大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) 高野委員のおっしゃる通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。これを項目にしますと一号から八号まで、だいぶあるようでございますが、これは実際直接扱います患者自体はごく一部分でございます。決して多い部分ではございません。また一部分でもあるし、四でございますが、四としましてもこれは患者をみるうちの、そのうちの患者、このような患者は、患者のうちのごく初めの段階だけでございますし、全体から見ましてわれわれが診療する場合は、これはごく一部分のものだけでございます…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。胃が痛い頭が痛いということは症状でございます。診断というのは、少くとも病名がわからないまでも、どこのところが悪いからだという場所なり何なりがわからなければ診断と申されないのであります。今言った場合は、痛いということだけでは症状だけでありまして、診断とは申されないのであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。大橋君の解釈通りであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) ただいまの調剤報酬と診療報酬と区別して、その両方をもり立てていくということは医薬分業の建前に浴う正しいことだと考えております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) 原則的にはその通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。お名ざしをいただきましてまことにありがとうございました。実は別に——われわれは初めて草案を作りましたときには、決して調剤と診療を別々にしては絶対に診療の責任が負えない、うまくいかないと考えたからではないのでございます。私は医薬分業でけっこうだと思います。この法案も、草案ではその建前になっておりますが、現在の日本の医療制度、ことに開業医のあり方がどうしてもはっきりと調剤行為と診療行為とを明確に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) もし私が強制医薬分業という言葉を使っておりましたならば、それは法律できめられた医薬分業であるからということになります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) さようでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私は先ほどもし私が強制医薬分業という言葉を使いましたならばと申し上げたのでございまして、私は普通強制という言葉を使っておらないように自分では記憶いたしております。で、もし不幸にして使っておりますならば、それはいわゆるまくら言葉でございまして、深い意味はございません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私もこの医療制度も当然法律を土台にして行わるべきであると思っております。その意味におきまして、私は法律が医薬分業の制度を制定いたしましても、私はそれが決して悪いとは申し上げませんし、それに進んでいきたいと思いまして、私どもも草案を作ったわけでございます。ただ法律の二百四十四号は、来年の四月から実施するにつきましては、やはり今までの国民のものの考え方なり習慣なりからいたしまして、少しいろいろと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) 提案者からちょっとお尋ねとは少し離れますが、お答えしておきます。これはその本文にございますように、医者が患者を診察して薬をやる必要があると認めた場合は、必ず処方せんを出すことが原則であります。でありますから処方せんを出さなければならないのであります。それで患者が処方せんを要らないと言った場合は処方せんをやらなくともよろしいというその文句を入れたわけでありますが、それを逆から考えると、患者に薬が行く場合は処方せ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私先ほどのお答え申し上げましたことは、言葉が足りなくて誤解をお与えしたと思うのでございます。私の言いたいことは、大橋委員の言った通りでございます。ただ以前私どもの出しました原案が、患者が薬を希望する場合というのを具体的に考えましたので、根本的な考えは大橋委員と全く同感でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。おっしゃる通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(大石武一君) 湯山さんにお答えいたします。おっしゃることは大体について原則的に私も賛成でございます。でき得る限りこの国民のものの考え方、習慣と歩調を合せまして、でき得る限りお考えの方向に進めたいと私も考えております。
第22回 衆議院 本会議 第47号
○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、大石武一君外八名提出、クリーニング業法の一部を改正する法律案、植村武一君外十六名提出、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第22回 衆議院 本会議 第47号
○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、赤城宗徳君外三名提出、私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(大石武一君) ただいま上程されました医師法歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、提案の趣旨並びに法案の内容について御説明申し上げます。 医薬分業につきましては昭和二十六年総司令部の示唆に基き政府より改正法案が提案され国会においても慎重審議の結果、現在あるがごとき改正法の制定を見たのであります。その後昨年に至ってこれが施行を一年三カ月延期することになりましたが、明年四月一日からはこれを実行し…
第22回 衆議院 本会議 第46号
○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、八百板正君外十一名提出、杉原国務大臣不信任決議案は、提出者の要求の通り委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第22回 衆議院 本会議 第46号
○大石武一君 憲法第五十九条第二項に基いて再議決のため、少年院法の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とせられんことを望みます。