大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 ただいま承わりましたような実態については耳にいたしております。それから共済制度そのものに対するいろいろな不満なり不平なりについても、よく聞いておりまして、何とか善処し血ければならぬというのが農林省のただいまの考え方でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 おっしゃる通り、この共済金の支払いについては急を要すると思っておりますが、なお詳しいことにつきましては、経済局長よりお答えいたさせることにいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 私より申し上げます。これは概念的になるかもしれませんが、その点お許しをいただきたいと思います。 今まではこの凍霜害にかかわらず、いろいろな災害というものはしょっちゅう繰り返し、繰り返し起るようでございます。この凍霜害を例にとりましても、御承知のように、しょっちゅう繰り返し、繰り返し起っておるわけでございます。それにもかかわらず、現在までこれに対する広範な、非常に的確な予防策というものは今まであまりないと私は見ておる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 十分に考慮いたしまして、皆さんの御意見も十分にさんしゃくいたしまして、できるだけ提出いたしたいと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 仰せのようにどうも予算の面につきましては、非常に十分とってあるとは申し得ない状態でございます。私ども三十一年度予算につきましては十分に努力いたしたつもりでございますけれども、なおわれわれの期待には多少は沿わない点があることははっきり認めまして、できるだけ今後ともそのようにいたしたいと思う次第でございます。なお今までの予算においてでき得る限り能力を発揮してもらいまして、農家とも十分協力してこの対策を講じさせるようにあ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 全くおっしゃる通りでございます。これにつきましては、十分な調査なり研究なりができますように、普及員なり指導員には十分活用させる。そのためにはできるだけ冗費は省きますけれども、十分な費用は流したいと思いまして、ただいま局長よりお答え申し上げましたような対策をとることにいたします。そのあとのことについては、そのときにおいて十分考慮いたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 非常にありがたい御忠告でございまして、恐縮に存じます。私どももそのように一生懸命に考える次第でございます。それで先ほど両局長からお答え申し上げましたように、ただいまのような繰り上げなりその他の手当によって一応効果を発揮できると私たちは考えておりまして、そのような措置をいたしましてもなお不足の場合には、十分大蔵省と折衝するなり、予備費を請求するなり、当然しなければならぬと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。三十一年度の予算を請求いたします場合にも、ただいまのような細かいことでありますけれども、普及員の自転車だとか何とかいろいろな問題も出て参りまして、いろいろ要求のあったことを私は記憶いたしております。おそらく必ずしも十分とは申されないと思いますけれども、しかし相当のいろいろな行政の成績を上げ得るだけの準備は、やはり農林省としていたしていると私は信ずるものでございます。でございますから今までの準備なり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 きょうの閣議の結果につきましては、まだ大臣と話しておりませんので、今お答えできませんが、一応先ほどからこの委員会で御報告申し上げましたあの被害状況並びに対策については、これだけ閣議で報告いたしているはずでございますから、おそらくはそう具体的な対策はできたのではなかろうかと思う次第でございますが、これは大臣に聞いてみなければわかりませんので、いずれ後刻御報告申し上げたいと思います。なおその他の、昨年の二十二国会であり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。先ほどほかの局長からもるる申し上げたのでございますが、神田委員の御意見はごもっともでございます。確かに機械公団においてジャージー種を取り扱わせるということは、必ずしも、切り離すことのできない必要な、絶対的な条件ではないと私ども考えております。ただ先ほど申し上げましたように、ジャージー種の乳牛を借款によって入れるということが、今後の行き方として一番やりやすい長期的ないい計画であるという考えを持ってお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。そのようなことは毛頭ございません。やはりこれは私どもの申し上げるように、率直にお聞き取り願いたいと思うのでございます。この牛もニュージーランド、豪州から入れるのでございまして、アメリカのひもつきでは決してありませんし、どうぞわれわれの言う通り、率直に御了解いただきたいと思う次第でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 ただいまの神田委員の御発言のうち、前半の方につきましては全く同感でございます。ぜひともこのような新しい開発方式を採用いたしまして、でき得る限り日本のまだ開墾されておらない土地を切り開きまして、いい酪農地帯を作り上げて、農家の次三男に希望を与えるということは絶対必要であろうと思いますので、ぜひともこの新しくできました公団をもっともっと発展させて、それらの趣旨に沿うていきたいと考えておる次第でございます。 その次の段に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) 四月の二十九日から五月一日までの凍霜害につきまして、その対策について簡単に御報告申し上げます。 四月の二十九日から五月一日までの発生した凍霜害につきましては、農林省統計調査部の組織におきまして、その実態の把握に努めておるほかに、被害を受けた府県関係各課よりの報告について目下取りまとめ中でございますが、その被害は大体三十数府県に及ぶのでございまして、今日までにその報告が参っておりますのは十数府県でございます。その…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) 幸いに以前の国会におきまして、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法という法律がございまして、非常に低利の長期の金をお貸しすることができるわけでございますので、これを基準として、できるだけ広範囲に融資を政令をもって定めて行いたい。これを基本にいたしたいと考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。これにつきましては、でき得る限り被害の実態を十分に調査いたしまして、その被害の実態なり、こまかなめんどうなところまでよくこれを大蔵当局に認識させまして、これを末端まで大蔵当局の指令が浸透するようにあらゆる努力をいたしまして、被害農家に困窮を与えないような方針にしたいと念願する次第であります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) このたびの災害によりまして、おそらく各府県においては、税収の減少ということが予想されるわけでございます。これにつきましては、交付税なり特別交付税なりにおいて、十分に自治庁からめんどうがみてやれるということを念願いたしまして、私どもも極力そのように働きかけまして、その実態を調べてその措置をとりたい、こういう努力をしたいと思う次第であります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) これらの指導員なりあるい普及員なりを十分活躍せしめるためには、私どもも必ずしも十分な予算を獲得しておるとは申されない状態でありますけれども、でき得る限り剰余金あるいは繰り上げの使用等をいたしまして、そうしてでき得る限り十分な活躍をさして、一日も早く正確な実態を把握いたしたい、こう念願いたしております。これにつきまして、将来予算の面におきまして困るようなことがありました場合には、予備金の支出なり、あるいは特別の措…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) 話が違いまして、実はこのたび高碕代理大臣が、きょうフイリツピンにお立ちになりまして、一万田大蔵大臣が農林大臣代理をすることになりましたので、ここに出てごあいさつ申し上げるはずでございますけれども、ただいま衆議院の本会議において、緊急質問の答弁中でございますので、今失礼いたしておるわけでございます。このことにつきまして、被害の実態が判明いたさなければどうとも申されませんので、できるだけ早くその実態を把握いたしまし…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) 御意見ごもっともでございます。全く御意見の通り、最善の努力をいたしまして、つまらない議論とか、つまらない手わざはできるだけ省きまして、できるだけ早く農家が十分立ち上れるように万全の措置を講ずる決意でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(大石武一君) 戸叶さんの仰せの通り、この被害に対しましては十分に迅速に、かつ正確にやらなければならないと念願いたしております。ことに二十八年の経験もございますので、ぜひそのように努力いたしまして、手落ちのないようにいたしたいという決心でございます。 なお、普及員なり指導員の活躍につきましては、三十一年度の予算の獲得に当りましても、自転車やオートバイを与えようということが問題になりまして、ある程度の手当はいたしておりますが、必…