大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石(武)政府委員 生産者が直接政府に売る、今農協を通じて売っているような形、行うとすればそのような形式で行うのではないかと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石(武)政府委員 私はこう申し上げたと思いますが、農民が農協に委託して政府に売っておる、こういうことでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石(武)政府委員 つまりもう一ぺん申し上げますと、集荷団体のうちに新しいものをもし加えましたならば、どのような影響を与えるか、どのような効果があるかということは考究いたしていると思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大石(武)政府委員 中村さんのそれぞれの御議論は非常に恐縮ですが、なおこまかい技術的な問題につきましては食糧庁長官が参りますので、それより答弁いたしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました公有林野宮行造林法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 公有林野官行造林法は大正九年、当時著しく荒廃いたしておりました公有林野の造林を促進する目的をもって制定されたものでありまして、国が公共団体との契約に基き、収益を分収する条件をもって、公有林野に造林することができる旨を定めたものであります。この法律に基きまして、公有林野官行造林事業は、約三十万町歩の造林を目標として出発…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(大石武一君) ただいま提案になりました開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の概要を御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、昭和三十一年度から新たに農地開発機械公団が保有いたします機械を使用して行われますところの、いわゆる機械開墾事業地区の開拓者に対し貸し付けます資金の範囲、償還条件等を定めた点であります。御承知の通り機械開墾は、ごく短時日の間に開墾が完了いたしますので、その営農もまたこれに伴い…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(大石武一君) ただいま提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来三年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますとすでに五年間にわたり農林漁業者とその組織する農林水産業団体、土地改良区等に対し、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な資金を、長期、かつ、低利で、融通して参りましたことは、各位のよく御承知の通りであります。この間…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(大石武一君) 次に飼料需給安定法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知のごとく、飼料需給安定法は、政府が輸入飼料の買い入れ、保管及び売り渡しを行うことによりまして、飼料の需給及び価格の安定をはかり、もって畜産の振興に寄与することを目的として、昭和二十八年三月より施行せられた法律でありまして、その運用につきましては、制定の当初は財政上の制約もございまして、遺憾ながらその機能を十分に発揮し得なかった…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大石(武)政府委員 ただいま議題となりました開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。戦後開拓地に入植した開拓者は、畑作経営のもとに新しい農村の建設を意図して日夜営農に精進し、その成果に多大の期すべきものがありますが、現状必ずしも安定の域に到達していないのでありまして、これらの開拓者の営農の促進確立のためには営農資金の調達が緊要であります。これがため政府は、開拓者に対し農機具、家畜等基本的な生産手段の整備資金は…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大石(武)政府委員 なるべく御期待に沿うようなものを作り上げましてお渡しいたしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ただいま議題となりました開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後開拓地に入植した開拓者は、畑作経営のもとに新しい農村の建設を意図して日夜営農に精進し、その成果に期すべきものがありますが、現状必ずしも安定の域に到達していない状態でありまして、これらの開拓者の営農の促進確立のためには営農資金の調達が緊要であります。これがため、政府は開拓者に対しまして農機具、家畜等基本的な生産手段の整…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 言うまでもなく、畜産の振興は、家畜衛生なかんずく家畜の伝染性疾病の発生予防と、家畜伝染病の蔓延防止を基本条件とするものであります。この点にかんがみ、わが国におきましては、法律の定めるところによりまして、家畜の伝染性疾病の発生予防と家畜伝染病の蔓延防止の基本方針を定めて努力が払われ、逐次減少の傾向をたどって参ったのであり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石(武)政府委員 私が前座を勤めます。実はただいま中村時雄委員の手きびしい御戒告の言葉がございましたが、一言これについてその手違いの原因を確かめてみたいと思います。 きのう委員会のあとでここでは理事会がございました。その折、大臣の施政方針演説に対する質問に対してぜひとも大臣の出席を要求するという皆様のお話がございましたので、何とかしてできるだけ出席できるようにわれわれの方でも時間の手配をいたしたいということをお約束を申し上げました。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大石(武)政府委員 政務次官といたしまして、農林大臣に忠実なるあまり変な誤解をいたしまして申しわけなかったと思います。今中村委員のお話をよく伺いまして、ついつまらない憶測をしまして申しわけございませんでした。以後は行動において皆様の御信用を得るようにやって参りたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。政府といたしましては各県より集まって参りまする被害の状況を集計いたしまして、それを御報告申し上げたのが差し上げました書類でございます。なおこれは一月十日現在のものでございまして、その後正確な資料が参り次第これを十分に精査し、さらに各県よりの申請がありましたならば、直ちに係官を派遣いたしまして十分なる被害の調査査定をいたしたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 昨日から四県の各知事さんより、その被害の状況並びに総計の報告がございましたので、今明日中にさっそく係官を派遣いたしまして現地を調査、査定させました上に、できるだけ早い機会に予備費からこれを支出する方針でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。でき得る限り懸命の努力をいたして、十分に末端にまでその措置ができますように指導いたす所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 鈴木委員にお答えいたします。いろいろと鈴木委員よりあたたかい思いやりのある御質疑なり御方針を承わりまして非常にうれしく思っております。政府といたしましても、これだけの気の毒な人々に対しましては、法の解釈をできるだけ広げまして、許す範囲においてできるだけあたたかい気持をもって万全の対策を講ずるつもりでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 これははなはだ申しわけございませんが、運輸省の所管だそうでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大石(武)政府委員 これは所管が違うのでございますから、こちらから差し出口をすることはできないのでございますが、とにかく所管争いというようなことなしに、別な意味から御趣旨には賛成して、ぜひともそのようにわれわれも努力いたしたいと思います。