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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りに賦課金の徴収であるとか、あるいは林道の維持、管理ということは必ずしも公団でなくてもできると思います。しかしやはりどの団体かがやらなければならない問題でございますし、それには最小限度のある程度の費用がかかるわけでございます。われわれは、この公団は十七年間と申しましても、その仕事はほかのどの団体がやりましても、それよりも費用のかさまいような範囲において冗費を省いてやりたいという念願でございまして、公団で…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 ごもっともな御質問でございます。この金額は三年間に三十償円ということで立っている計画でございますから……。しかしこれを三年間で三十億投じていきます開発は基本的なものでございまして、完全開発とは申されない。大きな幹道をつけるとか、そういうところが中心でございますので、できるならばこのほかにもう三年続けまして、そうして完全な、すみずみまで手の届くような開発をいたしたいという考えを申し上げているのでありまして、この計画は…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 三年間でこの計画をやるということは御了承願えたと思いますが、あとの三年間の問題でございます。その一期の仕事を終りましたあとの開発の仕事は、もう三十億近くの金を投じて完全開発をしたいといり考えでございますが、その残り三年間の仕事というものは、言ってみれば必ずしもこの開発公団の形式によらなくても、今までの公共事業でもやり得る仕事でございます。しかし今の公共事業のような方式でいけば非常に年数がかかりますので、やはりできる…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農山漁家の経営を安定せしめることを主眼として農林水産行政を推進して参ります上におきまして、従来の施策の外、特に昭和三十一年度から新たな施策として実施して参りたいと考えておりますことは、農林水産業の技術水準の高度化に資するための試験研究の効率的な運営をはかることと、自主的な盛り上る力による農山漁村の総合的な振興をはかるため…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大石武一君) 御決議の趣旨に沿いまして、これを十分に尊重いたし、善処する所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 ただいま上程になりました肥料取締法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行肥料取締法は、明治四十一年法律第五十一号肥料取締法にかわりまして昭和二十五年第七国会において成立をしたものでありまして、その後、第十九国会において、単位農業協同組合の生産する配合肥料の登録に関する権限につき、これを農林大臣から都道府県知事に委譲するための一部改正を経て、今日に至っているのであります。 本法は、御承知の通り、…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 これは非常にむずかしいかつ大きな問題でございますので、私の答えが果して御期待に沿うかどうかわかりませんけれども、お答え申し上げたいと思います。 農地解放はまことにけっこうなことであったと思います。ただし現在におきましては、日本では山林までこれを解放することはまだまだ時期が早いと考えております。従いましてこのような山林を解放しないという現状におきましては、かりに山林があったといたしましても、これを開発しないでそのまま…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 確かにおっしゃる通りの矛盾があります。矛盾というのは、そのような今の制度に矛盾があると思います。制度といいますか、手入れもできないような山林を所有するところの今のあり方に確かに矛盾があると考えております。しかしその矛盾というものを一挙に解決するということはなかなかできませんので、これを開発させて、そして多数の日本国民にも利用させ、かつ非常な利潤の所得があれば、これを税金なり何なりで適当に国家へ召し上げるというような…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 ごもっともでございます。私も将来これを何らかのもっと開発し得るような——ただ財産の上にあぐらをかいて安眠をむさぼるようなことがないように、何らかの処置を講ずるような方法というものは将来考えなければならぬ、私もそう思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 今まで愛知用水とか、機械開発公団とか、いろいろな公団ができております。そうして世評は必ずしもこの公団に対してよいとは私どもは考えておりません。それにはいろいろな原因もございましょうけれども、一つはやはり、たとえば愛知用水にいたしましても、土地の買収とか、あるいは補償問題になりますと、非常なむずかしい問題がありますので、その点においても非常に事業が進まないところもあるだろうと考えられるのでありますが、いずれにしても今…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 いずれ具体的なことは専門家の方からお答えさせたいと思いますけれども、私はこの愛知用水公団の評判の悪いのは、あまり拙速をたっとび過ぎたせいではないかと思うのであります。十分な調査なり十分な基礎を作らないで、急いで公団という組織を作り上げたいというところに、一つの大きな評判の悪い原因があるのではないかと思うのでございますけれども、詳しいことは後日あらためて調査いたしまして御報告申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 そのようなことは毛頭考えておりませんで、やはり皆様ともよくお打ち合せをしました結果、このような結論に到達したのでありまして、われわれの真意をどうぞまげずにおくみ取りいただきたいのでございます。これが今までの方式として考えられる中では一番いいという信念でやったということを御了承願いたいと思います。なお石田委員にお願いしたいのでございますが、先ほど愛知用水公団の資料についてのお話がございました。これは承知しましたが、こ…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。数ある方式のうちで公団の方式が一番よいと考えられると言ったのは、この森林開発の場合に考えられますいろいろな方式のうちで、開発公団が一番いいと考えたというのでございます。今までの公団がよくなかった、今度も同じゃないかという御意見もあるようでございますが、今度の場合は今までの悪いところを捨てて、できるだけよい方面を生かしていきたいというわけでございます。先ほど申し上げましたように、十分なる基礎的な調査…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 この公団の基礎資金は余剰農産物の見返り円資金でございます。この金は、日本が自主的に、われわれが自由に使えて、開発に何らの制肘を受けない資金である、こう考えて、われわれはそのように行動する所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 長官から具体的にお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 どうも、政務次官をいたしておりますが、まだ残念ながら他の公団のことの詳しいことまで勉強が及んでおりませんので、何とも申しわけない次第でございます。ただそのようなことは私はないと思うのでございます。なかなか仕事が進まないのは、よく俗に申しますように、生みの悩みというものがございますので、やはり初めはやりにくいと思っております。この点はいずれ詳しく調べまして、御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 前段の点だけお答え申し上げます。今までのところ何も外国からは注文も折衝もございません。それから、たとえば今後行いますについても、御承知のように奥地の森林を開発するのでありますから、その他の公団と違いまして、機械とかなんとかいうような文明の利器はそう使い得ないだろうと思うのでございます。そのような点でも今後も一切干渉を受けるようなことはないとわれわれは信じております。あとのことは長官に答えさせます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 この計画は一応基本計画は三カ年でございまして、三カ年間に三十億円の資金を想定したわけでございます。きのうは大体一年に十億ずつの見返り円資金を予定していると申し上げましたが、来年度までは確実に参ると思います。従いましてもし三カ年の見通しがつきませんならば、来年度において二十億円をできるだけ確保いたしまして、そうして三十億円の資金を作りたい、そういう考えでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 一応三十億円の資金をもって三カ年間に大体幹線道路その他基本的な開発は済むわけでございます。なおその上に、われわれが期待し希望を持って遂行いたしたい計画を実施しますには、約二十億余りの金が要るわけでございます。この三十億の基本的な開発をする第一期の資金は確保されると思いますので、これを確保いたしまして、その後三カ年間になお二十億の資金をできるだけ作り出したい、こう考えるわけでございます。 〔委員長退席、吉川(久)委員…

自由民主党農林政務次官1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。第一期の三十億だけは確保できると考えておりますので、とりあえずこれをもって基本的な開発はやるように計画いたした次第でございます。なお、でき得ればそのあとの約二十億近くの工事も行いたいと思います。それができればもっともっとわれわれの考えている完全な開発ができるわけでありますが、その資金につきましてはお説の通り、必ずしも確実とは申されない状態でございますが、何とかして特別のそのような資金をこの三年間の…