるだろうかという先の詳細な経過をお聞きしたいと思うのですが。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○大石(武)委員 そうすると今のただ書面審査であつては、專門の精神鑑定医が診断して入院じた場合に、おそらく相当の鑑定医が来るのではあろうと思うが、その診断した鑑定医の審査が間違えばそのまま入院が決定することは火を見るよりも明らかな話であります。従つてそのような方法であつては、ちつとも訴願の意味はなさないと思う。もう少しよくいろいろな法律案にありますように、こういう場合にもう一段の全国的な広い見地に立つ精神鑑定医の訴願を受付けるような、そ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大石(武)委員 徳安課長にお尋ねいたしたいと思います。麻は国内においては相当の需要があると思うのでありますが、わずか四千何百町歩かの栽培面積において、その生産された麻が大量にストックされておるというお話でありますが、その原因はどこにあるか承りたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大石(武)委員 私は麻薬取締法及び大麻取締法の一部を改正しようというこの法案に対して、自由党を代表して賛成いたすものであります。 この法案の成立いたしますことによつて、この麻薬の取締力行政が一貫した方向に向ううとができますので、そこにその理由を見出すのであります。もちろんこれだけの改正によつて、麻薬取締法が万全を期せられるとは考えられません。だだわが国においては、現在いかに麻薬というものが取締りの目をかすめまして、われわれ国民の生活を…
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 先ほど丸山委員が言われた大麻栽培に関する件につきまして、補足的に希望を申し述べたいと思うのであります。 先ほどの御答弁では、日本に栽培を許可されている大麻は五千町歩であるが、その生産はそれよりはるかに下まわつて栽培されており、三千何百町歩である。しかしこれは実際取締的には何ら不都合はなく、十分日本の国情に1合つているというお話でありましたが、はたしてそのやり方に手落ちがないかどうかということは、さらに検討する必要がある…
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 そのお考え方が、こう言うては失礼かもしれませんが、まことに官僚的な考え方じやなかろうかと思います。五年町歩に達しないから、それでよろしいというのは、現状に即さない言葉だろうと思うのです。これはおそらく希望がないのではなくて、希望のできないような條件のもとにあるから、希望がないのだろうと思うのであります。日本の国の現状が、麻を非常に必要としておることは、私がここで喋々する必要もない。日本の農民が麻を栽培すれば、採算が立ち…
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 私は東北ですが、丸山委員その他が言われたように、私の地方では、大麻をつくつて、げたの緒どころじやない。衣料を買えない農家が衣料にしておるのが非常に多い。これは地方にとつてはぜひ必要なものであつて、この作付を制限したり、監督を嚴重にしたりすることによつて、地方におけるそういう実情を無視し、あるいは農家の自己消費を非常に困難ならしめるというようなことがあつてはならない。もちろん農家は、余裕があるならば、そういう需要は他の方…
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石委員長代理 次に厚生年金保險法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。青柳君。
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石委員長代理 次は渡部委員。
第7回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石委員長代理 御質疑もないようでありますから、本日はこの程度にいたして散会いたします。 次会は明日午前十時より開会の予定にいたしておます。 午後三時五十四分散会