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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 現在の農林省といたしましては、全く川俣委員と同じように考えております。ことに大臣のたびたびの答弁であるとか、いろいろな施政方針演説をお聞きになっておわかりだろうと思うのでございますが、同じように、ただ単に農家の犠牲において石数が増加されるというようなことは一切やめまして、もちろん増産するということは大平な国家的要請でございますが、そのほかにも農家経営の向上農家経済の自立ということを十分に念頭に入れて、その方面の繁栄…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 どうもこれはまこと恐縮でございますが、私はできるだけ予算は多い方がいいと思います。取りたいと思いましたけれども、やはり国家的な財政の見地からこの程度でやむを得なかったのでございます。事実昨年よりは多少減少いたしているようでございますが、外国から入ってくるものは、世界銀行あたりから金を入れますのは、大体昨年と同様程度のものは確保できたと思っております。御承知のように、ことしの予算は昨年に劣らない緊縮財政でございますの…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 農産物の価格を上げるということは、おっしゃる通り、農家の経済を楽にすることではございますけれども、そうすると結局ほかの物価も高くなりまして、最終的には決して農家のプラスにはならないと思うのでございます。おっしゃるように、農産物の価格もできるだけ日本の経済の範囲内につり合いがとれるようなところに保っておきたいと思う次第でございます。そのためにはおっしゃるように、土地が造成され、改良されるように、十分これは費用をとるべ…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石政府委員 それは私も一代議士として考えますには、できるだけ日本の土地改良に大きな金が使われることは非常に望ましいのでございます。ただしこの予算はやはり日本全体の財政から勘案して組み立てたものでございまして、私は今年はこの程度でがまんして、来年はもっと飛躍できるような方向に持っていきたいと念願しております。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 川俣委員の御発言の趣旨にはまったく同感でございます。ことに政党を違えておる同志でございますが、このような御意見をいただけますことは、私は非常に嬉しく思っております。ぜひとも御趣旨に沿うようにわれわれも努力いたすつもりでございますが、確かに私どもといたしましても、現在の農林省関係あるいはこの食糧増産関係の費用が多いとは思いません。むしろこれは少いと思います。しかしこれも現在の国家的な財政の見地からやむを得ない次第と一…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。その点につきましてわれわれも全く同感でございますので、農林水産研修機関の施設拡充ということにつきまして、予算を今度は相当取ったつもりでございます。なお具体的なことに関しましてはいずれ農地局長より答弁いたさせますが、そのような方針で予算をことしは相当取れたと考えております。

自由民主党農林政務次官1956/02/21

24参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(大石武一君) ただいま議題になりました農業協同組合整備特別措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の産業を振興いたすためには、農業協同組合の整備強化をはかる必要があることは今さら申すまでもないところであります。従って政府といたしましても、農業協同組合の整備強化につきましては、鋭意努力を重ねて参っておるものでありますが、御承知の通り、特に経営が不振な農業協同組合につきましては、すでに昭和二十六年度から農林漁業組合再建整…

自由民主党農林政務次官1956/02/21

24参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(大石武一君) 次に、議題になりました農業改良資金助成法案の提案理由を御説明申し上げます。 申すまでもなく、農業改良のための補助金、特に直接農家に交付されるものは、いわゆる奨励的補助金でありまして、新技術の導入に当り、そのための資本投下を要する場合に一定の危険負担を伴いますので、無償の資金を与えることによって技術導入を円滑ならしめるためにとられているものでありまして、対象となる技術が相当な普及度を示した場合は、一般営農資金によ…

自由民主党農林政務次官1956/02/21

24参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(大石武一君) 次に議題になりました農地開発機械公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昨年八月に公布されました農地開発機械公団法に基きまして、同年十月、農地の造成及び改良の事業の効率化に資することを目的とする農地開発機械公団が発足いたしましたが、本公団は、目下その業務に鋭意専念し、その目的の達成を期しておる次第でありますが、一方わが国の酪農の合理的かつすみやかな発展をはかるためには、外国産の優良な乳牛を…

自由民主党農林政務次官1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大石(武)政府委員 昭和三十一年度農林関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 本予算案は、農山漁家の経営及び経済を安定せしめることを主眼として、農林水産業における生産者の積極的な意欲と科学技術の向上を基調とし、従来の生産増強対策をさらに効率的に実施して農林水産業の生産性を向上するとともに、特に農林畜水産物の価格安定、流通改善及び農林漁業経営の多角化等の施策を進めることをその重点といたし編成いたしたのであります。 まず一…

自由民主党農林政務次官1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。わが国の現在までの北洋漁業に関しましては、何らソ連との間にむずかしい問題もございませんし、何らの制約も受けておりません。自由に十分な漁をしておるわけでございます。ただ最近に至りまして、新聞紙上に報ぜられるようなあのいろいろな北洋漁業に関するソ連側の言葉が伝わっておりますが、あれは私どもといたしましてはどのような真意から出たかわかりませんけれども、あるいはロンドン交渉に関する一つの牽制策かもしれ…

自由民主党農林政務次官1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。今千田委員の仰せの通りでございます。われわれはあくまで公海自由の原則によりましてわれわれの権利を主張して、今後ともこの方針で漁業を進めて参る方針でございます。ただお話のように漁業の資源の開発であるとか保存という問題に関しまして、たとえば何かの措置をとる必要が出て参ります場合には、当然これは関係国が平日の立場に立ちまして、そうして客観的科学的な基準に基きましてお互いに話し合いをして、納得ずくの上…

自由民主党農林政務次官1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。全く千田委員の仰せの通りでございます。私どもといたしましても十分なる予算を取って、対処するように努力いたしましたが、いろいろな客観的な情勢によりまして、ごらんの通りの予算その他に落ちついたわけでございまして、われわれは決してこれで十分とは思っておりませんので、今後ともこの面に努力いたす所存でございます。ただわれわれ、十分な予算は取れませんでしたけれども、でき得る限りの努力をいたしまして、今千田…

自由民主党農林政務次官1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。農林大臣が風邪のため休んでおりますので、政務次官からかわってお答え申し上げます。 もちろん農林省といたしましても国内の食糧の自給ということを目指しまして一生懸命努力をいたしております。決してこれをおろそかにしているのではございません。

自由民主党農林政務次官1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。近ごろ土地改良その他につきまして、あちらこちらに不正事件が起っておりますことはまことに残念であり、申しわけなく思っております。農林省といたしましても、十分地方庁の方にまで監督の手を延べまして、今後はこのような不正、不当事件が起らないように一生懸命監督いたす所存でございます。そのためには、四月から農林省は十分な査察班を各地に繰り出しまして、その仕事の検討、その仕事の内容、あるいは計画というものを…

自由民主党農林政務次官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。いつも大臣が言われております通り、農産物の価格問題でございますが、これはやはり国内の農村の経営の確立あるいは農家経営の向上ということと、もう一つはやはり国民全体に対する食糧の問題、この二つをどうしても考えなければ正しい判断はできないという方針で進んでいるわけでございます。端的に申しますと、畑作に関しましても、われわれ農林省の建前としましては、常に農家経営の確立、向上ということが建前でございますから…

自由民主党農林政務次官1956/02/14

24衆議院 農林水産委員会 第7号

○大石(武)政府委員 ただいま議題になりました開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の概要を御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、昭和三十一年度から新たに農地開発機械公団が保有いたします機械を使用して行われますところの、いわゆる機械開墾事業地区の開拓者に対し貸し付けられます資金の範囲、償還条件等を定めた点であります。 御承知の通り機械開墾は、ごく短時日の間に開墾が完了いたしますので、その営農もまたこれに伴い速…

自由民主党農林政務次官1956/02/14

24衆議院 農林水産委員会 第7号

○大石(武)政府委員 前にたびたび大臣に対する御質疑の答弁のうちにも申し上げておりますように、本年度は相当の米が政府に集まる見当でございます。ところが、残念ながら、今までいろいろと農協その他の方面の協力にもかかわらず、所期の目的を達しない状態でございます。従ってもっと国民の食生活を安定させるために所期の目的というのは一応目的まで達しておりますけれども、でき得る限り農家に余っております米を政府に売っていただきたいのでございます。その目的を…

自由民主党農林政務次官1956/02/14

24衆議院 農林水産委員会 第7号

○大石(武)政府委員 それは食管長官のもとで今研究さしておりますので、いずれ参りましたならば御説明いたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/02/14

24衆議院 農林水産委員会 第7号

○大石(武)政府委員 私もそれは新聞に書いてあることを読みましたが、そのようないろいろな研究もいたしておることと思います。そのうちのどれを採用するかということはまだ決定いたしておりませんので今お答えするわけに参りませんが、少くとも大臣が予算委員会その他で答弁されております通り、いわゆる買い取り制度というものはいたさない方針でございます。ただ私どもはどのような方策をとるかというのは、もしその集荷を実施する場合にどのような方策をとれば米が多…