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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○大石(武)政府委員 ですから、集約的な酪農地帯を作りたいと申し上げたのでございます。今までのいわゆる集約酪農地帯と申しますのは、経済的ベースよりも、むしろ一つのサンプルとしてジャージーを導入するということに目的があったのでございまして、いわゆる子返し制度というものをやったわけでございます。別に経済的なベースによらない制度でやったわけでありますが、これからは、ジャージーでも十分やっていけるだろうという見通しが大体つきましたので、これから…

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○大石(武)政府委員 それは犠牲にならないように政府で十分配慮するわけでございますが、問題が非常にややこしくなって参りましたので、畜産局長からお答えさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。この第二十二条のこの修正意見書につきましては、いろいろ複雑な問題がございますので、十分に検討いたしまして、そしてできるだけこの意見を取り入れたいと考えておる次第でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) とっさのことでございまして、もう少し時間をお借りいたしまして検討してから、お答えいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) おしかりをいただきまして、まことに恐縮でございます。(田中一君「おしかりじゃない。当然のことを言っておる。」と述ぶ)私は政務次官でして、ただいまここへ飛んで参りましたばかりで、今すぐこれを読む時間もございませんので、二、三分の御猶予をいただきまして、読んでから御返事を申し上げたいということを申し上げたのでございまして、決して農林省でぐずぐず申し上げるという意見ではございませんので、その点御了承願いたいと存じます…

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) 専門的な問題でございますので、管理部長よりお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) 仰せの通りに、これはこれらの越権行為がないよううにということを指導連絡することは、十分にできます。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) この堤防補強の場合の補助につきましては、今までと同じでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) やはり同じでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(大石武一君) 農林省におきましても同様の解釈をいたしております。

自由民主党農林政務次官1956/04/19

24衆議院 農林水産委員会 第31号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。ただいまの最初の御質問は非常に専門的な問題でございまして、畜産局長に答弁いたさせたいと思いますけれども、日本では仰せの通りホルスタイン種が乳牛として大半を占めているわけでございますが、ジャージー種は今のところ一応試みとして入れているわけでございます。そのホルスタイン種との優劣だとか、あるいは日本に果して向くかどうかということは、すぐには見当がつきませんので、当分試験的な輸入を行なっておりまして、三…

自由民主党農林政務次官1956/04/19

24衆議院 農林水産委員会 第31号

○大石(武)政府委員 試験と申しましたが、これは全然成功するかしないかという、そういうことを初めから試験するという意味ではございませんで、われわれが実際に乳牛を入れてこれを試験的に飼養するということは、大体において十分な計算をして、やり得るだろうという見地からこれをやるわけでございます。果してこれをホルスタイン種にかえるだけの発展ができるものであるかどうか、そのようなことで試験的な意味があるだろうと考えるわけであります。大体ホルスタイン…

自由民主党農林政務次官1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○大石(武)政府委員 先般の芳賀委員の御質問に対しまして、その調査の結果を御報告申し上げます。 昨年の十月ごろ永田雅一氏がアメリカから帰られまして、そのあと同氏の秘書の木村武千代さんから競馬会の井上業務部長に対しまして、米国でサラブレッド三頭の購入予約をしてきましたので、輸入商を紹介してくれないかとの依頼がございました。そこで井上業務部長は、トロッター輸入の業務を取り扱っております藤井商店主の藤井治氏を木村武千代氏に紹介いたしました。そ…

自由民主党農林政務次官1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○大石(武)政府委員 それは畜産局長にお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○大石(武)政府委員 畜産局長から御答弁申し上げます。

自由民主党農林政務次官1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(大石武一君) ただいま上程されました農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農業委員会は、御承知の通り、昭和二十六年農業委員会法の制定によって、従来の農地委員会、農業調整委員会、農業改良委員会の三者につきそれらの職能を総合整備するため、一委員会として統合し、原則として地方自治体の地域ごとに当該地方自治体の機関である農業に関する行政委員会として設置せられたものであります。しかして同委員会…

自由民主党農林政務次官1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大石武一君) ただいまの御質問は非常にむずかしい大きな御質問と思うのでございまして、答弁が当っておりますかどうかわかりませんが、一応の考えを申し上げます。おっしゃる通り零細農をどう持っていくかということにつきましては、ただいまお説のようないろいろの考え方があるのであります。しかし、この零細農というものは簡単に耕地面積、耕作面積を広げると申しましても、現在のような日本の状態ではそう全部の零細農に行き渡るような耕作面積を与えると…

自由民主党農林政務次官1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大石武一君) 御決議の御趣旨を十分に尊重いたしまして、一生懸命努力いたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。余剰農産物はわが国の農民の生活なり、農業を圧迫しないような方式において、できるだけ長期に、わが国の食糧不足を補う分において入れたいと念願いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 御承知のように、現在わが国では食糧が足りませんので、数百万トン輸入している状態でございます。その範囲内において、また今までは条件も多少つけられたこともございますか、これからはますますわれわれの方としても発言力が強くなって参りますので、条件などできるだけ緩和いたしまして、これをつけられないようにして、買手市場として、わが方の立場なり発言力を強力にして、受け入れたいと考えております。