大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 正確な数字を政府委員よりお答え申し上げます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 これは先ほど小川委員の質問にお答えいたしましたが、われわれの計画ではこの三倍の資金を事業計画といたしまして計画したわけでございます。ところが残念なことには、いろいろな国家財政の都合によりまして、あらゆる努力はいたしましたがこれだけの予算しかとれませんでしたので、それで最も必要な、緩急度の一番高いものからとりまして、このような程度で落ちついたわけでございます。先ほど部長から申し上げましたように、多ければ多いほどいろい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 やはり緩急度、必要度の一番高いものからとりまして、資金に応じてこの程度の事業で一応がまんして、来年度はさらに発展しようという趣旨でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 たとえて申しますと、われわれがきょう晩に五百円入るからビフテキとライスカレーと野菜サラダを食べようという計画を立てておりましても、残念ながら二百円しか入らなかったというと、ライスカレーと野菜サラダだけを食べて一応飢えをしのいでいこうということになる。これと同じようなわけで、できるだけ多くしてあげたいと思うのでありますが、すべては国家財政との連関において考えなければなりませんので、ことしはこれで一番必要な肥料、飼料そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。今までも全然手当がないわけではございません。御承知のように二億円の基金においてこれをやって参ったわけでございます。それで不十分であるから、できるだけ早く営農が確立するように、経済が自立できるという方向に一日も早く、一年も早く進んで参りたいと思っておるわけでございます。われわれの計画としまして、一億五千万円の計画をして、それならばより早く自立ができるだろうという計画を立てたのでございますが、現実には…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 ただいまと同じような御質問が小川委員よりございましたので、先ほど政府委員から詳しくお答えさせましたけれども、もう一度小倉農地局長よりお答えいたさせます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 政府としては地方公共団体に対して直接のあれはできませんけれども、できるだけ誠意をもって開拓者の熱意にこたえるように、この運営がうまくいくように指導しておるわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 われわれは決してしわ寄せであるとか、責任を地方に押しつける考えはございません。あくまでも中央は地方に協力してこの熱意に報いたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 芳賀委員のおっしゃることもごもっともでございます。しかし実際に今までは地方の方が資金が多くて、中央の資金が少いのでございます。これは、おっしゃる通りに、結果的においては押えておるというような形にも見えるようでございますけれども、われわれは国家財政の許す限りにおいて今度の増資を計画したわけでございまして、でき得る限り地方の熱意にこたえたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 芳賀委員もおっしゃる通り、われわれも何とかしてできる限り地方の要望にこたえたいと念願しております。そうしてことしは何とか五千万だけ都合いたしましたが、来年度はさらに増額するように一生懸命努力するつもりでおります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。これは短期融資の問題でございますが、これも今までより減らしたのではなくて、とにかく約三億の融資がふえたのでございますから、これは私はプラスであると思います。なお及ばない点は、開拓農業協同組合の振興対策等を十分に講じて、でき得る限りこの欠点を補って参りたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 一億五千万円なければならなかったというよりは、一億五千万あればもっと融通がなめらかにいくという方針で、実はそういう構想を持っておったのでございます。 なお、ただいま一億五千万に修正したらお前賛成するかというお尋ねでございますが、私はただいま政府委員ではございますが、自由民主党の党員でございます。従って自由民主党の党の方針がそのように決すれば、喜んでそれに従いますつもりでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 石田委員の仰せの通り、私どももやはり、国に帰りましても同じような訴えを聞いておりますし、全く同感でございます。資金のワクはできるだけ多い方がけっこうであると存ぜられるのでございまして、本年度は昨年より約三十億資金を増加したわけでございますが、これではもちろん十分とは考えませんけれども、多少でも増加して参ればけっこうであるというのが私どもの念願であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 実は、私は新米の政務次官でございまして、当時のいきさつはよくわからないのでございまして、詳しいお答えができないのははなはだ残念で、申しわけない次第でございますけれども、おそらく国会の意思を無視するようなことは政府は決して指示したり、あるいは認可したりしないと思うのであります。なお正確なことは説明員よりお答えさせたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 新農村建設につきましては、きのうまでたびたびの委員会の御質疑によりまして、おおよその構想がおわかりになったことと思いますが、(「わからない、わからない」「その内容はどうだ、検討中じゃないか」と呼ぶ者あり)その内容は農林大臣が申し上げましたように、検討中ではなくて、よくおわかりと思います。私、くどいことは申し上げません。十分に……。(「自分がわからないじゃないか」と呼ぶ者あり)あまり発言の御要求がないようでございます…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 きのうまで大臣からたびたび申し上げましたように、各町村の計画によってこれを使うわけでありますが、その見合う公庫の十五億のことにつきましては、安田経済局長よりお答えいたさせます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 大臣や私どもが、新農村建設に対する構想を考えるようにということは、それはたしかに農林経済局に命じてございます。しかしまだその報告は届いておりません。従いまして私どもはまだその構想をはっきりすることができないわけでございます。農林経済局長の一試案というものは発表させるわけに参りません。なぜかと申しますと、農林経済局長の一試案が農林省の案であるとは申されません。果して妥当であるかどうかは、われわれがこれを適当に判断して…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。これは今まで大臣がたびたびここでお答えをいたしております通り、検討中です。各新しい経済的な村と申しますか、いわゆる村の経済が自立するという計画が出てきて、初めてこの金が有効に使われるわけでございます。なぜ私どもがこのような新農村建設の問題を出したかということにつきましては、すでに皆様もおわかりの通り、今までの日本の国の農政は、国策というものを中心にして行なって参りました。日本で米が必要であれば全部…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 これは事務当局から報告を聞いておりません。当局が今一部の構想を漏らしたのだろうと思いますが、まだわれわれは正確な報告を受け取っておりません。従いましてわれわれは事務当局がおそらくこの予算の実行に間に合うように編成すると思います。そうなりました場合、われわれも今のようなことにつきましては、できるだけ早く構想を発表いたしたいと思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。その構想につきましては、すでにたびたび農林大臣が申されておることで、おわかりだろうと思います。先ほどその一端を経済局長か——私は不十分であると思いますが、一端を経済局長が伝えておるのでございますし、そのことは何べんもお聞きのことだと思うのでございます。