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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
日本民主党1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。経営者並びに労働者側の反対意見は、ただいま厚生大臣から申し上げましたから私から申し上げません。私どもはそれのみを考えまして修正をいたしたのではございません。それにも一理はございますが、それだけではやはりこの修正をいたす理由にはならないと思います。いずれは根本的な対策を立てることが一番重大な問題だと思います。そのためにも厚生大臣は努力しまして、今までのように十億円の国庫の負担を六十億円の融資を…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私は昨年は議席を持っておりませんでしたので、衆議院、参議院におけるいろいろな論議につきましては、詳しく見聞いたしておりませんし、その詳しいことは存じておりません。ただおそらく一年三カ月延期になりましたのは、まだ実施をするには準備が不十分であるという皆様のお考えで延期になったものと、こう考えております。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) じゃ加藤さんからお願いいたします。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。一、二の例を申し上げますと、たとえば患者が医者からどうしても薬をもらいたいということを希望します。その場合には薬事法によりまして薬を医者がやってもいいことになっております。そのような場合には患者は薬をもらえば、別にさらに金を出して処方せんをもらう必要もない場合も相当あると存じます。その場合にはこの条文が適用されるわけであります。また今度は距離の問題が一切なくなりましたので、たとえばいなかにお…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) 加藤さんと同じでございます。おそらくこの法律が制定されましたならば、厚生当局としても正しい医薬分業を実施されるように、いろいろ啓蒙宣伝されるのでありましょう。そして国民に正しい医療の認識を与えることであろうと存じます。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) 不眠症の場合は最もいい一例でございますが、その他にもたくさんございます。ただ、私どもは現在医療の実際から離れておりますので、たくさんの例を提示することは容易でございませんけれども、たとえば、いろいろと痛みを訴える患者がございます。腹痛みであるとか、頭痛であるとか、いろいろ痛みを訴える患者がたくさんございます。それらの場合は、それぞれ一々痛みがくる原因がたくさんございますが、どの原因を検討しても、痛みのくる、医…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えします。実はそのような場合もかなりあると思います。私どもはそのような場合があることをもおそれまして、私どもが作りました原案においては、このような個条書にしないで、医者がどうしても治療上、特に診療上必要ある場合と認める場合にはということで、そのような場合を防ぐ意思だったんですが、それでは法律的にあまりルーズであるという各党の皆様の御見解でもあったので、このような案に変ったのでございまして、おっしゃる通りの…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。 それは大体において、このただし書きの第二号がおもでございますけれども、ときによっては、第一号なりあるいは第五号なり多少のそういうことにも関係があろうと考えております。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。それは先ほど申し上げましたように、たとえば腹痛を起す原因は、二十種も三十種もございます。たとえば急性虫垂炎の場合であるとか、急性胃カタルの場合とか、胃潰瘍とかいろいろございます。われわれは医者でございますので、たとえば腹痛を訴える患者の場合には、必ずまず腹痛の原因がどこにあるかということを第一に調べます。腹痛はいろいろおそろしい病気がございます。急性虫垂炎、胃潰瘍、大腸赤痢であるとか、いろい…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私も外国の実際の開業医の例を見ておりませんので、どういうことをやっておるのかお答えできないのでございますが、しかしおそらくいろいろ考えれば、たとえばそのような場合には、しかるべき病院に入院させるとか、いろいろな方法があると思います。詳しいことはお答えできません。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。私は、外国の実例はわかりませんけれども、かりにそのような場合にも処方せんをどんどん出しているとすれば、私は、私どもの日本の医者の方がはるかにその点ではすぐれていると考えております。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。これは非常にむずかしいものと思います。これは私たちの案が修正されたわけでありまするが、これはちょっと私どももこの例は少いかと思うのでありますが、たとえばジギタリスを投剤するわけでございます。これは大量に投剤する場合もございますし、少量に投剤する場合もございますが、そのような場合をさしているものと考えまして、この修正を喜んで受けたわけであります。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) これはいろいろございます。ジギタリスの場合には、結局、量、からだの中に与えられる全体の量が問題でございますから、これは、一週間、十日の場合もございます。大量に投与する場合は、一日、二日の問題、さらに、たとえば、現在抗生物質でございますが、あのようなものを与えます場合に、四時間おきなり六時間おきに与えておりますから、こういうものもその中に入ると思います。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。これは医者の言葉で申し上げますと、一回目には初診だけです。患者を見て診断がすっかり的中して診療方法がきまるということはあまり多くございません。実際的には何回も診察したり、いろいろな経過を見ているうちに、初めて診断が次に的確な治療方法がきまるのでございます。たとえば診断は一回目の初診でついたといたしましても、その後の治療方法なり何なりは一回だけでなく、何回も患者をみているうちに治療の方法がきま…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) 加藤さんのお答えは私は、非常に正しいりっぱなお答えだと思っております。なおそれに追加いたしまして、たとえばこういう場合がございます。急病患者をかつぎ込んできた。何の病気かわからないけれども非常に心臓が弱っていて呼吸が苦しい。強心剤を与えなければならぬ場合がございます。そういうような場合には薬を与えることが必要でございます。たとえば非常に吐いて吐いて猛烈に吐く患者がございます。このような場合に、その吐くのが何の…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) その通りでございますが、たとえば薬を投与する場合に、危険がございます場合には、医者が監督して十分その経過を見て薬を与えることが必要で、処方せんを与えることが害となるということよりも、処方せんを与えて患者の手を離させるということが危険なのでございます。そういう意味も入っておるわけであります。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) その通りでございます。私は、東さんが、実際の臨床医者としては、その考え方は間違っておると断言してはばかりません。その今お読みになりました中に言っておる通りに、私は実際臨床家でないからわからないという前置きして書いてある通りであります。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) 山下委員のおっしゃる通りでございます。そのような特別の場合にだけは、そのような心がまえもしておく必要があるが、これが広く多くの場合に適用するとは考えておりません。

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) その五はまあいろいろな場合がございますが、その六の場合も大体五に含まれる可能性が多いのでございます。で私はこの六「安静を要する患者以外に薬剤の交付を受け取ることができる者がいない場合」、このような場合はごく少い例でございまして、おそらくこれはまあ山の中に行き倒れになっておる患者を、医師がたまたま通りかかって手当するとか、医者が呼ばれて手当するとかというようなごく限局された場合だけの問題だと私どもは考えておりま…

日本民主党1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(大石武一君) おそれ入りますが、もう一回……。