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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 それは何べんお答えしても水かけ論になるのでございますが、われわれはこの実施をするに当りまして一番大事なことは、この新農村を建設すべき約五百町村の具体的内容によってこれを実施するのでありまして、その具体的内容ができておらないということは御承知のことと思います。それを事務当局の案があるということでございますが、私はまだそういう報告を聞いておりません。それは経済局長がどのようなことを考えて言われたか、言葉が不十分であろう…

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 このいろいろな構想あるいは使い道に関しましては、大体の考え方は農林大臣がたびたび申し上げているだろうと思いますが、十五億円というものをただいま申し上げました総合調整的な新農村建設に使うのであります。たとえば土地改良に使うときならば十億という予算を組んでおりますが、どの県に何億円、どこの土地改良に何千円というものははっきりはじいて、全体のワクの上できめて、あとで予算当局で分けるのが普通であります。なおこまかい規則、業…

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 これはむしろ安田経済局長よりお答えするのが適当かと思いますので、お答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 土地改良はまだまだ必要だと思います。ですから土地改良はわれわれこれを軽視する気持は全然ございません。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 お答えします。この新農村建設の場合、新しい村ができ上る場合には、さっき芳賀委員も仰せられたように、大体共同施設的なものが非常に中心になるだろうと思うのであります。それは結局適地適産といいましても、ただ狭い意味の適地適産でなくて、広い意味の、村が自立するためにはどのような営農方針がよろしいか、どのような経済行為がよろしいかということを私は適地適産と称しているのだと思います。そういう意味でございますから、結局村が経済で…

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 私が先ほどお答えしたのは、私の気持で申し上げたのです。それは新農村の場合にも使いますが、それだけに使うものじゃなく、外にも使えるものと思います。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 いや、新しい村を作るのでございますから、いろいろなものを利用しても、総合的な経済効果をあげればよろしいと私は思います。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 どうもおかしいと思うのですが、今まで一般補助か出ておるのですから、今後も続けてあらゆる農村に役立たせてあげたいと思っているのでございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 新しい村という言葉がきざであれば取り消してもよろしいのでありますが、何か一つの言葉がなければなりませんから新農村という言葉を使ったわけであります。それから、古い農村がこれから経済効果を上げるとか、農村経済の自立をはかるということについては、今までのあらゆる農政学者なりあるいは農政に関心を持たれる方がいろいろ研究をいたしまして、ほとんど方策ができておると思うのです。それをどのような村にどのように組み合せていくかという…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 事務的な問題でございますので、政府委員より十分に正確にお答えをいたします。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 川俣委員のお説は、ごもっともでございます。われわれといたしましても、せっかくのこの豊作を生産者ばかりでなく、消費者にも分ちたい、これは全く同感でございます。その点から申しましても、われわれはでき得る限りその喜びを分ちたいと思いまして、希望配給なり、あるいは純内地産米ではございませんが、質のよい内地米に近いところの業務用米を回すようにして、幾らかでもその喜びを分っておる次第でございます。なおわれわれは今後の食糧対策に…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 川俣委員の御発言はごもっともでございます。われわれといたしましても十分その御意思を尊重いたしまして、できるだけ中間経費を省きまして、保管料を省きまして、できるだけむだな経費を省きたいと思います。冗費を省いて一生懸命やります。ただ細く長く食いつながして、少しでも国民に安心を与えたいという考えでございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 正確な数字を他の政府委員よりお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 それでは抽象的な方針だけお答えいたします。私どもも決して大麦を減産させようという気持はございません。お説の通り、大麦の増産をできるだけはかって参りたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 別にそのような下心で数字を作りましたことはないことは、今の食糧庁長官の説明でおわりだと思います。政府といたしましては、決してそのようなことは考えておりません。昨年と同様の方法において大麦を買い入れる方針でございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 おっしゃるように、三十一年度も、三十年度と同様非常な豊作でございまして、たくさんの大麦が生産され、それが政府に売られますことをわれわれは希索いたします。そうすれば、おのずから外国から買う麦も減りますし、それだけわが国の経済もよくなって参るわけでありますから、方針としては、できるだけ多くの麦が生産され、それを政府の方は買い入れるということを希望いたしておりますけれども、一応予算に組む数字はある方式を土台に置いて算出い…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 これは川俣委員のおっしゃる通り、何とも言いわけのないところでございます。ただ何と申しましても、国家財政の都合によりまして、このような非能率的なことをあえていたしたのでありまして、これは非常に残念にわれわれも思う次第でございます。ただ二十七億ばかりの金が少くなったわけでございますが、できるだけこの欠陥を補おうといたしまして、むだな費用を前から使わない方針でおりましたけれども、なおできるだけ節約に節約を重ねまして、そし…

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通り、三十一年度はそのようなことがないように一生懸命努力いたす方針でございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 川俣委員のおっしゃる通りでございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大石(武)政府委員 川俣委員の御説の通り、私もそう考えております。今までは、やはりどのくらい土地を造成すればどのくらいの増産があるかということで、経済効果を見ておったように思いますが、私どもはこのようないわゆる国家的見地からだけ経済効果を見ることは不当であると思います。やはり川俣委員と同じ気持でありまして、やはり国家的見地からと同時に、もう一つは農家の経営ということを同じような価値において見なければならぬと思いまして、その意味において…