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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) われわれはもちろん既定経費をできるだけ活用いたしましてその救済に充てたいと思っておりますが、われわれはやはり予備金をもっと出してもらって、これを救済に充てたいという希望は捨てておりません。今でもその努力を続けておるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) ただいまの東委員の御発言中、同感するところがたくさんございます。で、一つ一つ申し上げたいと思いますけれども、ただいまの高さが何メートル以上であるとか、緯度が何ぼであるとかいうことで一つの方針をきめるということも、一つの御意見と思いますけれども、必ずしもこれだけではやはり無理であって、同じ高さの所であっても、あるいはその山地の傾斜の工合であるとか、あるいは営農の仕方とか、いろいろな条件によってやはりでき、ふできが…

自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) ただいまの御発言、ごもっともでございます。われわれとしましても、何とかしてこの応急対策としてこの冬季間における現金収入も満たしたいと念願いたしております。そのためには予備費の要求をいたしておりますが、まだ大蔵省とは折り合いがついておりませんが、今後とも一生懸命努力いたしまして、でき得る限りの折り合いをつけるように、早急にこの対策を講じたいと、こう念願しております。

自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) ただいまの御意見、ごもっともでございます。われわれもそのように心がけて努力いたしたいと考えます。

自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) ただいまの堀本委員のお説のように、沿岸の零細漁民に対する漁業のことにつきましては、農林省といたしましては方針が全然ないとは申しませんけれども、はなはだ貧弱でございます。これは確かに申しわけない次第でございます。で、この点につきましても、近年農林省といたしましてもできる限り考慮いたしまして、努力するつもりで、この数年来沿岸漁業の魚族の繁殖、あるいはその他ノリ、貝類の繁殖につきましても予算をとりまして、何とも、名前…

自由民主党農林政務次官1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大石武一君) ただいまのお説のように、一生懸命努力いたします。 なお、ちょっと言い忘れましたが、愛媛県におきましては特にイワシの漁業が不振のようでございますが、それにつきましては県より融資の申請がございましたので、目下検討しておる次第でございます。

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 その元農林省官吏が、そのような外米について汚職をしたという一件については、われわれは聞いております。

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 私の聞いております範囲では、別に事実の調査とか、あるいは検察庁と打ち合せはいたしておりません。われわれといたしましては、取調べは検察庁でなすべきものであり、かつ裁判が確定しました上においてはっきりした処分をとるべきものであるというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 このような疑いを受けて今取調べを受けている最中でありますから、農林省といたしましては、とりあえず休職処分にしております。事実の判明いたし次第、あるいは裁判の確定次第はっきりした処分をとりたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 これは当然食糧庁長官から大臣あるいは次官、政務次官の方へいろいろとその説明がありまして検討した結果大臣は決済いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 三十年度の四十社の商社が二十九社に減ったと申しますか、十一社が米の輸入から締め出されたわけでございます。それはなるほど商売いたしております商社にとりましては相当重大な問題だろうと存じます。農林省といたしましては、もちろんそのような商社に対してできるだけ損害を与えないということも一つの大事な問題ではございますけれども、われわれは一番よい米をできるだけ安く買うことが農林省の一番重大な使命だろうと考えております。そのような考え…

自由民主党農林政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○大石政府委員 実は大臣がお伺いするところでございましたが、御承知のように、参議院において日ソ共同宣言の本会議がございますので、そちらへ出ておりまして、政務次官がかわって参った次第でございます。 あなたの御説ごもっともと思います。われわれも十分に、大臣初め各関係者と相談いたしまして、でき得る限り妥当な、一番国民の利益の多い、国民に奉仕する方法においてわれわれの態度を決していきたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○大石政府委員 農林省といたしまして、一言申し上げます。 ただいま検査院の御指摘の通り、農林省関係の不当事項は、一般会計におきまして各農地事務局の施行いたしました農業水利、開拓、干拓等の直轄工事並びに国営土地改良事業の一部を都道府県に委託して施行させる代行工事につきまして、粗漏工事、出来高不足、経理不適切等のため多数の指摘を受け、また公共事業及び公共事業関係以外の国庫補助事業について、粗漏工事、出来高または事業量の不足、目的外使用等、八…

自由民主党農林政務次官1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○大石政府委員 ただいまの吉田委員の発言はまことにごもっともでございます。私どもといたしましても、このような多数の不当事項を出しましたことについては、まことに申しわけないと心から恐縮いたしておる次第でございます。どういう理由で二十九年度にこのような多数の不当事項が起りましたかの原因を調査いたしておるわけでございますが、原因はいずれにせよ、このような不当事項を引き起したということは、まことに国民に対して申しわけない次第でございます。私ども…

自由民主党農林政務次官1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○大石政府委員 お答えいたします。ただいまのお説の通り、農林省には補助金の種類の数が非常に多いのでございます。これは日本の零細農業の実態を考えますると、このように補助金の費目の種類が多いことはやむを得なかったと思うのでございますけれども、やはりわれわれはこのような不当事項の続発することを避けるために、あるいは今後の農業あるいは農家経営の発展のためにも、できる限り零細な補助というものは整理いたしまして、有効適切な補助あるいは融資に変えて参…

自由民主党農林政務次官1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石政府委員 お答えいたします。この改正は大体農業委員会に正しい活動を行わせるために考えたわけでございます。前にも申し上げましたように、町村合併が行われまして、大きな町村ができたわけであります。その中に数個の農業委員会があるということは非常に困ることでございますので、これをできるだけ一町村一つの農業委員会にしたいという一つの考えがあります。それ以外にさらに一つの町村が大きな町村になって参りますと、できるだけ全町村民の希望あるいは意思と…

自由民主党農林政務次官1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石政府委員 おっしゃる通り今でも農村には階層分化がはっきり出ておりますが、以前より少くなってきております。

自由民主党農林政務次官1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石政府委員 おっしゃる通りだと思います。

自由民主党農林政務次官1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石政府委員 公職選挙法に準拠した選挙を行うということそれ自体も、確かに世の中の民主化をはかるという一つの目的にかなっていると思います。しかし農業委員会の農村を民主化するという仕事は、単に公職選挙を行うというだけにあるのではございませんで、農業委員会の仕事そのものが、農村を民主化せしめる大きな原動力だと考えております。こういうわけで、必ずしも選挙によらなければ民主化ができないということはない。むしろその仕事そのものにおいて大きな民主化…

自由民主党農林政務次官1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○大石政府委員 局長からお答えいたさせます。