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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 やる意思は十分持っております。やりたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 よくわれわれ政府側の立場を御了解いただきまして、言いにくいところは適当に御推察していただきたいと思います。ただ表向きの理由は、これは今年は一億余りの増収がある見込みではございますが、果して来年もさ来年もそのような増収が見込めるかどうかという確信がまだないわけでございます。それよりはこちらの方が確実に入るという見通しでございまして、あとは適当に御推察をお願いしたい次第でございます。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 万事中村委員の御推察におまかせいたします。よろしく御推察を願います。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 中村委員のおっしゃる通りでございます。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 農林大臣にかわりましてお答えをいたします。 今世上統制撤廃のことがいろいろと論議されておりますけれども、農林省当局におきましては、統制撤廃ということはまだ考えておりません。これは与党の政策の方針に従いまして善処して参りたいと思っております。これに対処し得るように十分に目下研究準備をいたしておる次第であります。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。 ことしは米の予約制度を採用したわけでございますが、手前みそではございませんが、幸いにこの制度が当りましたし、また非常な豊作に恵まれまして、予想以上の集米を見たわけでございます。第三次予約も終りましたが、これで約三千百万石の米が集まりました。しかし政府の集米の目標は三千九百万石を予期いたしておりますので、まだまだ農家には米を売り渡し得る余裕があると思いまして、これを何とかして集めたいと考えてお…

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。大臣の発言は妥当でございます。ただ表現方法が少しきついので、あるいは強くお感じになったかと思うのでございます。で、もちろん農協を中心として集米いたさなければなりませんけれども、農協の活動が思うようにいかない、鈍いと思われまする場合に、どうしても商人系統の機関を子分に勅買いたしまして集米いたしたいと、こう思う次第でございます。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。鈍いと申したのではございません。鈍いようなと申し上げたのでございます。その点を十分に御了解いただきます。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 農林省関係の分だけお答えいたします。確かに食管会計に赤字が出ることは考えられますけれども、まだ不確定な要素が多分にございますので、どの程度になるか、まだ見当がついておりません。その不足額、赤字とその方法につきましては目下研究中でございます。それ以外のことにつきましては大蔵省当局にお開きを願いたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) ただいま議題となりました日本中央競馬会の国庫納付金の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 日本中央競馬会の所有する観覧スタンド等の競馬場設備は、その多くが戦前の建設にかかり、しかも木造建築が大部分を占めておりますために、耐用年数をこえた老朽の設備となっており、保安上から見まして危険と認められるものが少くないという実情であります。従いまして、一たび不測の災害が起りました際には、多数の…

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。おっしゃる通りでございます。今回の建物を直しますのは、観衆の保安上の問題を中心にいたしておりますが、一応それでも建物が便利がよくなりますれば、確かに売り上げは前よりもよくなると思います。しかしそれよりももっと根本的なことは、競馬会の正しい民主的な運営と、それから民衆の心に合うような競馬のやり方をやりたいと思っておりますので、その方面に今後一生懸命努力いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) おっしゃる通りでございます。この競馬は五年間の期限つきでございますので、五年間に中山その他京都あたりもよろしゅうございます。それででき得る限り全部を修理いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。この競馬の目的は、第一条にございますが、馬の改良増殖、その他畜産の振興に寄与するためでございまして、この目的を中心として競馬の運営をいたしておるわけでございます。国民の生活が安定するに従って、競馬をやめたらよろしかろうという御意見のようでございまするけれども、ただいま農林省といたしましては、これを廃止いたす方針ではございません。と申しますのは、このような目的を遂行いたすことも必要でございますが…

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。詳しいことは畜産局長からお答えいたさせますが、私どもの考えといたしましては、日本の農業は、有畜農業でございますが、おっしゃる通り馬が有畜農業の中心になるとは私は考えておりませんです。しかしこの馬というものは、面接われわれの食糧とかその他増産には関係ございませんけれども、やはり農家の現金収入の一環としては馬もまあ役に立つと考えておりますし、今これを急に馬をやめさすということはできないことだと考え…

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) 千田委員のお説はごもっともと思います。同感でございます。ただいまでも少額でございますが、約二億円近くの金が社会福祉の方に出ておるのでございますが、私は将来競馬から上った政府納付金と申しますか、益金の大部分が社会福祉に流れるように熱望しております。

自由民主党農林政務次官1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。全くおっしゃる通りでございます。われわれとしてもはなはだこんな臨時国会に、このような本来の臨時国会の目的に沿わないようなものを、しかも会期末に至りまして突然出したような次第は、非常に恐縮いたしておるような次第でございます。ただ一言弁明いたしたいことは、実はこの競馬会の会計年度は一月から始まっております。その会計年度においていろいろな事業を始める予算を立てますには、どうしても農林大臣、大蔵大臣の…

自由民主党農林政務次官1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○大石(武)政府委員 ただいま本委員会においてりっぱな決議を賜わりまして恐縮いたした次第であります。その御趣旨に沿いまして、一生懸命に善処、努力いたす決意でございます。(拍手)

自由民主党農林政務次官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) 農林大臣にかわりましてお答えいたします。千田委員のお説の通りに、われわれも何とかしてこの日韓の紛争を一日も早く平和的に解決をしまして、西部沿岸漁民の生命線である漁場を確保いたしたいと考えております。その時期の参りますまで、とりあえず、農林省といたしましては次のような応急措置をとっております。 第一に、六百五十一名の抑留漁夫の留守家族に対しましては、一人当り一万五千円ずつの差し入れ見舞金を計上いたしまして、多少で…

自由民主党農林政務次官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。全く仰せの通り、私どもといたしましても、今後の外交上の推移その他を十分に考慮いたしまして、国家としてできるだけの最善の策を尽してゆきたいと存じます。先ほど答弁いたしましたことは、とりあえず応急の生活を助けるための手段でございます。 なお、差し入れの問題でございますが、果して届きましたかどうか、まだ確認しておりません。早急に手配をいたしまして確認して、できる限りの処置を講じたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○大石政府委員 痛い御質問を受けまして恐縮いたしておるわけでございます。実はあのアンケートは大蔵省の印刷局の方々の御質問かと思っております。私は今お説の通り多少考え方が変っているわけでございます。当時は直接行政面にタッチしない一般の政治家といたしまして、あるいは一般国民の一人といたしまして、百円の銀貨が使いいいならば使ってもよかろう、一番便利な方法をとるべきであるという答えをいたしたわけであります。そのかわり、それでミツマタの使用が減る…