大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) 初めの分を私からお答え申し上げます。これは確かにおっしゃる通りでございます。初めから一千万円でこれで計画を立てようというのもちょっとおかしいと思いますが、一千万円というワクに何もこだわるわけではございませんで、その見当で大体やる、それから足りなければもう少しふやす道もありましょうし、一千万円でも八百万円でもけっこうでありますが、大体一千万円平均して分けるというのが建前であります。おっしゃる通り、平均というのはお…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) おっしゃる通り、これは運営を誤まるとおそらくそういうように非常に疑義があると思います。それを防ぐためにできるだけ正しい協議会を作りまして、国の段階、県の段階において作りまして、両方の審査を経た上で、一番理屈に合ったものを選ぶということになっております。十分気をつけまして、そのような陳情政治、ボス政治というものを排撃したいと、こう考えておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) 今までの羽生委員のお考えと農林大臣の考え方は、私は大体似たような方向にあるのじゃないかと思うのです。これは私が農林大臣の考えを推しはかって、私もその考えに近いので申し上げたいと思うのですが、その低位生産地帯の場合ですが、これは必ずしも全部そういうところをやめて、よけい金のかかる、生産費に金のたくさんかかるところから食糧増産を無理にしようということは無理にしないというだけで、これを全然やらないというものではないと…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) おっしゃる通りでございます。これは農林省としましてもできるだけ食糧自給を高めようとしているわけでございます。それで五カ年計画を立てまして千三百五十万石の増産をはかっておりますが、これでも実際の日本の人口の今後の増加を勘案して参りますと、その自給度は幾らか高まりますけれども、今までより千三百万石増産になりましても、非常なその外国食糧を減らせるような自給度まではいかなと思うのです。今より幾らか自給度は高まりますけれ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) 食糧庁長官から申し上げます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) これは私の、まあほかの方からいろんなことをお聞き願いたいと思いますけれども、私の多少感ずるところを一つ申し上げますと、羽生委員のありがたいそのひいきをしていただくこと、非常にありがたいことなのですが、それだけに、身びいきだけにわずかの欠点とかわずかの例でも非常に強くお感じになられるのではないかとも思っておりますのでございますが、私たち感じますことは、まあことしの予算で、たとえば土地改良なんか一番問題でありますが…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) せっかくの御質問でございますが、アルコール工場の関係は通産省の関係で、こちらで直接監督指導できない立場でありますので、これはまあわれわれの方ではそのような意向を通産省には伝えますけれども、われわれの方で指図できないのでございます。 ただ私思うのですが、そういうことは非常にごもっともです。そのような不合理がたくさんあるのです。今まで政府がそれを何か残すというところに非常に無理炉あるのです。これは個人的な問題ですけ…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) よく申し伝えておきます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) これは詳しいことは予算課長から御説明いたします。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) 全くおっしゃる通りでございます。これは何とも言いわけのないことなんでございますが、実際われわれも何とかして復旧を早くしなければならぬと思います。ただこれは言いわけにもならないのでありますが、今言ったようにこれだけに重点的に金を取るということは、今日本の国家財政の現状でなかなかできかねることでありますし、それから三、五、二という三年間の比率も果して正しいかどうか、これも検討する問題だと思いますけれども、やはり今ま…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) 今の答弁でございますが、災害復旧の関連事業というのが多少あるようでございまして、原形復旧というのができるようでございますから、これは一つ農地局長からお答えさせます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) さようでございます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) お答え申し上げます。 これは大臣がたびたび申し上げております通り、いわゆる新団体でございます。今度のまあわれわれが近く提案いたします農業委員会の一部改正に関する法律案でございますが、これでは新団体は作らないことになるわけでございますけれども、これらのいわゆる新団体的なものとは全然別個のものでございます。今われわれが考えております農業委員会一部改正と、新農村建設とは直接関係がないのでございます。これはどういう団体…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) これはおそらく今週の末あたりには一応委員会に出せる形態になるかと思っておりますので、そのとき十分御検討いただきたいと思っておりますけれども、ただいまのお話は、一応の構想であって、いわゆる農業会議所の案は取りやめて廃案にした一つの構想でありますが、そういうことも考えておりましたけれども、それは実行いたさないことになっております。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) それは今度の新農村建設の場合には、五百カ町村を一応対象とするわけでございますが、その前提として九百カ町村にそのような計画を立てるようにというわけで、五万円ずつを協議会の費用に出すわけでございます。それでは足りないでしょうけれども、足りないところは村で入れるとか何なりして、一応会合の費用に発てて、計画を立てる費用にしていただきたいと思っております。それ以外の費用はないわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) これはどこからですか具体化してみなければわかりませんが、村なりそれに関係するいわゆる農業団体なりで一応そういう費用を持ってもらう、こういうふうに考えたわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) それはちょっとまあ、くどいようでございますけれども、新団体的なものと、この協議会とは、新農村の協議会とは関係がないということを、はっきり前提として申し上げたいと思います。そうしますと、協議会というものは、そこでその新しい農村が自立するための具体策を立てるということだけで、その協議会の使命は尽きたわけでございまして、永久的なあるいは半永久的な永続的な職員というものは一切要らないわけでございます。それから計画さえ立…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) ごもっともでございます。私もそう思います。もっともこれは結局五年と申しましてもおそらく七、八年かかると思いますが、全町村にやるわけでありますが、おっしゃる通りお説のようなところから重点的にやるべきだと思いますが、これにつきましては、なお具体的なことにつきましては官房長からお答えいたさせます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) ちょっとこれが私のお答えになるかどうかわかりませんけれどもお答えいたします。これは町村単位ではございませんので、大体九百戸——八百戸から千戸——九百戸ブロックのものを一つの新しい農村の単位にすることになりますから、全国で大体五千ぐらいになりますので、そう分けたのでございます。この協議会を作ります場合には、その経済単位の、一つの新しい経済村と申しますか、その単位農村が、これがどうしたら自立できるかということを根本…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(大石武一君) これは衆議院農林水産委員会でもたびたび社会党の方から御質問がございましたが、初めからわれわれはこの新農村計画と新団体とは別個に考えておりました。新団体の方はこれは御承知のような経緯でだんだん変りまして、ほとんどわれわれとしては、党の農林部会がそれの案を立てましてからそれに全部お任せしましたから、そこで全部計画を立てた形になっております。この新農村計画とは全然関係ないということは、はっきり申し上げられます。 それ…