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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 もちろん食糧は、わが国で自給できるだけの食糧は作りたいと念願いたしておりますけれども、御承知のように、急速に自給できるだけの態勢はできておりません。良種増産の五ヵ年計画を立てまして、でき得る限り食糧を増産する方針でごさいますが、年々ふえる人口その他を考慮いたしますと、やはり五年後の五ヵ年計画完成後においても、現在の輸入量はふやさないけれども、輸入量はあまり減らないような見通しになっているわけであります。こんなわけで…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 伊瀬委員の御心配はごもっともであります。われわれといたしましても、余剰農産物を今後も受け入れて参りますには、十分に、先ほどからくどく申し上げましたように、農民の負担にならないように、日本の農業を圧迫しないようにというこを十分に考慮いたしまして、受け入態勢を万全に整えて参りたいと念願る次第でございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 まだ具体的な内容はできておりません。ただ今までのよりももっと有利な条件で持っていきたいということは、念願いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 御承知のように、この森林開発の資金というものは低利で長期にわたるものでなければできないわけでございます。従いまして、できるだけ見返り円資金のような低利で長期のものを使いたいという方針でございます。来年度は確かに受け入れると考えますので、一応来年度まで受け入れにおいて、大体根本的な計画を遂行し終るようにという方針を立てて考えているわけでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 今のところはそういう考えはございません。実はこの法案を作る過程におきましてはいろいろなことが議論されました。そしてやはり山林所有者から相当の出資をさしたらどうかということもいろいろ考えたのでございますが、結局このようなところに落ち着いたわけでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 この森林開発の事業が取り上げられまして、熊野川流域を御視察を仰いだりいたしまして御相談申し上げましたときにおきましては、やはりただいまおっしゃった通りの、六年間六十億という資金によって開発をするという一応の計画でございましたか、その後いろいろの経緯がございまして、とりあえず三年間で三十億という資金を投入いたしまして、根本的な事業の完遂を見て、その残り三ヵ年で二十億余りの金を投じまして、考えられます全体の計画を終えた…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。これは六ヵ年の予想でできたわけでございますが、やむを得ない場合は二ヵ年で打ち切りましても、その事業の根本的なものは完成できますし、それから公団の経費につきましても、決して赤字にならないという方針でおるわけであります。それからもしかりに三ヵ年で打ち切られました場合には、その後十七年間続きます公団につきましては、徹底的に簡素化して参りまして、冗費は一切省くという方針であります。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。木材の年間の需要量というものを算定いたしますことは非常にむずかしいものでございます。非常にむずかしいものでございますが、ここに出ておるのは大体の見当でございます。現実においてわが国におきましては、需要量よりも供給量の方が少い現状でございますので、輸入その他いろいろ方式がございますけれども、事実生長量をこえ、伐採量の方がよけいに進んでおるのが現状であろうと思います。そのことにつきまして、輸入量なんか…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 三年間で三十億というのが、これは不幸にして資金が打ち切られた場合の計画でございます。これだけでもとにかく根本的な施策を了えまして、そうして公団の赤字を生じないようにということで、最悪の場合を考慮しての計画でございます。この三十億という資金は見通しがついております。本年度十億円は十分用意してございますし、来年度におきましても見返り資金から二十億は獲得できるという見通しでございますから、この計画は必ず遂行できるという確…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 根本の計画は、この熊野川、剣山周辺に関しましては六ヵ年計画でございます。三年間の一応の基本的な方策を終えまして、その後もいろいろな資金の見通しをつけまして、ぜひとも六ヵ年間にこの完全開発というものを目ざしてやりたい、こう考えておるのでございます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。そのように開発公団の地域以外の点は、公共事業の面において十分考慮して、その機能を十分に発揮いたしたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 これは、初めの計画はやはり公共事業と同じような負担額を考えておったのでございますか、その後いろいろの経過によりまして、ただいま仰せの通りのことに変ったわけでございます。このことにつきましては林野庁長官から経過を御報告いたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。実は六年計画でございますので、六年間としての正確な資金の準備と申しますか、用意というものをはっきりいたせばいいのでございますが、今申しましたように、多少見返り円資金の今後の計画につきましても、何年間という見通しを申し上げるわけにも参りませんので、一応見通しのつきます三年間におきまして基本的な工事を終えて、その三年の間に見通しがつきますでありましょうし、また見返り円資金がなくなったときも低…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 実はMSAによる余剰農産物の見返り円資金は、これは三角貿易に関する方の費用になりまして、この費用はこちらの方の国内の農業関係には関係ないものでございますので、われわれは別な方面の余剰農産物による見返り円資金を充てたいと考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 確かに余剰農産物はアメリカで余ったもので、ざっくばらんに申しますとアメリカでもてあましている、要らないものだろうと思います。それでアメリカでも何とかして売りたい、悪い条件でも売り込みたいものだと思うのであります。そこがわれわれのつけ目でありますが、われわれは現在食糧が足りませんで、外国から数百万トンの食糧を輸入しなければならぬ現状でありますので、これを今までと違って、もっとわが国に有利な条件で受け入れるという方に持…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 ただいま御質問のように、ことしの見返り円資金は農業関係に使うものは八十八億余りでございます。そのうちの四十七億円を食糧増産に使いまして、残りの四十一億円がいろいろなその他の農業関係に使えるわけであります。その四十一億円の中にこの十億円の森林開発の費用が入っておるわけであります。その他いろいろと、港湾関係であるとかあるいはその他のことに今予定を組んでおりますが、まだ確定はいたしておらない状態であります。新聞にも出てお…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 芳賀委員に追及されると非常に困るのでありますが、四十一億円を食糧増産以外の農業の関係に使うということは確定いたしております。そのうちでどのような区分けにするか、漁港関係に使うとかあるいは砂糖の増産に使うとかいろいろ考えておりまして、大体目安をつけておりますけれども、これはまだはっきりと何に何億円ということはきまっておらないのでございます。ただし森林関係に対して十億円は予定しております。確定はいたしておりませんけれど…

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 最後の決定は農林大臣でございますが、その前に皆寄りまして、相談をして方針をきめるわけであります。目下その相談中でございますが、お互いの相談で、森林開発に十億円を使うということはお互いの意見が確定しておりますので、この点の費用は明らかに確定しておるわけであります。その他の配分の決定はまだすっかり意見がまとまっておりませんので、農林大臣がまだ決定をいたしておらない現状であります。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 御同情をいただきまして恐縮ですが、これは事務当局でその配分方法を今検討いたしております。しかしこの十億円だけは森林開発に優先的に出すということに方針は確定いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○大石(武)政府委員 林道を作るということ、それから造林をするということは、公団の森林開発の大きな目的でございますが、やはりこれに伴いますその後の林道の維持管理とか賦課金の徴収とかいうことが事業の一端であると思います。しかしそのような開発のおもな目的が終りますれば、あとは仕事は縮減されて参りますので、先ほどお答え申し上げましたように、この公団の機能というものは徹底的に縮小いたしまして、どの団体といいますか、どのものがこれをやるにしまして…