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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○大石(武)政府委員 中村委員のおっしゃる通りの考え方でございます。ただわれわれは、初めの三年の間に三十億円確保いたしまして、それで第一段階の仕事を終えまして、そのあともしとれるならば三十億円の円資金を得まして、六十億円として十分仕事をいたしたいという念願でございます。しかし現実に三十億円がとれるかとれないかということはむずかしい問題でございますので、とれない場合にはどうしようかということでこのような計画を立てたわけでございまして、おっ…

自由民主党農林政務次官1956/03/30

24衆議院 農林水産委員会 第26号

○大石(武)政府委員 具体的なことは改良局長よりお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(大石武一君) 清澤委員にお答えいたします。農林省といたしましては、もちろんこの農業協同組合が各農村の経済行為の中心として、その総力の結集をもって効果を上げようとすることに、今全力をもって指導なり応援なりいたす考えでございます。もちろんその経済行為の効果を高めるために今までとっておられますような指導方針だとか、あるいは営農指導だとかいうものは尊重いたしまして、ぜひともそれをあわせて十分に発展させるということを念願いたしますので…

自由民主党農林政務次官1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。千田委員のお考えはごもっともでございます。私どもも当然農業協同組合と同じように、漁協や森林組合に対しても同じような指導援助の方法を講じなくちゃならぬと考えております。できるだけ早い機会に同じようなこれらの措置を講ずべく目下準備いたしておりますので、そういうふうに御了承願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/03/29

24参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(大石武一君) 政府は、ただいまの決議の御趣旨を十分に体しまして、できる限り早い機会に万全の措置を講じたいと念願いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(大石武一君) ただいま上程せられました森林開発公団法案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の林野面積は、国土のおよそ七割を占め、森林の立木蓄積は六十億石をこえるのでありますが、すでに開発利用されております森林は面積で約六割、蓄積におきまして四割、約二十四億石にとどまっておりまして、年間二億石をこえる木材の需要はほとんどこの既開発林からその毎年の生長量をこえて供給せられているのであります。従ってこのまま推移しますれば、森林…

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○大石(武)政府委員 改良局長からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○大石(武)政府委員 ただいま小川委員のおっしゃったと同じ考えでございます。将来、この農業改良資金助成法のこの資金をもっともっと増大して参る考えでございますから、おっしゃる通り普及員なりそういうものをもっともっとふやして、普及事業を拡大することは望ましいことでございまして、できるだけそういうふうに努力いたす方針でございます。

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○大石(武)政府委員 お答えいたしたいと思います。非常にむずかしい問題でございまして、見方によっては、このようなたくさんの不振組合ができたのでありますから、政府の指導が悪いとおっしゃっても、なるほどその通りということもできると思います。しかし先ほど経済局長からもお答え申し上げましたように、やはりこれは農林省ですべてを監督、指導するわけに参りませんから、すべての点まで行き届きませんので、あるいは自主的な組合の自主的な行動というものを第一と…

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。ただいまの有明海の問題は、おそらくホリドールを中心とする農薬の問題でなかったかと思います。あの場合も、あの問題は目下いろいろと各研究機関に委嘱したり、農林省においてもいろいろと調査いたしておりますが、果してホリドールの影響であるかどうかということははっきりいたしません。しかしおそらくそうではなかろうかという一般の人の考えでありますので、やはりわれわれも何とかしなければならぬと今思って、いろいろ…

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(大石武一君) ただいま具体的なお答えは肥料課長よりいたされると思いますけれども、こういったいろいろな問題は、選挙なんかのために使うのはまことにけしからぬことでございますけれども、これはどうにも今は法律をもって防ぎ得ない、法の裏をくぐっているのでございますので、実はこれは各人の良識に待つ以外にないとわれわれは考えておる次第でございます。詳しいことは肥料課長よりお答えさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(大石武一君) 具体的なことを肥料課長にお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。先ほどの御希望に対しましては、ごもっともでございますので、できる限り努力いたす所存でございます。なお別表のことに関しましては、専門家の方からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(大石武一君) どうも私は肥料の方面につきましては、実はしろうとでございますので、御満足のできるような答弁を申し上げられるかどうかわかりませんが、お答えいたしたいと思いますけれども、できるだけ農家の肥料は、安くいいものをわけた方がよろしいということはお話の通りでございます。そのような方針に従いまして、ぜひとも安い肥料、一番よくきく肥料を農家に回したいと、こういう方針でやっております。最近でもでき得る限り硫安でも下げたいという考…

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) 昭和三十一年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 本予算案は、農山漁家の経営及び経済を安定せしめることを主眼として、農林水産業における生産者の積極的な意欲と科学技術の向上を基調とし、従来の生産増強対策をさらに効率的に実施して農林水産業の生産性を向上するとともに特に農林畜水産物の価格安定、流通改善及び農林漁業経営の多角化等の施策を進めることをその重点といたし編成いたしたのであります。 まず一般会…

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) 具体的な点改良局長より御説明いたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) 官房長よりお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。先ほど千田委員からのお話がございましたが、官房長は別に雑穀を軽視しておるというわけでは全然ございませんので、それは誤解のないように一つ御了承願いたいと思います。実は大豆の問題でございますが、実際の問題を申し上げますと、農林省内におきましてもこの大豆を価格安定法に入れて支持価格を誉めたらいい、支持価格もあまり低いところでなく、三千円を下らないところできめたらいいんじゃないかという意見が、実際役人…

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) 予算がたくさんほしいことはたくさんほしいのでございますけれども、実際いろいろな国の財政の都合でたくさん取れなかったということはある程度御了承願えると思うのであります。われわれは新規事業を別にやらないということは考えておらないのでございます。ただ御承知のように、五カ年計画を立てておりまするので、この線に沿うてできる限り五カ年内に今まで手をつけた国営なりそういうものをできるだけ完成するように持っていきたい。大体五カ…

自由民主党農林政務次官1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大石武一君) 確かに千田委員のおっしゃる通りでございます。私もこういうことはたびたび方々で経験して痛感いたしております。これはいろいろと予算の関係だとかいろいろな国情であるとか、いろいろなことの言いわけがございますけれども、確かにこれは行政の一つの大きな欠陥だと思います。おっしゃる通りに十分注意いたしまして、この面でそういうようなことができるだけなくなっていくように一生懸命努力していきたいと思います。