大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1955/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 そうすると、これは徳島工場で注文したことになるわけでありますか。その場合に、はっきり局方の純度の高いものとして指定したか、あるいは何もしないでやったか、あるいは工業用の第二燐酸ソーダとして指定したか、そこのところははっきりわからないのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 先ほどの御報告にも、徳島工場と福島工場において第二燐酸ソーダを使用しておる。そうして福島工場では局方の純度の高いものを使っておったから異常はなかったということになっておるわけでありますが、そうすると、これは徳島工場あるいは福島工場、お互い独自に、勝手に森永乳業の本社と関係なしにそういう第二燐酸ソーダを使ったのか、あるいは本社からそのような指令があったのかどちらか、まだはっきりおわかりになりませんでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 そうすると、局方の純度の高いものを使えとか、使うなとかいう指令はなかったということになりますが、ところがこういうものを使ってやるということについては、十分な技術的な知識がなければ使えないわけであります。その技術的な十分な指示というものを本社でしたのでありましょうか。ただ勝手にこれだけを使え、こういう方法でやれといっただけかどうか。もう少し具体的なこまかい説明であるとか、あるいは第二燐酸ソーダの性格であるとか、品質については…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 そうすると、そのできた製品については、十分な検査をするように指示があったということでありますが、そうすると、果して徳島工場においても福島工場においても、その乳製品の分析とかなんとかいうことをするのでありましょうが、いずれにせよ定性分析なり何なりがあったでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 少しこまかいことを聞くようでありますが、そうすると、徳島工場と福島工場が同じような指令によって第二燐酸ソーダを使ったわけでありますが、福島では異状がなかった。それは結局工場長の知識なりその人の人柄なりで、その人の判断によってやったわけでございますが、その場合に、福島の場合は使用方法を生かしてやったわけだし、徳島はこれを殺したわけであります。徳島の工場長というのは、技術的な資格のある、素養のある人でございましょうか、どういう…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 そうすると、これは結局本社で第二燐酸ソーダを使ってもよろしいと言った、そうしてそれを地方の各工場において使ったわけでありますが、これを常識的に考えても、不純なものを使っていいはずはない。おそらく不純なものを使えという指令を発したとは思えないし、そういうことではないようですが、そうすると、要するに徳島の工場は、これは前の工場長は、もちろんそのような不純なものを購入してもよいような措置をとったというところに重大な責任があると思…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 次に、第二燐酸ソーダを、添加物に使ったのでしょうか、緩衝剤として使ったのでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 そうすると、緩衝剤に使ったのだということになると、これは食品衛生法に抵触しないのでしょうか。いかがなものでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 次に治療に関してでございますが、約八千六十何人の患者でありますので、大へんだと思うのであります。先ごろ森永乳業の大野専務から厚生大臣に申し入れがあったようであります。こまかいことは忘れましたが、社会保険に加入しているものは社会保険並みにやって、それ以上の給付はまた森永で持つということ、それからもう一つは、一般の社会保険に加入しておらない患者に対しては、国民健康保険並みの扱いをしてほしいということが書いてあったようであります…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 これはあなた方に言うまでもないことですが、社会保険は確かにある程度の制限診療であります。一般普通の病気は、これはやり方も方法もきまっておるし、いろいろな見通しがっきますから、社会保険、健康保険で一向差しつかえないと思います。ただこのような大量の砒素中毒、こういうことは、今まで例がなかったと思います。それの治療法も、私はないと思う。そのような場合は、普通一般並みの社会保険の治療だけでは、私は不十分ではないかと思うのです。そう…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 次にバルということについて、私不敏にしてまだ聞いておらないのですが、主成分はどんなものでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 もう一点お聞きいたしたいと思うのでありますが、この事件に関しまして、政府には確かに直接の責任はないと思うのであります、責任は森永乳業にあると思います。これは森永乳業だけで、大体の責任は解決しなければなりませんけれども、もちろんこれだけでは手に負えないと思うのであります。これに対して、政府はどのような所信を持っておられるか、聞きたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 ただいまの厚生大臣のお話は、大体刑事上の責任の問題でございますが、私は、それよりも別な方をお聞きしたいと思います。一つは、今後このような問題が起うないための厚生行政をどのように持って行くかということのお考え、これはおそらく食品衛生法について、ただいまいろいろな不備の点がありますが、これを改正するとか、もっと公衆食品衛生の監視員をふやすとか、いろいろな問題があると思います。それはこれから大いに研究をされて、できるだけこういう…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○大石武一君 厚生大臣並びに厚生省の方針はよくわかりました。どうぞその方針を堅持されて、できるだけ十分な解決をしていただきたいと思います。 それから、このような不祥事件は、私は非常に残念だと思うのです。森永乳業というのは、日本第一流の会社であります。おそらく乳製品の五割を作っている会社だと思うのです。このような日本の公衆衛生あるいは食品衛生を代表する中心の会社がこのような事件を起されたということは、私は非常に悲しいと思います。これで日本…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○大石委員 私は日本民主党を代表いたしまして、健康保険法の一部を改正する法律案等一連のこれらの法案に対しまして、社会党提案に反対、修正案に賛成、修正点を除く政府原案に賛成をいたします。 社会党提出の健康保険法の一部改正等につきましては、なるほどその趣旨はごもっともであります。しかし、これらの保険料率を引き下げる、あるいは国庫補助を二割ないし三割出せという御意見は、確かに一応納得のいく点もございますけれども、それだけでは、決してこの健康保…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○大石委員 各党共同で、次の附帯決議をいたしたいと思いますから御賛同をお願いいたします。案文を読み上げます。 附帯決議 医業類似行為に関しては、政府は引続きその業態を把握、検討の上左記事項に関し適当なる措置を講ずべきである。 記 一、第十九条第一項の規定による届出をしたる既存業者であって、本法に認められない者については猶予期間中に充分な指導を行い、国民保健上弊害のない者については、その業務の継続ができるよう適切な措置を速かに講ずること。…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 本日衆議院の社会労働委員会におきまして、いろいろの点を修正いたし、衆議院を通過したわけでございますが、その修正点に関して簡単にその理由を御説明申し上げます。 衆議院における健康保険法、船員保険法、厚生年金保険法の一部を改正する法律案に対する修正理由を簡単に御説明申し上げます。いずれもこの三案とも相同じような個所の修正でございますので、一括して簡単に御説明申し上げます。 第一番目には、被扶養者の範囲の制限に関す…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。ただいま私に対して率直な意見を発表せいという御質問でございますので、率直にいきさつを申し上げたいと思います。 この政府提案の標準報酬の問題は、私は必ずしもこれは悪いとは考えておりません。相当に考えた案であると思います。ただし、たとえば船員保険のような漁船に関する部分であるとか、そういう部分に関しては多少の議論なり意見もございますけれども、大体においてはよく考えた案であると思っております。しか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私の答弁に言葉が足りなかったか、まあ不十分な点がございまして、相馬委員に十分な御理解をいただけなかったのでございます……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(大石武一君) 第一点と第二点と一緒にしてお答えいたしたいと思います。この答弁には、私民主党の議員であるという個人の私見が相当入っておりますことをお許し願いたいと思います。 私どもは何とかしてこの政府原案を通したいと考えておりました。せっかく厚生省で考えて政府が出したものでありますから、何とかこれを通過さしたいと念願いたしておりましたが、私どもの努力が足りないこともありましたでしょう、野党の協力を得ることができなかったのであ…