大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 今晩あるいは明日にも調査係員を派遣させる予定にいたしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 昨日各県から副知事あるいは水産部長さん方がお見えになりまして、最終的に申請が届いたわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 御趣旨はよくわかりますので、御趣旨の通り、三十年度にやらないで三十一年度に繰り延べするようなことは決していたしません。係員の説明によりましても、予備費も相当あるようでありますし、大蔵省もそのことは了解しておりますから、そういう不手ぎわのないように一つ努力をいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 説明員よりお答えいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 おっしゃる通り、同じ基準で正しく判断いたす決意でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。私は就任早々でございまして、ただいま御指摘の実例を存じておりませんので、何と申し上げていいかわかりませんが、そのようなことはあってはならないと思います。だれが考えても、原形復旧だけではまたやられてしまって、何の役に立たないので、そんなことに手をつけるのは国費の乱費でございます。従いましてそのようなことは当然県でも十分注意をして、農林省とも連絡をとって、そんなようなばかな、むだな費用は使わないように…
第23回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(大石武一君) 今までは三十六回が許されておりますが、今度のこの二回の特例が入りましても、三十六回の範囲内にいたす方針でございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 ただいま議題となりました日本中央競馬会の国庫納付金の臨時特例に関する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 日本中央競馬会の所有する観覧スタンド等の競馬場設備は、その多くが戦前の建設にかかり、しかも木造建築が大部分を占めておりますために、耐用年数を越えた老朽の設備となっており、保安上から見まして危険と認められるものが少くないという実情であります。従いまして一たび不測の災害が起りました際には、多数の観客が集…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 日本競馬会の会計年度が十二月一ぱいでございますので、十二月中に予算を立てなければできないという根拠から、急いで出した次第でございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。一回の競馬は通常八日でございます。従いまして二回となりますと十六日でございます。今お手元にお配りした資料がございますが、これによりまして約一億五千八百万円近くの収入が予定されておるわけでございまして、中山の修築費は約四、五億かかるようでございますので、二年あるいは二年半で十分に上げ得るものと考える次第でございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。建物が半月や一月ですぐどうのこうのということは、私専門家でありませんが、おそらくないと思います。しかし建物が悪い、耐用年数をはるかに越えて、非常に危険があるという感じも持っておりますので、一日も早くしたいというのがわれわれの念願でございます。そうすることがやはり一般の観客に対するわれわれの義務でもあろうと考える次第であります。そういう一日も早く安心してこれを使いたいという気持と、もう一つは、会計年…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 この競馬会が民営に移ります当初には百三十億円の収入を予定いたしました。その後の経過にかんがみまして、百十五億円というものを収入の基準にしたわけでございます。ところが昨年はどういうわけか非常に不振でございましたが、現在におきましては大体百十億円の売り上げに達するだろうという見込みがついたわけでございますけれども、なお目標には五億円の不足があるわけでございます。その他のことにつきましては説明員よりお答えいたさせます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 中村委員のおっしゃる通りでございます。実はざっくばらんに申し上げますと、われわれは初めはその差額金を負けていただきたいということを考えておったわけでございますが、いろいろ研究いたしましたら、この方が格好がいいということになりましてこのような方法をとったのでございまして、その点御了承いただきたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。法律では一競馬場ごとに一年に三回となっておるのでございますが、御承知のように競馬場はたくさんございますけれども、新潟とかその他のととろでは競馬をやらないで遊んでおるわけでございます。実は中山とか府中とかというところは売り上げも多いし経営もよいので、小倉とか新潟とかの分をこちらに持って参りましてやっておるわけでございます。従いましてこの法案によりますれば、去年の回数よりも二回プラスということになるわ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。私の表現方法がまずかったかもしれませんが、その三十六回の範囲内でやる、ただし去年よりは二回ふえるだろう、こういうことであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。ほんとうは中村委員のおっしゃる通りなのです。ことしは大体一億二、三千万円余りそうだという計画でございますが、来年果してどういうふうに触るかわからない、不安定でございます。ですからこういうようにしていただけば一番確実に財源ができるというわけであります。その点を御了承いただきたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 実は第三条で「天災地変その他やむを得ない事由に因り、」というのは、私どもが考えておりますのは、「その他やむを得ない事由」ということを考えておるわけであります。たとえば小倉であるとか新潟であるとかでは競馬を開催し得るわけであります。しかし実際八日なり六日間なりの毎日を十競馬なり十一競馬なりの競馬が行われますのには、三頭なり五頭なり十頭なりの馬がその競技ごとに集まらなければその競馬ができないのであります。ところが不幸に…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。競馬は明らかにこの第一条の目的によりまして、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するために行なっておるわけでございます。ところがこの目的そのものはまだまだ道が遠いのであります。実情を申し上げますと、府中、中山の一番はやっておる大きな競馬場も、実際には馬が足らない現状であります。ここにかける馬は、現在もう千頭ふえれば非常に興味があるし十分ないい競馬ができるという現状であります。事実は馬の増殖…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えをいたします。私は宮城県でございますが、宮城県ではアラブの馬を生産しております。この馬は農耕には使いません。使いませんけれども、馬を愛する農家においては、一つの副業的な仕事として馬を生産していまして、十万円とか二十万円の現金収入を得ておるというような状態でございます。従いまして、農耕には直接使いませんけれども競馬馬を生産することによって利益を得る、農家の副業になっておるのであります。 それから先ほどのお尋ねに…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。北海道は優秀な馬の生産地でございます。従いまして地元の生産意欲を減退させないように、函館とかあちらの方の中央競馬を廃止する意思は今のところございません。先ほど局長から申し上げましたように、北海道産のいい馬が二、三年たてば生産されるという見通しがつきましたので、とりあえず来年休むことになりましたので、決して今のところ廃止するという考えはございません。