大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大石(武)政府委員 大体今農林省におきましては、増産五カ年計画を立てておりまして、それによってできるだけ将来の人口の増加に備えて十分やっていけるような態勢を整えておるわけでございます。一例を申し上げますと、この食糧増産に関しましては、大体五年間に一千七百億円という金額を投じまして千三百五十万石の食糧増産をするということが一つの目安であります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大石(武)政府委員 正確な数字は忘れましたが、大体百三十力石くらいと覚えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第44号
○大石(武)政府委員 これは御質問に当っておりますかどうかわかりませんが、お答え申し上げたいと思います。御承知のように、今外国の食糧は非常に増産の方向に進んでおりまして、どうしても価格が安くなって参りまして、その影響を受けざるを得ない状態、でございます。御承知のように、米、麦を初めといたしまして大豆、そのような主要な食糧から、さらにこんにゃくの果てに至るまで、すべて外国の農産物が安いようでありまして、ほっておけばその輸入によって国内の農…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 御承知のように、今までの日本の農政というものは、割合に政府の方針が中心でありまして、それによって農村がいろんな生産の方向に動いてきたというのが実態ではなかろうかと思うのでございます。たとえば食糧が足りないといいますと、急に食糧増産せいというような農林省の方針がきまる。そうするとどの山村でも、漁村でもみんなイモを作ったり妻を作ったり米を作ったりしてそういう方向に向う。あるいは繭が非常によくなって生糸が輸出できるように…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 この予算とか、いろゆる計画の年次につきましては、大体五カ年と区切ってその間に日本の全農山漁村にこの計画を実施したいと考えております。予算の大体の標準は、一農村に大体一千万円というものを考えておるわけでございます。そうしてその新農山漁村の単位は、大体農家戸数千戸ぐらいを標準とした一つの新しいブロックを考えております。これは必ずしもいわゆる行政的な区画にとらわれないで、あるいは大きな町村の一区画であり得ることもあります…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 ただいま床次委員のおっしゃるように適地適産と申しますが、言葉は簡単でございますけれども、実際にこれを効果あらしめるということは非常にむずかしいと思うのでございます。私どもは適地適産という言葉を使っておりますけれども、結局このようなことによりまして、農村が経済的にやっていける——もちろん今まで政府がいろいろ農村に保護的なことをいたしております。農林省の予算というものは、ほとんど補助であるとか融資であるとかいうものに尽…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。仰せのように、現在においては現在の国内の農産物の価格ということを一応中心として考えておりますが、おっしゃるように、灯火はどうしても国際価格に近づいていかなければなりませんし、いやでもおうでも近づいていかなければならないことでありましょうから、それに対処できるような増産なり、あるいは多角経営の方式に向いていかなければならない、こう考えておるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。今までの個々の助成でございますが、それはさっきも言いましたように、割合に個々にとらわれるというか、ばらばらになっておりますので、それにとらわれないで、総合的かつ農村の特性が生かせるような方面に金を使いたいという広い意味の弾力性を持った助成でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 これは文書課長からお答えさせたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 大体五カ年間で日本の全農山漁村にこれを実施する方針でございますが、その総額は事業費で五百億円と考えております。そのうち補助が二百億、あとの三百億は融資で参りたいと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。定員のことに関しましては、先ほど文出課長からお答えいたしましたように、四人だけの定員であります。あとは内部機構の改正と申しますか、機構を変えることでございます。それが大きなものであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。今お願いしております農林省設置法の一部改正は、大体大きな問題が三つございます。一つは農林水産技術会議の設置というので、あらゆる資金機関を統合して、有効適切にいたしたいというのが一つの考えでございます。もう一つは今まで農業改良局というものがございましたが、これを廃止いたしまして、新たに農業振興局というものを作りたいという考えでございます。もう一つはいろいろな付属機関設置の岡垣でございます。さっきるる…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。全く仰せの通りでございます。私、先ほどるる御説明申し上げましたけれども、少し言葉が足りなかったと思うのでございます。しかし私どもはこの新農山漁村建設総合対策というものを今回行おうと考えておりますけれども、これは先ほどちょっと申し上げましたように見方を少し変えたのでございまして、上からの見方でなくて町村から見た見方をした場合の行き方であると思うのでございまして、もちろん今までの農林省がとっております…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 四月二十九日から五月一日までの凍霜害につきまして、目下農林省におきましては鋭意その被害状況の把握に努めておる次第でございますが、現在まで集まりました報告につきましてお知らせを申し上げます。 大体その被害は三十数府県に及ぶ見込みでございますが、現在まで集まっております報告は十四県でございます。そしてその府県の被害の総額は、約百六億八千万円という額でございます。 なお参考までに申し上げますが、昭和二十八年の凍霜害の被害…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 ただいまのお説のように、でき得る限り調査を完了いたしまして、すみやかに万全の処置を講ずる方針でございます。おっしゃるように、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法という法律が幸いにございますので、できるだけあれを広く適用する所存でございますが、とりあえず被害状況がわかりましたならば、補助金等の関係につきましても十分に努力いたしまして、できるだけの予備金の支出をいたしたいと念願する次第でござい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 全くお説の通りでございますので、われわれといたしましても、全力をあげてこの対策に努力いたす所存でございますが、幸いに大蔵大臣が農林大臣の代理をいたしておりますので、この情勢をよく認識することとわれわれ信じますので、当委員会の皆様のお力もお借りいたしまして、全力をあげてその対策に努力いたしたい、こう決意いたしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 お説ごもっともでございます。当然これは農林省のなすべき仕事であると思います。これは専門的な仕事でございますので、蚕糸局長よりお答えいたさせます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 御意見は十分に尊重いたしまして、できる限りの最善を尽す所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 大体五月七日現在の各県よりの報告は十四でございます。県名を申し上げますと、福島、茨城、群馬、埼玉、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、兵庫、広島、奈良、この十四県だけ報告が届いております。なお被害のありました作物は、桑、茶、バレイショ、苗しろ、麦、雑穀、果樹、菜種、蔬菜、タバコその他がおもなものであります。(「神奈川県は」と呼ぶ者あり)神奈川県は残念ながらまだ報告が届いておりません。なお詳しいことは統計調査部…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。お説のように二十八年度の経験なり実態なりを十分に把握いたしまして、このことをよく大蔵当局に伝えまして、それが末端まで浸透するように一生懸命努力をいたす決意であります。