大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石委員 私は、両院で提出して、合同審査会で審査をすると同時に、どちらかの両院の提出の分を可決する方向に持つて行きたいと考えます。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石(武)委員 ちよつと法制局の方にお尋ねいたしますが、観光事業というのは一体保健事業のことなんでございますか。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大石(武)委員 運輸省の方の仕事の目的は、運輸に関しての観光事業でございましよう。そうするとお互いに任務があれば、国立公園の観光事業というのは、結局厚生省にまかせなければならぬという結論に達しはしませんか。あなたの御解釈によれば……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○大石(武)委員 ただいま姫井参議院議員の申されましたことはまことにごもつともでございまして、われわれといたしましてもでき得る限りその趣旨に沿いたいと存ずるのであります。ただただいまの全体としての御趣旨には賛成でありますが、個々の問題につきましてはなお異論のあるところもございまして、われわれといたしましてはなるべく御希望に沿うように十分に皆と協議して行きたいと思うのであります。本日は最終日になつております。しかしもし参議院の方においてそ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○大石(武)委員 ただいまの苅田委員の御意見でございますが、本日ここに至りましてわれわれが審議しております法案の内容がまるつきりかわつたことになるのであります。第十條の第三項を除去するということは、われわれがいまだかつて考えておらなかつた問題であります。新たにここに提出された問題であります。それがこの法案の一番重大な問題でありますので、われわれとしても党議によつて行動しなければならない以上は、一應党に帰つて、これらのものについてわれわれ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第21号
○大石(武)委員 大体私の聞きたいと思うことは、床次委員によつて質問されたのでありますが、二、三付随して御質問いたしたいと思います。法務廳の政府委員の方に対してでありますが、この改正法案の第十三條第二号についてであります。改正前のものには、健康を害するおそれのあるものとあつたものが、この改正のものには健康を害するものとなつたのでありますが、この害するおそれのあるものと、害するものと、言葉上の違いはあるようでありますが、そして先ほどの御答…
第5回 衆議院 厚生委員会 第21号
○大石(武)委員 法律の解釈でありますが、健康を害するというのは、結果を見てからの話でございますが、医者が診断して、妊娠を継続して、あるいは分娩をして、健康を害するというのは、それは診断した結果のあとの話であります。害するおそれのあるものの結果を予想しての話でありまして、実際は私は違わないと思うのであります。健康を害するというのは、おそれのあるものをさすのであろうと思うのでありますが、こういう言葉のあやだけをもつて、はたして法律的に区別…
第5回 衆議院 厚生委員会 第21号
○大石(武)委員 これはこれ以上お話申し上げても水かけ論になるのじやないかと思いますので、一度やめておきます。 次は第三号でありますが、私はこの三号の、「妊娠の継続又は分娩によつて生活が窮迫状態に陥るもの」というこの改正に対しては、満腔の賛意を表するものであります。ただいま床次委員の質問及びそれに対する御答弁によつて、この項目を設けることが別に法律に反するものでないというような御意見のあることを承りまして、非常に喜んでおるのであります。…
第5回 衆議院 厚生委員会 第21号
○大石(武)委員 今の問題に関連いたしまして、この問題に対する考え方、見方というものは、お互い委員の間に多少違いがあると思います。もう少しこれについて質疑なり、研究をいたさなければならぬのでありますが、先ほど来の経過から考えましても、青柳委員が言われましたように、これは結局法務廰と厚生省との一つのまとまつた定見がなければ、これは審議を締結することができない問題であろうと思うのであります。従つてできるだけ早く厚生省及び法務廰におかれまして…
第5回 衆議院 本会議 第23号
○大石武一君 私は、民主自由党を代表して、ただいま上程せられました健康保險法の一部を改正する法律案に賛意を表するものであります。 わが國勤労者の医療保護機関は健康保險法にその基礎を置いているのであります。勤労者並びにその家族は、この健康保險の存在によつて安心して業務に從事し、完全なる病気の予防診療を受くることができるのであります。從つてわれわれは、勤労者大衆の福祉増進のためにこの健康保險制度を長く継続せしめ、近き將來において完全なる社会…
第5回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大石(武)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられました本法案に賛意を表するものであります。わが國の勤労者、一般大衆の医療機関は、健康保險にその基礎を有することはどなたも御存じの通りであります。勤労者一般大衆に、この健康保險の存在によつて、安心してその業務に從事し、病氣の場合には十分に予防治療を受けることができておるのであります。從つてわれわれはこの勤労者の福祉増進のためにも、健康保險を長く継続せしめて、近き将來にお…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○大石委員 先ほど議長からいろいろな御注意御希望がありまして、まことに同感にたえないのであります。われわれはこの際議会の神聖を保持するために、各党においてできるだけ無責任な低級な発言をしないように、自粛自戒する申合せをここでやつたらいかがなものでしよう。
第5回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 もしほかに御質問なさる方がございませんでしたら、ここでわれわれ厚生委員会の態度方針を決定いたしまして、このことを大藏委員会に申出ていただきたいと思います。その申出の事項についてでありますが、私は次のことをここに提議いたしたいと思うのであります。それはこの國立病院特別会計法というものを原則的に認めるのでありますが、ただこの法案の修正を少しいたしたいと思うのであります。それは第十七條についてでありますが、第十七條は「政府は…
第5回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 ただいまの修正案と床次委員及び青柳委員の申されました希望条件、これをひつくるめまして、大藏委員会に申し出ることについての決をとつていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○大石(武)委員 今の神山君のお話ですが、われわれは帝國議会時代の前例によつて、この懲罰を行おうというのでない。われわれはおととい行われた事態そのものを今判断してやろうというのであつて、事務総長が言つたことは、ただ社会党の方からそういう質問があつたから言われたのだ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○大石委員 ちよつと事務総長に伺います。國会から死亡者に対しては歳費一年分が出ますが、これには税金がかかるのですか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石(武)委員 一つだけお伺いいたしますが、昨年度の國立病院の医療費の收入はどのくらいありましたでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石(武)委員 大体本年度の収入見込の十六億七千五百万円というのとあまり違わぬでしようね。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石(武)委員 私は政府委員でも何でもありませんが、國立病院にしばらくおりました関係で、そのことについて私は今会計課長の話は妥当だと思います。あとでゆつくり皆様とこの問題について懇談いたしたいと思つておりますが、原則的に國立病院に無料で入るということはないわけです。必ず國民健康保險か、あるいは生活保護法で、ほとんど全部はそういう費用でまかなわれ、本人が貧乏であつても医療保護法で十分な医療は受けられたわけです。ただ問題は無料で入つておる…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大石(武)委員 多少ありますが、それは医療保護法にも該当しないのもあるのです。当然医療費は出し得るにもかかわらず出さないで入つておる者もあるのです。そればかりでなく、病院というものの特質を考えない、病院というものは病氣をなおせばいいところなので、別に就職を世話するところでもなければ、それがなおつて回復期を過すところでもないのです。ところが一般に國立病院で無料で入つておる患者の多くは、病氣がなおつても就職を世話してもらうまでそこを自分の…