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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 昨年の秋に大豆が暴落いたしまして、われわれ農林当局でも皆様とともに非常な苦心をして、何とかして暴落を正常な価格に直したいと念願して努力して参ったのでございます。その一端といたしまして、ただいまお述べになりましたように、ことに開拓者、農民に対しまして融資をして、売り急ぎをしないようにさせるというような処置も講じましたし、ある程度割当の計画を発表しました輸入の大豆を、一時これを押えるようにし、あるいは食糧として輸入する…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。昨年の大豆の暴落の際に、農林水産委員会においてもいろいろ議論、御意見がございました。その節は、たとえば滞貨融資をせいとか、あるいは関税をかけろとか、あるいは輸入をもっと減らせとか、あるいは中には、保税倉庫に入れてしばらくの間売り渡しを延ばしたらよかろう、いろいろな御意見がありました。その節われわれも、一々もっともな御意見でございますので、それを十分検討いたしまして、そのときは支持価格をきめようとい…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。初めの方のいろいろな融資の問題であるとか、あるいは食管で買い上げてこれを飼料の方に向けるとか、三つばかりのことは確かにお約束申し上げましたが、四月から関税をかけるということは、確かにお約束してないと私は信じております。なおこれは、いずれ官房長なり食糧庁長官なりから、そのことがあったかなかったかお答えさせてよろしいと思いますが、そのことはなかったと思っております。 なお価格安定法に入れまして、支持価…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。どうもはなはだ御期待に沿い得ないで申しわけない次第でございます。ただ、芳賀さんもよく御存じの通り、大豆の増産をさせるということとか、あるいは支持価格をきめるということとか、あるいは関税をかけるとか、今言ったような食管会計で価格をどうするかということは、個々ばらばらにできないことでございます。これを総合して初めてほんとうの効果が出るものでございますので、これを総合した、一貫した政策を行わなければ、ほ…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 ただいま芳賀委員の仰せられましたことは、ごもっともでございます。われわれもそのように思っております。決して大豆を野放しにしておいて、そして国内の農民の一部を苦しめるということはよくないと思います。何とかしてできるだけ早く手を打たなければならぬと思っております。その施策につきましては、関税をかけるということも確かに一つの方法だろうと思います。あるいは支持価格をきめることも一つの方法であります。いろいろの方法がございま…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 同じことを繰り返してはなはだ申しわけありませんが、誠意を持って検討中でございまして、できるだけ早く成案を得て実施したい。ただこれにつきましては、今まで関税をかけないでおって急に関税をかけるということは、やはりいろいろな波紋を投げると思います。従いまして、幸いに関税をかけるいうことにわれわれの案が決定すればけっこうでございますが、また別の方法をとるかもしれません。そこのところは、今のままでもう少し見送りを願いたい、こ…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。先ほどの問題でございますが、われわれは別に輸入を増大するということは、特に考えておりません。国内需給状態を勘案いたしまして、それの足りない場合においては輸入をしますが、多い場合には制限します。われわれはそのような方法をとっております。 なお現在輸入いたしております大きな国々は、アメリカと中国であります。

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 詳しいことは食糧庁長官よりお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 私はちょうど都合が悪くて、昨年末の自由民主党の農林部会に出席できませんでしたので、どのような議論が行われたか詳しくはわかりませんけれども、一応官房長からは様子を聞いておりましたが、そのことについては、もう一ぺん官房長からお答えをさせます。 なお関税をかけようというお考え、それから安定支持価格をきめようということ、それも一つの正しいりっぱなお考えだと思います。われわれも全然悪いとは考えない、一つのいい方法だと思います…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。先ほどから政府がいろいろと御答弁申し上げたことで大体尽きておると思いますけれども、もちろん価格を安定させることは非常に大事であります。その点私どもも十分に考えております。これにつきましては、もちろん関税を取ることも一つの方法でありますが、そのほかにもいろいろと方策はあるはずであります。これは皆さんも十分に御研究のことと思っております。しかし、なお大豆は価格だけではだめでありまして、価格を安定させる…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 久保田委員の仰せの通り、われわれも何とかして農民が大豆を安心して生産できるような政策を決定したいと念願しております。遠からずその方法を決定する決意でございます。ただそれにはいろいろな方法がございます。関税をかけることも一つの方法でございますが、それ以外にもいろいろな方法があることは、私から申し上げなくてもおわかりのことと存じます。そういうことを目下検討いたしておりまして、そして農民が安心して生産していくことができる…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。われわれ農林省の役人は、農村の方々の生活が少しでも早くよくなるようにということを第一義と考えて、一生懸命働いておるわけでございます。それでただいまのお尋ねは、確かにむずかしい、実際農民にとりましてはなかなかできないようなむずかしい省令であるということを承わっております。これはやはりできるだけ早く簡単なものにしてあげたい、こう考えてはいるのでございます。元来日本の書類というのは昔からむずかしいと思う…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 どうもおしかりを受けて申しわけないのでございますが、事実今までの日本の行政事務の慣習に従いまして、こんなようなむずかしいものができてしまったと思うのであります。これはまことにおっしゃる通り困ることでございます。でございますから、去年初めてやったことでございますから、この悪いところは漸次是正いたしまして、できるだけ御期待に沿うような、農民に便利なものに変えて参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 まことにごもっともな御質問でございます。政府といたしましては、もちろん農民の生活が早くよくなるようにいたしたいと思います。自立できるようにでき得る限り補助並びに金融の道を講じて参りたいと思います。その場合にはもちろん負担をできるだけ軽いものにしたい、こういう方針でございます。なおむずかしい御質問でございますので、正確な答弁は総裁並びに政府委員からいたします。

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 本年度の利子のことにつきましては、先ほど総裁と政府委員から御説明を申し上げたので、それで御了承いただきたいと思います。来年度はやはり十分に御趣旨の通りわれわれも考えております。ぜひともこの方面の融資の利子が高くならないように、十分に一般会計その他からも無利子の原資をよけい繰り入れたいと考えております。来年度はおそらくことしよりももっと拡大された予算が——これはわかりませんけれども、そういう予想のもとにわれわれは考え…

自由民主党農林政務次官1956/02/28

24衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○大石(武)政府委員 新農村建設につきましては、今いろいろと具体的な実施の面について研究しておりまして、大体見当がついて参りましたので、その概略について政府委員よりお答えさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。その通りでございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 仰せの通りでございます。ただ国家財政の都合上やむを得ず五千万円に縮小されたわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 仰せの通り農林省で立てた計画の基礎になる費用は一億五千万円だったわけでございます。それが五千万円になりましたので、事実こちらの計画を変更して、それよりももっと重点的なものに縮小せざるを得なくなったわけでございます。それでどの計画もいずれも必要なものでございますが、しかしその中でも緩急度がございますので、五千万円でまかなえる最も重要な点だけを拾い上げて計画を立てたわけでございます。

自由民主党農林政務次官1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○大石(武)政府委員 今の農地局長の答弁に補足して申し上げたいと思います。率直に申し上げますと、確かに政府の終戦直後から現在までの開拓の政策にある程度の間違いがあったんではないだろうかと考えられます。御承知のように終戦後たくさんの人々が海外から戻って参りましたし、経済の非常な混乱時代がありまして、職のない人が非常に多かったのであります。それを何とかして解決したいという解決策の窮余の一策として、あまり緻密でない計画のもとに開拓政策が一部行…