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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 そのような事態もあり得るということを一応予想しなければならないと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 第一期工事で打ち切りになるかどうかということは三年近くたたないとわからないわけであります。われわれは何とかしてこれを六年間ずっとやりたいと念願しておるわけであります。ただ万一の場合を考えます場合に、そのような事態もあるということを申し上げただけでございます。われわれはこの六年間にこれを完成いたしまして、これをモデルとして、その他の地区にもできるだけ及ぼして参りたい、こういう信念でおりますので、やはり公団形式でやらせ…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 現在においては見返り資金を資本ということを大体中心にいたしております。しかし長い年月の間に、必ずしも見返り資金でなくとも何らかの方法を見出したい、資金を見出したい、こう考えておりますので、全部が全部見返り円資金によるとだけは御解釈していただかない方がよろしいかと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 私の表現の仕方がまずかったかしれないのですが、三年間はこの見返り資金でやれる、そのあとも見返り資金が続けばけっこうでありますが、もし見返り資金がないような場合には何か別の低利な資金というものを獲得してこれをやりたいというのがやり方の中心でございまして、われわれの信念としましては、今後もこの森林開発公団というものを持続させて、でき得る限り未開発の森林を開発したいのがわれわれの現在の心境でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。この見返り円資金は、十億円この森林開発公団に本年さくということは、農林省の初めからの方針でございまして、今後もこれは変えない所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 見返り円資金の食糧増産以外に使う資金が大体四十一億なんでございます。これは初めから四十一億というものを基準にしてわれわれはその配分方法を考えておりますので、この十億という森林開発公団の費用は一切減らす意思はございません。その点は確保いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 ただいまの御質問は、詳しいことは林野庁長官からお答えいたさせたいと思いますが、われわれといたしましては、十分地元の町村なり県なりと打ち合せをいたしておりますので、そのような手違いはないと思いますけれども、なお具体的なことは長官からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 ごもっともな御質問でございます。これは具体的に長官よりお答えいたさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 これから国土を緑化するということはごもっともであり、われわれもぜひともそのようにいたしたいと念願いたしておりますが、今後の森林開発の方針につきましては、そう大きい変革を加えようとはただいま考えておらないのであります。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 非常にけっこうであろうと考えましてこのような提案をいたしておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。私どもが食糧増産五カ年計画を立てておりますこと、そしてそのためには約一千七百億円の資金を投じまして、一千三百万石の増産を得たいということは御承知のことだと思います。私どもは、何とかしてこの計画を五カ年間に実施いたしたい。こうすることによって、日本の五年間の人口の増加、ことに労働年齢の増加に対処するために、これ以上の食糧を輸入しなくてもよいという状態を作り上げることができると確信いたしております。そ…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 順序が逆になりますけれども、森林開発の方からお答えいたしたいと思います。日本の森林行政も相当に進んでいると思います。ことに国有林につきましては、林道の開発なりが相当に進んでおります。ただわれわれが現在問題にしておりますのは、民有林の大規模な開発でございます。不幸にして民有林は、御承知のように個人なりあるいは民間の資金でもってやらなければならないので、ここに大規模な開発は今まで行われておりません。先ほど申し上げました…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 未開発のが大体五地区ばかりございますが、これはできる限りこの公団をもって開発いたしたいと私どもは考えております。ただし、先ほど長官から申し上げましたように、熊野、剣山という地区は非常に優秀な内容を持っておりますので、これは十分に採算が取れるという方針でいたしておりますが、ほかの地区に関しましては、必ずしも現在の見当では簡単に開発できるものではないのであります。とりあえずまずこの優秀な未開発の地区を開発して、これをも…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 林野庁長官からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○大石(武)政府委員 ただいま上程せられました農林省設置法の一部を改正する法律業の提案理由を御説明申し上げます。 農山漁家の経営を安定せしめることを主眼として農林水産行政を推進して参ります上におきまして、従来の施策のほか、特に昭和三十一年度から新たな施策として実施して参りたいと考えておりますことは、農林水産業の技術水準の高度化に資するための試験研究の効率的な運営をはかることと、自主的な盛り上る力による農山漁村の総合的な振興をはかるための…

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 ただいま上程せられました家畜取引法案の提案理由を御説明申し上げます。 戦後わが国における畜産は、急速に発展し、現在馬以外の家畜につきましては、飼養頭数が、戦前の最高水準をはるかに上回っておりますことは、日本農業の発展のために大いに喜ぶべきことと存ずるのでありますが、これらの家畜の流通という点に立ち入って考察いたしますと、なお、そこに畜産振興の隘路とも称すべき重大な制度上の欠陥が見られるのであります。すなわち、わが国…

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 ただいま上程せられました漁港法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 漁港法は御承知の通り、水産業の基盤である漁港に関する基本法といたしまして、昭和二十五年に制定、公布を見たのでありますが、それ以来本法に基き、漁港の指定は二千六百五港の多きに達し、漁港整備計画は、第十回及び第二十二回の両国会に御承認を得、これに従い漁港修築事業の施行を推進いたしておりますとともに、漁港管理者の指定等により、漁港の維…

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。川俣委員の御質問はごもっともなことでございます。私どもといたしましても、当面のこの三年間の資金は余剰農産物見返り円資金をもってまかなうことといたして三十億を計上いたし、一応その計画を立てておるわけでございます。しかし果しておっしゃる通り、今後長い年月にわたってこの余剰農産物の見返り円資金が使えるかどうかという点は疑問でございます。従いまして一応この法案も三年間で一段階を終ることにいたしまして、とり…

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。それで私どもいたしましても、何とかしてこの資金を確保いたしまして、事業の完成をはかりたいと念願しております。三年間に三十億の見返り円資金を予定いたしておりますが、もし三十二年度あるいは三十三年度以降に、そのような資金が望めないといたしますれば、三十二年度においては二十億を少くとも見返り円資金として確保いたしまして、三年間で三十億の資金で一応の計画を立てたいと考えております。なおそのあとき…

自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 もっと具体的なことをとりあえず林野庁長官にお答えいたさせます。