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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 非常に困難な問題でございますけれども、一生懸命に努力いたしたいと思います。これにはやはり自由民主党の党の方針というものもございますので、十分に御相談申し上げまして、御了解を得まして、可能ならば喜んでそういたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 私はあまり具体的なことはまだ今わかっておりませんので、私の申しましたことは、今まで当然競馬会の収入と関係なしに畜産局のいろいろな予算が獲得されますが、そのほかにもこの納付金のうちから相当のものがプラス・アルファとして入りますようにということを希望して申し上げたのであります。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 今までのこの法律は、皆様方のいろいろな御意見ででき上っておると思うのです。私としましては、できる限り競馬の納付金の中から畜産関係に金が下りますこと、同時に社会保障制度の方にも金が下りますことを希望していますので、どのような方法がいいか、皆さんの御判断におまかせしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 それは個人としての意見を申し上げることになりますが、(「個人としての意見を聞いているのではない」と呼ぶ者あり)政務次官としての立場におきましては、やはり与党なりあるいは農林省等においても十分検討しなければ簡単に申し上げることはできません。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 先刻私の発言中、個人としては云云という点につきまして、言葉の不十分な点がございましたことは、はなはだ遺憾でございます。私といたしましては、個人としてはいろいろな考えを持っておりますので、それが言葉のニュアンスとなったと思いますが、政務次官としては、党とも十分相談の上検討いたさなければならぬということを申し上げたいと思っておったのでございましたが、用語の不穏当な点は訂正いたしますので、御了承を得たいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 具体的なことは説明員より答弁いたさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24衆議院 農林水産委員会 第15号

○大石(武)政府委員 具体的なことは農地局長よりお聞き取りを願いたいのであります。

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました漁港法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 漁港法は、御承知の通り、水産業の基盤である漁港に関する基本法といたしまして、昭和二十五年に制定、公布を見ましたのでありますが、それ以来本法に基き、漁港の指定は二千六百五港の多きに達し、漁港整備計画は第十回及び第二十二回の両国会に御承認を得、これに従い漁港修築事業の施行を推進いたしておりますとともに、漁港管理者の指定等により、…

自由民主党農林政務次官1956/03/06

24参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました家畜取引法案の提案理由を御説明申し上げます。 戦後わが国における畜産は急速に発展し、現在、馬以外の家畜につきましては、飼養頭数が戦前の最高水準をはるかに上回っておりますことは、日本農業の発展のために大いに喜ぶべきことと存ずるのでありますが、これらの家畜の流通という点に立ち入って考察いたしますと、なお、そこに畜産振興の隘路とも称すべき重大な制度上の欠陥が見られるのであります。すなわち、わが…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 ただいまの芳賀委員のお尋ねの点は、提案理由に書いてある第一の点かと存じます。これは今までのような、府県から他の府県へ移動する場合にいろいろと手続が必要だったのでございますが、これを緩和いたすことにしたわけでございます。これはただ乳牛と種牛につきましてはブルセラ病及び結核病、馬につきましては馬の伝染性貧血、豚につきましては豚コレラ、これだけが一番問題になっておるわけでありまして、それ以外のものはめんどうな手続をやめよ…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 ちょっとお手元に差し上げました厚い本の一部を改正する法律案参考資料のうちの十六ページをごらんいただきますと、十六ページの中に表がございますが、この中で見ますると、昭和二十五年から二十九年までの数字が出てございます。このうちでまん中ごろにあります牛の結核と、それから下から三つ目のワクの中にある馬伝染性貧血、それから下から二つ目のところにある豚コレラ、この三つだけが大きな発生頻度の数字を示しております。あとはそう大した…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 これは非常に技術的な問題もございますので、私からお答えできることだけお答え申し上げまして、あとは専門家から申し上げます。 それはこういうわけなんです。今までは全部の動物にこれらの二十七の病気にかかっていないという証明がなければ移動できなかったのです。それではあまりめんどうなものですから、そういう手当のできる、予防のできるものはこの際無理せぬでもよかろうというようなわけで、この四つだけを厳重にしまして、あとのものはそ…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今までは二十七の病気全部に証明書が必要だったのですが、これではあまりに繁雑だったので、四つだけを注意してやればあとは大して心配もなかろうというので、四つにつづめて簡単にしたというのが改正の骨子でございます。この四つも定期的に検診をいたしておりますので、大体どの馬が病気になったか——もっとも病気になった馬は全部殺すわけでありますから、生きているのは大てい、健康なわけでご…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 四つ以外の二十三の場合の御質問だと思うのですけれども、その場合にもちろん定期的に検診をいたしまして、病気にかかっている間はそれが直るまであるいは処分ができるまで移動できないことになっておるわけでございます。ですから移動し得る場合には健康状態にあるのが普通でございます。これはことさら移動させるのじゃなくて、家畜を大きく育てるためとか何とかいうわけで移動させるわけでありますから、病気であるとか何とかいうよりも健康である…

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 これは牛の場合でも乳牛と種牡牛だけに限ってのお尋ねだと思いますが、さようでございましょうか。

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 それは和牛はこれらの病気、ブルセラ病なんかにはかからないのであります。ですから和牛は要らないのであります。ブルセラにかかるのは最近入っておるジャージー種に多いわけであります。だかうこれだけにやればいいということで、牛はこれだけに制限したわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 和牛はこの病気にはかからないのです。

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 私、獣医師でありませんけれども、結核にもいろいろな菌がある、型がある。ですから乳牛にかかる菌は和牛にはかからない。和牛には今までないのであります。全然ないのか九九%ないのかわかりませんが、そういうことになっておりますので、和牛の方はあまり心配いらないと思います。

自由民主党農林政務次官1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○大石(武)政府委員 芳賀委員の御説はごもっともと思います。これにつきましては専門家から詳しくお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/02/29

24参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。仰せの極りに農林省におきましては五カ年計画といたして一千三百万石の増産と、それに要する費用約一千七百億円の増を考えております。お説の通りこれを五カ年に平均いたしますれば三百何十何がしかの金になるわけでございますが、別に現在正確に年次計画は立てておりません。そのつどそのつどの国家財政を十分勘案いたしまして、そうして正確にこの目標達成をする予定をいたしております。本年はお説の通り平均よりは少うござ…